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あなたが毎日身に着けるブラジャーはワイヤーありタイプ
それともノンワイヤータイプ

最近、女性たちの間で本っっっ当にノンワイヤータイプのブラジャーが売れています!
その一番の理由は、
何と言ってもワイヤーがないことで得られるその快適な着け心地や楽チン感ではないでしょうか?
例にもれず筆者も、このノンワイヤーブラの楽チンぶりから抜け出せなくなっている一人で、
ノンワイヤーブラ暦は早7年、持っているブラの約8割がノンワイヤーブラでございます😄

しかし、ネットや巷の口コミからは、
ワイヤーがないためにホールド力や機能性の心配、また垂れやすくなったという意見もチラホラ。
実際のところ、ノンワイヤーブラは胸の下垂を招いてしまうのでしょうか?
でも着けてて心地いいのは確かですもんね〜

そこで今回は、ノンワイヤーのメリットとデメリットを紹介しながら、
どんなときにノンワイヤーブラを身に着けることが私たちの身体にとっては最適なのか、
ノンワイヤーブラの基本的な仕組みをまず押さえながらご紹介していければと思います!

あなたはどっち派?
ワイヤー入りブラVSノンワイヤーブラ

  • もっとバストアップしたい!
  • キレイな形の美乳になりたい!
  • いくつになってもハリのある若々しいバストをキープしたい!

人の数だけ、バストに関する色んな悩みやこうなりたいという願望がありますよね。
ワイヤーが入ってる方が、ノンワイヤーと比べるとそれは当然ホールド力も強く機能性もあるでしょう。

しかし最近のノンワイヤーの商品は、カップの作りや季節ごとの素材や機能まで進化しているものが多く、
ワイヤーは入ってなくてもバストをしっかり下部から支えるホールド力があるものが多く販売されているんです!
「快適な着け心地を実現しながら、美バストを維持できる」ノンワイヤーブラ。
なんて画期的なんだと思いませんっ!?

女性たちをトリコにするノンワイヤーブラの魅力とは

そもそもノンワイヤーブラって?


ワイヤー入りのブラジャーの場合、
そのワイヤー部分によってバストを美しく整えてくれたりホールド力や安定感はバツグンではあるものの、
それによる締め付けや摩擦で、痛みや不快感を感じる場合があります。

一方ノンワイヤーブラは、ワイヤーがないため締め付けや食い込みがないので、身体への負担が少なく
ワイヤーブラにはない開放感のある快適な着け心地が特徴であり、魅力的です😀
さらに、直接バストに当たるカップ生地がコットン素材で肌に優しいタイプのものや、
夏場の商品では吸汗性・速乾性に優れたタイプのものもあるんですよ!
また、最近のノンワイヤーの商品は伸縮性に優れた素材を使用しているものが多いので、
ストレッチなどで肩や腕を動かしても、身体にしっかりフィットしてくれるので運動中でも動きやすいものが多いんです!
なので、長時間身に着けていてもワイヤー入りのものと比べても格段に楽に過ごせて、肩こりの軽減にも効果があると言われています。

もうノンワイヤーなしでは暮らせないくらい楽ちん。ほんとうに付けていないような感覚でびっくり。

※@cosmeノンワイヤーより引用

帰宅後や休日のお家ではせめて何もつけないで楽チンな方がイイ。
リラックス状態でカラダを休ませてあげたい。

※@cosmeノンワイヤーより引用

これらの口コミにもあるとおり、筆者も特に思いますが、
ノンワイヤーの一番の特徴って、その快適で楽チンな着け心地だと思うんですよね。
あまりのノンワイヤーブラのその人気と需要ぶりから、最近ではノンワイヤー商品の多様性がどんどん広がっています。
ワイヤーが入っていなくてもバストを下部からしっかり支える構造のものや、
ワイヤーがないのに谷間メイクをしてくれるものまで、
一番の特徴であるその着け心地や快適さだけでなく、ワイヤー入りブラ並みの機能性まで備えた商品も多く展開されているんですよ♪

ノンワイヤーブラにはどんな種類があるの?


ノンワイヤーブラは、大きく分けて3つの種類に分けられます。
普段使い用・リラックスタイム用・就寝用の3つです。
さらに細かく分けるとこんな種類もあります!
↓↓

スポーツブラ
運動時のバストの揺れ・ズレを防いで、バストを支えながらもバスト崩れ・変形・下垂防止にも効果的。
ナイトブラ
…就寝時のバストケアに特化しており、クーパー靭帯の伸びを防ぎながら就寝中のバストの型崩れ・美乳作りのサポートをする。
育乳ブラ
脇や背中に散ってしまった肉をバストに集めて、その形を定着させてバストアップにつなげる。補正下着とも呼ばれる。
授乳ブラ
乳腺の圧迫がなく締め付けないのでバストに優しく、妊娠中だけでなく産後のバストにも使える。
カップ付きインナー
ブラ+インナーを実現させた商品。締め付けが少ないので血行を阻害することなく、さらに下着の透け感も心配することなく好きな洋服が着られる。

ノンワイヤータイプの人気がすごすぎて、本当に色んな種類のものがどんどん開発されています。
現代女性の皆さん、きっとお疲れなんでしょうね…😵

ノンワイヤーブラ・類まれなるメリット4選


何度も言うようですが、
ノンワイヤーブラジャーは私たちの身体にとって様々なメリットをもたらしてくれます。
ワイヤーブラジャーにはないノンワイヤーならではの特徴や利点などで、
ここ近年で急激に人気と需要を獲得してきた背景には、
やはりそれなりの理由や裏付け、企業努力がありました!

メリットその①:身体に負担をかけない快適な着け心地

ノンワイヤーブラの最大のメリットといえばやっぱりこれでしょう!
そう、あのバツグンに快適な着け心地です😄
ノンワイヤーブラは、ワイヤーによる無理な締め付けや圧迫感・不快感を感じないから、
従来のワイヤー入りブラの着用時にはない開放感を味わうことができます!
この締め付け感のない着け心地がノンワイヤーブラ最大のメリットであり、
この着け心地を知ってしまってから、ノンワイヤーが手放せなくなったという女性も多いかと思われます♪

肌が元々弱かったり敏感な女性は、アンダー部分のワイヤーと肌の摩擦によってかゆみや炎症を起こすことがあるようですが、
ノンワイヤーブラだと、ワイヤーが入っていない上に、伸縮性のある素材を使用しているため、
こういった肌トラブルを防ぎやすい利点もあるのです。
他にも、運動中や就寝中でも身体に負担をかけることなくリラックスした状態で長時間装着することができるんです!

メリットその②:アンダー部分にブラジャーの痕や線が残らない

従来のワイヤー入りブラは、一日中身に着けていると衣類を脱いだとき、
ワイヤーの締め付けによってアンダー部分や背中のホック部分などに、赤い線のような痕が一周グルリと残ってしまう点が気になってしまいます。
痕が残ってしまうと見た目が悪く、海水浴で水着を着たり温泉に入る時にも周囲の目が気になってしまいます。
それだけでなく、その痕からかゆみや痛みが生じてしまえば、ひどい場合は炎症などの肌トラブルを起こす原因になることも…💧

しかし、ノンワイヤーブラだと、当然ですがワイヤーが入っていないので、
そういった痕が残る心配はありません。
ノンワイヤーブラは、身体や肌に負担やストレスを与えない素材や形状で作られていますから、
自分のバストサイズに合った正しいカップサイズを着けている限りは、肌にトラブルは起こりません♪

メリットその③:デザインがオシャレで豊富

ワイヤー入りブラはブラジャーの中でも最もポピュラーで歴史的にも長い種類なので、デザインの種類が豊富に揃っていますが、最近のノンワイヤーブラは実はデザインも豊富でアツいんです!

無地ベースのシンプルなものから、総レースやフリル、トレンドの柄物のボーダーや花柄、プリント素材、ナチュラルな麻やリネンなどなど、
可愛いものやキレイめのものまで、個性的でオシャレなデザインのものも数多く展開されています!
大手下着メーカーのワコールさんでは、ノンワイヤーならではの特性を活かして、
なんと左右のカップ&ストラップが選べる遊び心に富んだブラジャーまで登場しています。
下着ファッションに敏感な流行ガールなら、楽しみながらお気に入りのデザインの商品をきっと見つけることができるはず♪

メリットその④:授乳期や成長期にもおすすめ

バストを締め付けないノンワイヤーブラは、
授乳中の妊婦さんや成長期の女性のみなさんにもオススメです。
なぜかというと、妊婦さんや成長期の女子のバストは、短期間のうちに急激に大きくなるため、
ワイヤーという囲いを外して、バストが自由に成長できるような妨げをできるだけ無くすようにしておいた方が良いのです。

また特に、授乳期の女性のみなさんのバストの大きさは、1日の間でもかなり変化すると言われています。
母乳が溜まって急に大きくなり、カチカチになって痛い程張ってしまうこともあるので、
伸縮性や柔軟性のあるこのノンワイヤーブラを着ける方が良いでしょう!
もちろん授乳をする際もワイヤーが無い方が、すぐにブラジャーをずらしたり脱いだりしやすいですしね。
バストへの摩擦やストレスが少ない方が、
バストを成長させてくれる女性ホルモンや母乳の分泌がされやすいとされているので、
これらの点においても、ノンワイヤーブラは妊娠中・授乳中の人や成長期の人に向いているといえます♪

ノンワイヤーブラ・残念ながらのデメリット4選


最近のノンワイヤー商品は補正力や機能も高いので、普段の生活くらいなら支障ないと思います。
しかし、ワイヤー入りのものと比べるとバストのホールド力・サポート力という点では、やはり劣ります。

また、動きやすいからといって、運動時に普段使いのノンワイヤーブラを着用するのは絶対にNGです!
必ずスポーツブラを着用するようにしてください😵
スポーツブラは身体が動いてもバストが揺れにくいような加工がされていますが、
通常のノンワイヤーブラにはそのような効果や機能がついていないので、バストがカップ内で大暴れしてしまいますよ😱

デメリットその①:
ワイヤー入りブラと比べるとホールド力・補正力はやはり劣る💧

私たち女性のバストを支えてくれているのは、皮膚やクーパー靭帯・大胸筋や小胸筋などの筋肉の力です。
しかし、そのようなバストを支える様々な筋力も、加齢と共に衰えていってしまいます
どんな人でも、やはり老いには逆らえませんからね…
そのためにワイヤー入りのブラは、
針金や金属のワイヤーで胸をしっかり固定してバストを支えるサポートをしてくれています。
その点ノンワイヤーブラには、特にこれと言ってバストを固定して支えてくれるものが入っていないため、
どうしてもワイヤーブラよりもカップの中でバストが揺れる頻度が高くなってしまうのです。

ここで忠告しておきたいのですが、
バストって日頃から意識をしていないだけで、
階段を降りたり、ちょっと走るような小さな振動でも結構揺れているんです😱
特にバストサイズが大きめの人は、ワイヤーなどでしっかりバストを固定しておかないと、
重力で揺れやすくなり、クーパー靭帯が伸びきってしまいます。
クーパー靭帯は一度伸びたり切れてしまうと、二度と取り戻すことが出来ないので要注意ですよ!

デメリットその②:バストの垂れやバスト崩れが起きやすい💧

私たち女性のバストを支えているクーパー靭帯は、バストが振動する度に重さで伸びていきます。
そのため、バストを下からしっかり支えてくれるワイヤーが入っていないノンワイヤータイプのブラは、
クーパー靭帯が伸びてしまう可能性が大きく、「胸が垂れやすくなる」と言われているのです。

毎日どんなシーンでもノンワイヤーブラだけをずっと着用していることで、
バストが垂れたり型崩れしたりしやすいと言われています。
クーパー靭帯などの色んな筋肉の力で吊り上げるようにして支えられているバストは、加齢や振動などの刺激が原因で、
伸びたり切れたりしてしまう恐れがあり、一度そうなると元には戻りません!
バストを下部からしっかりと支えてくれるワイヤー入りブラジャーであれば、
クーパー靭帯をそれらのダメージから守ってくれる効果が高いのですが、
そもそもバストの重量を支える力や機能が少ないノンワイヤーブラでは、
クーパー靭帯がダメージを受けやすくバストが垂れる原因
となってしまいます。

デメリットその③:
バストを盛ったり谷間のメイクがキレイに作れない💧

先ほども述べましたが、ワイヤー入りブラに比べると、どうしてもバストのサポート力や補整力は劣ってしまいますので、
大好きな彼とのデートのためにバストを盛りたい人や、キレイな谷間メイクの目的のために、
ノンワイヤーを買おうと思っている人には不向きな場合があります…
必死に両方のバストから寄せてみても、位置が定まりづらく、残念なことにすぐ左右のバストが離れてしまいます

ワイヤー入りブラは、左右のバストをバランス良く、下からしっかりと持ち上げる役割があります。
しかしノンワイヤーブラはホールド力に欠けるものが多いため、谷間を作りにくいのです。
脈ありの異性をオトしたい勝負どきや、パーティーなどで気合を入れて谷間を見せたい洋服を着る際は、
ノンワイヤータイプのブラはあまり向いていないと言えるでしょう。

デメリットその④:バストの脂肪が脇や背中に流れていく💧

ワイヤー入りブラは、
バストと脇や背中のぜい肉貴重な脂肪とをワイヤー部分でしっかりと区別してくれるため、
バストに寄せ集めて持ってきたその貴重な脂肪分はそのままバストの一部として定着してくれます。
しかし、周囲へその貴重な脂肪分が流れることを阻止できないノンワイヤーブラは、
ワイヤーという境目がないため、元々のバストの脂肪分が脇や背中に流れてしまうといったことがあるのです。
つまり、バストとお肉の境界線が曖昧な状態なんですね。

就寝時などの特に寝転んでいる時間が長いときほど、
バストのお肉が横に流れ放題になってしまって、バストサイズが小さくなってしまう可能性もあります。
なので、就寝時にはナイトブラを着用してしっかりバストをサポートすることをお忘れなく!

TPOに合ったノンワイヤーブラの活用法5選

ノンワイヤーブラは何と言っても「快適な着け心地」が特徴的。
生活の中で、リラックスしたいなーってときや、
普段着けてるワイヤー入りブラの締め付け感やそれによるストレスから解放されたいときにピッタリですね!

バストを優しく守りつつも、開放感あふれる着け心地を提供してくれるそんなノンワイヤーブラは、
私たちの日常生活の様々なシーンで大活躍してくれます。
そこで今回は、それぞれのシーン別ノンワイヤーブラの活用法を提案しちゃいたいと思います😉

ノンワイヤーブラ活用法その①:おうちでのリラックスタイムに♪


休日で家でのんびりしたいときや、
お風呂上がりのリラックスタイムにはノンワイヤーブラが最もおすすめ♪
毎日お仕事や勉強に忙しくしてる人は特に、ゆっくり時間が取れる休日くらい、
一日中部屋着&ノンワイヤーブラでいたっていいじゃない!
人間だも今をトキめく女子だもの。

ノンワイヤーブラ活用法その②:授乳期や成長期のバストケアに♪


成長期や授乳期のバストってとにかく張る!張って張って張りまくりますよね!!
特に授乳期のママさんは、特に定期的にマッサージをしてバストをほぐしてあげないと、
鋼鉄のようなカチカチのバストなんてことも…。
そんなときにバストの圧迫感から解放してくれるのがノンワイヤーブラなのです♪

ノンワイヤーブラ活用法その③:
飛行機や新幹線などの長時間移動でのリラックスタイムに♪


飛行機などの移動のときは、ただでさえ長時間同じ姿勢で座りっぱなしなので、
ワイヤー入りブラだと、その締め付けによってバストもずっと圧迫されてしまいます。
移動時間って普段の生活の中で意外とゆっくり考え事ができたり、ちょっとしたストレッチができたり、
作業やタスクの整理にとても役立つスキマ時間なので、
ノンワイヤーブラを着けてバストも解放してあげると、身体も頭もスゥーーとなって作業も効率良くはかどりやすくなりますよ♪

ノンワイヤーブラ活用法その④:
水泳やスポーツジムなどの行き帰りに♪

水泳とかスポーツジムの行き帰りって、せっかく気持ちよく汗をかいたばっかりの身体なのに、
またワイヤーで締め付けられるのイヤじゃないですか?
そんなときにもノンワイヤーブラがおすすめ♪
動き回ったあとのバストのホールド力が心配なら、伸縮性に優れた素材を使用しているノンワイヤーブラを着用するのも良いでしょう。

ノンワイヤーブラ活用法その⑤:
旅行先や出張先でのリラックスタイムに♪


旅行や出張などで遠出をするときって、
日常から解き放たれるせいかいつもより開放的な気分になっちゃいませんか?
そんなときにもぜひノンワイヤーブラがおすすめ♪
その土地の美味しいものを満腹味わって、自宅では味わえない大きな大浴場に入った夜は、
バストだって解放してあげないと休まるもんも休まりませんわね!

まとめ|たまにはワイヤーから解放されて、ノンワイヤーブラで快適に美乳づくりしてみませんか♪


ワイヤーありにはありのメリットが、ノンワイヤーにはノンワイヤーのメリットがそれぞれあります。
毎日いついかなるときもノンワイヤーでいることは、バストの筋力の低下や垂れにもつながってしまうことがわかったので、シーンに合わせてそれぞれ適したブラジャーを着けることが最適だということですね♪

しかし、仕事に家事に恋愛に色々と忙しい現代の女性たちには、たまのお休みやリラックスタイムなどは、
バストだってゆっくり休ませてあげたいって思いませんか?
技術が発達している現在では、ノンワイヤーの最大の特徴である快適な着け心地でありながら、
なおかつワイヤー入りと大差ないような機能を備えている商品もたくさん販売されています!

バストも身体もワイヤーのストレスから解放された、快適な下着ライフを過ごしてみませんか♡😊

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