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つけることでバストを大きく美しくするというブラジャーには、数え切れないほどの種類があります。補正下着バストアップブラ矯正ブラ育乳ブラ…どれも同じようにバストアップを目指すためのブラジャーですが、その考え方や性能は異なります。

こうしたバストアップに役立つブラジャーの正しい分類と使い方を知って、「きつくて使いにくい」というお悩みも解決したいと思います。

バストアップブラには、大きく分けて2つの種類がある

胸を寄せる

先ほど4つの種類を挙げたバストアップ系ブラジャーですが、実はこうした商品は大きく2種類に分けられます。

1つは、付けることでバストを大きく、美しく見せるブラジャーです。バスト周辺から脂肪を「寄せて集めて」、それをバストとして見せてくれるので、外出時に手軽にバストアップが出来ます。

もう1つは、付けることでバストそのものの大きさや形を矯正するブラジャーで、矯正ブラや補正下着と呼ばれています。最近よく耳にする育乳ブラも、矯正ブラの一種と考えて良いでしょう。

きつさや痛みを感じるのは体に合っていない証拠

矯正ブラがきつい

放置していると形が崩れたり小さくなっていこうとする体の働きに逆らってバストアップをするので、矯正ブラは付けているときつく感じたり、人によっては痛いと感じることもあります。

痛みを感じるのは論外ですが、きつく感じる人は少なくないようです。きつく感じるということはそれだけ効果が出ていると思っている方も多いのですが、実は体のラインやバストの活動に合っていないということなので、逆に効果が期待出来ない、若しくは逆効果になることもあるというのを知っておいてください。

最近はそういったトラブルを起こすことなくバストを矯正できるブラジャーが続々と開発されているので、こうしたものの中からご自身のバストに合ったものを選ぶのが一番です。

いきなり効果を期待せず段階を踏んだものを

バストアップブラのつけ方のステップ

では、どんな矯正ブラを選べば良いのでしょうか?最近の矯正ブラには色々な考え方のものがありますが、一度に全ての問題を解決しようとすると無理が掛かるので、段階を踏んでいるものをおすすめします。

  1. バージスラインがはっきり見えるようにバストの位置を正しく整え
  2. 胸周りもふくめ脂肪を乳腺のある中心に集め
  3. 首から胸元までのデコルテ部分で高さやボリューム感を出してバストを立体的にしていく

というのが最も無理のないステップです。どの段階でも矯正ブラをつけたときとつけていないときの状態を確認しながら、自分の胸の育成具合を確認することも大切です。①の段階では脇の辺りに余計な贅肉があることも多いのですが③のころには脇周りもスッキリし、人によってはデコルテ部分に胸のラインがうっすら見えるような人もいます。

矯正ブラでのバストアップには、個人差はあれど段階を踏んでいるだけ時間が掛かります。ですが、きつく感じないので続けやすく、より確実にバストアップを目指せます。

また、矯正ブラには海外メーカーのものも少なくありませんが、どこのメーカーであっても日本人女性の体型に合っているものでないときつさを伴うので、必ず日本人女性の体型を意識したものを購入しましょう!

正しい使い方は正しい矯正ブラ選びから始まる

自分にあったいいものを選ぶ

正しい矯正ブラの使い方は、自分にあった正しい矯正ブラ選びから始まります。その上で正しい使い方を守ればきつさや痛みを感じることなくゆっくり確実にバストアップの効果を実感できるはずです。

決して焦ることなく、今出来ることから始めてみましょう!

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さおりん

さおりん

こんにちは、さおりんと申します。なかなか人に言えない悩みだからこそ、自分で調べたこと、実践したことをしっかりとした情報でお伝えします。少しでもお悩みの解決に役立つためにどんどん書いていきます。私自身も胸は大きい方ではないので大きさに悩む方のお気持ちがよくわかります。でも大きくて悩んでいる方もいるんですよね。どんな悩みも解決できるようにとことん調べていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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