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皆さんは、自分が年相応のファッションをしていると自信をもって言えますか?

こんにちは。
Tシャツ短パンスタイルが動きやすいので好きな、Bust Up Cafeのクリスです。
貧乳に加え、こんな服装が好きなので、小学生の夏休みみたいになりがちです。

さて、質問に戻りますね。
トレンドに敏感な皆さんであれば、小学生の夏休みになることはほとんどないかと思いますが、見えない部分は年齢相応になっていますか?
私は、以前、私の母が私のブラジャー干していた時に

「あんた、こんなのつけてんの?」

と言われたことがあります。
もしかしたら、ヨレヨレ過ぎてのツッコミだったのかもしれませんが、ふと思ったんです。

「ファッションは年相応がある程度わかるけど、ブラジャーってわかりにくくない?」

普段、見えない部分であるブラジャーも、あらゆるブランドやコレクションが各メーカーに用意されていることからも、年齢に合ったものがあると思ったのです。

そこで今回は、20代から50代までの各50名の女性を対象にアンケートを実施し、「普段使いのランジェリーブランド」と「憧れのランジェリーブランド」をお伺いし、年代別のランジェリーブランドの指標を作ってみたいと思います。

【年相応のランジェリーを身に付けないことで、考えられる支障とは?】

ヨレヨレのブラジャー

指標を作る前に、そもそも、年相応のランジェリーをつけないことが招く、日常生活への支障を考えてみましょう。

例えば、友人と温泉旅行に行くと仮定しましょう。
友人とワクワク会話をしながら、服を脱いでいきますよね。
そんなときにあなたのランジェリー(年相応でないもの)がふと友人の目に止まったとしましょう。

もしかしたら心の中では、
「え、まだそんなかわいいやつ着けてるの…」「もう少しマシなの着けなよ」
と思う人もいるかもしれません。

また、彼があなたの家に遊びに来たとします。
うっかり洗濯物を干しっぱなし!というシーンで、彼の目にあなたのランジェリー(年相応でないもの)が目にちらついてしまったときに、恋のチャンスが遠のいてしまうかもしれません。

あんまり人の下着なんて見る機会ないからと油断をしていると、こんなことが起きてしまうかもしれませんよ…。
え?経験談かって?

あなたのご想像にお任せいたします。

【年代別!普段使いのランジェリーブランドを見てみよう🔍】

20代は、お手頃価格でOK♪

20代普段ブラグラフ

まずは20代から見ていきましょう。
ワコールのブラジャーがとりわけ人気のようですね。


数あるブランドの中でも、20代から最も支持を受けていたのがアンフィというブランド。
ワコールの中でも、比較的安価のブランドであり、ショッピングモールやデパートでも見かけることがあるのではないでしょうか?
アンフィは、さらに細かくブランドが分かれており、日常からちょっと特別な日に使えるようなラインナップがそろっています。
今回調査したウェブショップ内で最もお手頃だったのは、ボディコンシャスのブラショーツセット2,300円(+税)でした。
レースや刺繍、プリントもあって可愛いのにこんなに安くていいの?と思うほど!
ブランドコンセプトは”デイリーユースに”となっていますが、かわいいので普段使い以外でも十分使えそうです!


次いで人気だったのが、タレントの紗栄子さんや小嶋陽菜さんが過去にイメージモデルをしていたピーチジョン
実は今回の調査で、ワコールの子会社ブランドが充実しすぎていることもあり、ワコールにひとまとめにしてしまったため、実質1ブランドだけでの人気ではピーチジョンがトップなんです。
なんといっても魅力は価格!
もちろんブラジャー、ランジェリーの価格帯はピンキリなので、安いとは言い切れませんが、レースやフリルがあまり使われていないシンプルなデザインの物であれば、ブラジャーとショーツのセットで1,980円(+税)からと、お手頃価格で手に入れることができます。
しかもシンプルとは言えど、色使いが非常に可愛く、普段使いでもインナーのおしゃれをしっかり楽しめそうなラインナップ

これらの人気の傾向から、20代の女性のブラジャー選びには「お手頃な価格」「デザイン性」が重要になっているのではないでしょうか?

30代は、①価格・デザイン派と②機能性派の2タイプに二分される!

30代普段ブラグラフ

30代女性の普段使いランジェリーとして最も人気なのがトリンプ


「天使のブラ」
「恋するブラ」
といった、バストメイク力をしっかり備えたブラジャーを使っている人が多かったです。
また、2015年に「第3のブラ」として、面で支える新ワイヤーで楽ちんなのにきれいなバストラインを作るワンダーメイクを着けているという人もいらっしゃいました。
3つのラインとも、ブラジャーのみで5,900円(+税)からの価格設定です。

次いで人気だったのが、20代でも愛用者が多かったワコールです。


20代と異なる点は、選ぶブランドが、ワコールウイングに集中していた点です。
20代に支持を受けていたAMPHI(アンフィ)ですが、もちろんバストメイク力がないわけではないですが、ブランドコンセプトに「下着のセレクトショップ」とあるように、どちらかというとデザイン重視だと思われます。
ワコールかウイングは、バストの丸みを出し、持ち上げる力といった機能性と幅広い年齢に使えるようなデザイン性を兼ね備えているので、安いものでも、ブラジャーのみで2,900円(+税)からの設定です。
ブラジャーとショーツのセットが2,300円からのアンフィに比べると、少々お値段は高くなっています。

これらの結果から、30代になると「バストメイク」「バストキープ」に重点を置き始め、ブラジャーの持つ機能性を大事にするのではないかと考えられます。

とはいえ、20代同様、比較的安価なピーチジョンエメフィール(aimerfeel)を普段使っている人もいらっしゃいます。

妊娠

晩婚化と言われる現代ではありますが、私も、SNSで友人達の出産ラッシュをここ数年見続けているので、30代前後の年代はライフステージに大きな変化がある女性が多いと言えると思っています。
妊娠・出産は、バストと連動しており、産後のバストケアが大変だという人が多いのです。
だからこそ、少々値段が張ってもきれいなバストを作る機能を備えたブラジャーの購入に切り替える人が増えてくる年代だと考えられるのです。

ただ、結婚・妊娠・出産ラッシュに置いてけぼりを食らっている私のような人間もいるのも事実です。(同じ立場という方、完全に余計なお世話ですよね)
もちろん、歳をとるにつれてバストの悩みも、女性ホルモンの減少とともに増えてくるものですが、妊娠出産の経験のあるのとないのとでは、バストケアの必要性の緊急度合に違いが出てくるものです。
だから、”価格やデザイン重視”で、という人もいらっしゃるのではないでしょうか?

これは私の感覚ではありますが、まだバストトップが下を向いていないし、特に垂れを感じてもいないので、下着にお金をあまりかけたくないというのも実際のホンネ。
年齢を重ねるごとに、デザインは可愛いよりもシンプルを好むようにもなってきたので、比較的安価なブラジャーでも事足りてるというのが現状です。

つまり、30代女性の様々なライフステージによって、ランジェリーに求める条件が異なるということが言えると思います!

40代は、より上質なものを求めている?

40代普段ブラグラフ

おつぎは、40代女性のランジェリー事情を見ていきましょう。
30代同様、トリンプワコールの使用者が圧倒的に多いのが分かりますね。
また、30代同様、進行する胸の下垂を予防・防止し、きれいなバストラインを出すために少々値段が高くても、「寄せて上げる」「持ち上げる」「自然な谷間を作る」ブラを選ぶ傾向にあります。
選択ブランドもほぼ同様でした。

30代と異なる点は、2点!



まずは、育乳ブラとして近年話題沸騰のブラデリスニューヨークを使用している人が上位に食い込んできています。
ブラデリスニューヨークも、ウェブショップで8,100円(+税)からと決して安いお値段ではないのですが、3ステップのブラジャーを継続して着けることで段階的にきれいなバストラインを作っていくので、育乳効果は抜群です!
女性ホルモンの減少から、どうしても下垂は避けられないもの…。
少しでも上向きバストをキープするための手段として、育乳ブラを活用している人もいることが分かりますね。

また、クロエビクトリアシークレット等の高級志向のランジェリーを愛用している人もいるようです。
日本にはなかなかないデザインに惹かれるものがありますね。
もちろん、お値段は…、高めの設定です。
私ははっきり言っちゃうと生活が苦しくなるので、買えそうにはありません…(泣)

オーダーメイド

そしてもう1点は、オーダーメイドのブラジャーを使っている方が30代に比べて多いということ。
ワコールのデューブルベというセミオーダーブラなんですが、通常のブラジャーだと、アンダーバストサイズが5㎝刻みでしか販売されていないのに対し、バージスラインの丸みに合わせた1cm刻みの計測をもとにその人に合ったブラジャーを作ってくれるのです。
なんと、サイズ展開は3030通り!
30代の女性でも利用している方はいらっしゃったのですが、胸が大きくなかなか市販のものだと対応できないのでという理由だったのに対し、40代になると、サイズに関わらず、自分に合ったものをきちんとつけることでバストラインがきれいに作れることを知って、7,800円(+税)〜と決してお安いとは言えないセミオーダーのブラジャーでも、購入する人がいらっしゃるようです。
このことから、40代の人はそれだけ自分のバストやスタイルを美しく保つための投資を惜しまないようになっているのだ、と感じました。

妊娠・出産の経験の有無にかかわらず、女性ホルモンの急激な減少を経験する年齢だからこそ、胸をしっかりキープできる上質なブラジャーの利用者が増えていると感じるデータでした。

50代は、体型変化に合わせて♪

50代普段ブラグラフ

50代になると、これまた大きく傾向に変化が見られましたよ。
トリンプとワコールの中でも30代、40代と異なるラインを利用している人が多かったです。
例を挙げれば、ワコールのグラッピーラゼといったブランド、コレクション。
これらのブランドは、ミセス向けとして分類もされています。


歳を重ね、体型の変化が顕著にあらわれ始めた女性の、バストやボディのラインをすっきり見せるのに適したラインナップがそろっています。
ブラジャーだけでなくボディスーツの充実からも分かるように、バストの形態変化だけでなく、全身の体型変化へのサポートのための女性のニーズも変わってきているようです。

それと、気になった回答に、

もう胸のことがそこまで気にならなくなった

着け心地優先になってしまった

というものがありました。
確かに私の母も50代ですが、ブラジャーは周辺のハミ肉が乗りまくりできついからといって、某ショッピングモールのプライベートブランドのカップ付きインナーをよく買っているのを見かけます。
買い物ついでに済ませられるのも楽だそうなんですよ。
まさかのスーパーという今まで見なかった回答には、主婦の大変な日常が関係しているのでは?と感じました。

50代女性

更年期そして閉経を迎える女性が多い50代ですので、体型変化はどうあがいても避けられないものです。
50代女性はこの体型変化を受け入れ、ランジェリーを選んでいるのではないでしょうか?

普段使いランジェリーの傾向をまとめると?

 20代30代40代50代
人気ブランドアンフィ
ピーチジョン
トリンプ
チュチュアンナ等
トリンプ(天使のブラetc…)
ワコール・ウイング
ピーチジョン
エメフィール等
トリンプ
ワコール・デューブルベ
ブラデリスニューヨーク
ユニクロ等
ワコール・グラッピー・ラゼ
トリンプ
ユニクロ
プライベートブランド等
重視するポイント・比較的安い価格帯である
・色・デザインが豊富でカワイイ
・バストメイク等の機能性が高い
(ただし、価格やデザインを重視している人もいる)
・値段は高くともバストの形をきれいに保てるものである


・体型変化に柔軟に合わせてくれるものである
・日常生活で楽に着けられるものである

ざっとこんな感じではないでしょうか?
年代ごとにブランドのかぶりはあるものの、価格面・デザイン性から、バストメイクの機能性、そして、体型をきれいにかつ無理なくフィットするものへ女性のニーズが変化しているといえますね。

ちなみに、この表に普段使いの色、デザイン、素材を加えた表が下のものです。

 20代30代40代50代
人気ブランドアンフィ
ピーチジョン
トリンプ
チュチュアンナ等
トリンプ(天使のブラetc…)
ワコール・ウイング
ピーチジョン
エメフィール等
トリンプ
ワコール・デューブルベ
ブラデリスニューヨーク
ユニクロ等
ワコール・グラッピー・ラゼ
トリンプ
ユニクロ
プライベートブランド等
1:ピンク
2:白
3:黒

ベージュはなし
1:ピンク・黒
2:ベージュ
3:水色

ピンクを選ぶ人割合は減少
黒は増加
ベージュ利用者がぐっと増える
1:ベージュ
2:ピンク・黒
3:白

ベージュ・ピンク・黒の割合はほぼ同率
30代でぐっと下がった白の人気が再燃
1:ピンク
2:ベージュ
3:黒

ボディースーツのカラーバリエーションに多いのだそう
デザイン・素材フェミニン系
セクシー系
カワイイ花柄
レースがひらひら
派手な装飾よりシンプルなもの
セクシー系
大人カワイイ系
無地
品のあるレース
派手でないもの
肌触りのいいもの
単色のもの
重視するポイント・比較的安い価格帯である
・色・デザインが豊富でカワイイ
・バストメイク等の機能性が高い
(ただし、価格やデザインを重視している人もいる)
・値段は高くともバストの形をきれいに保てるものである


・体型変化に柔軟に合わせてくれるものである
・日常生活で楽に着けられるものである

このように、年齢を重ねると好みも変わってくるんですね。

20代はいろんなデザインの好みがあるのに、50代になると単色でシンプルなデザインが好まれているようです。
また、色は男の理想のブラジャーでも不人気だったベージュが20代には支持されていません。
やっぱり圧倒的に「母」の存在を彷彿とさせる色なのでしょうか…?

年齢を重ねるごとに、よりシンプルで機能性を求めるようになるので、必然的に購入するブランドも変化するのでしょう。

【ちょっと手が届かない、様々な憧れのランジェリーブランド】

ここまで、各年代の女性が普段使っているランジェリー、ブラジャーのブランドと特徴を見てきました。
ただ、まだ指標を作るには情報が足りないと私は思うのです。

それは、「ホントは着けてみたいけど手が届かない」という憧れブランドを知ることで、より一層その年代のブラジャー選びの傾向が見えてくると思うからです。

20代の女性が憧れるランジェリーブランドとは?

20代憧れブラグラフ

憧れトップのワコールの中でも、最もよく見られた回答が、パルファージュというライン。
百貨店限定ブランドともあり、アンフィと比べるとお値段もお高め(ウェブショップ上では7,560円~ ※2018年8月10日現在)なので、手が届かないと思ってしまうのも分かります。

そして、意外なことに、普段使い率の高いピーチジョンも憧れブランド入りしていました。
ウェブショップで調べてみても、一番高いもので9,800円なので、価格面ではなさそうです。

これは私の勝手な想像ですが、


このCMの効果ではないでしょうか?
CMの内容のインパクトもですが、シンプルなのにカワイイ下着に憧れる人も多いのでは?と感じました。

あとの「ナナデェコール」「ラペルラ」「ステラマッカートニー」なんかは、それぞれのブランドの持つ強みがはっきりしている印象をうけました。
中でもナナデェコールはこだわりぬいたオーガニックコットンを使った製品に特化しているので、着け心地への期待が高まりますね。
高いけど。うん、高いけど。

インポートブランドへの憧れが強い、30代・40代の女性たち

30代憧れブラグラフ

40代憧れブラグラフ

30代と40代の女性ではワコールの中でも、デューブルベを使ってみたいという声がよく見られました。
セミオーダーとなると、本当に自分のためのブラといえますし、自分に合ったブラジャーを着用することがバストキープに繋がることからも、憧れのブランドになるのは納得です。

それにしても、皆さん、よく下着のメーカーやブランドをご存知ですよね。。。
私、ほとんど見たことないんですが…。

調べるとほとんどが高級インポートランジェリーなんですよね。
日本にはないデザインや色使いで、大胆なものもあれば気品溢れるものもあって、1枚は欲しくなるのも分かります。
私は高くて買えないです…。
何だかずっと私の金銭事情があぶり出されているような…。

ちょっと冒険もしてみたい?50代の憧れランジェリーブランドとは?

50代憧れブラグラフ

50代の女性のアンケートでもやはり、ワコールのデューブルベへの憧れは高かったです。
また、サルートというラインへの憧れも見受けられました。

ブランドの特徴が大胆な色使いとセクシーなシルエットということで、普段使いのランジェリーと大きくかけ離れています。
また、インポートランジェリーのビクトリアズシークレットのランジェリーも、これまた大胆な色使いとデザイン。

”常に、女性は女性であり続けたい”という気持ちの表れなのではないでしょうか。
実際に「たまにはこういうのも着けてみたい」「若いころにはなかったデザインだから恥ずかしいけどチャレンジしてみたい」という回答もあったので、見えない部分のおしゃれで、冒険をしてみたいと思ってのこの結果だとも言えそうです。

憧れランジェリーブランドの傾向をまとめると?

 20代30、40代40代
憧れブランドワコール・パルファージュ
ピーチジョン
ワコール・デューブルベ
インポートランジェリー
ワコール・サルート
インポートランジェリー
憧れの理由・普段使いのものよりお高め
・CMで魅力的だった
・コンセプトに惹かれた
・自分のためのブラである
・日本にはない魅力が詰まっている
・普段なかなかつけない大胆さ
・見えない部分だからこそできる冒険

憧れランジェリーブランドの傾向をまとめると、↑このようになりました。

ちょっと手が届かない憧れの理由も年齢によって異なるのは、女性のライフスタイルと体型の変化と密接に結びついているなと感じる結果だと私は感じましたが、皆さんはこの結果を、どのように思われたでしょうか?

【まとめ|それぞれの年代で年相応のブラジャー・ランジェリーはあるけれど…】

さて、とてつもなく長くなりましたが、一番肝心な指標をここでまとめておきます!

《20代》

20代指標

まだ、価格とデザインで選んでもOKな世代と言えそうです。ちっ…うらやましいぜ…
憧れのブラジャーとの誤差もあまりないので、普段使いでなおかつ人気のブランドを押さえておけば間違いないかと思います。

ただし、ベージュだけは避けたほうがいいかもしれません。
使いやすさは抜群なんですが、20代人気は薄いようです。

《30代》

30代指標

まずは、自分のライフスタイルと照らし合わせてみて、ブラジャー・ランジェリーにどれだけの出費を割けるかを考えてみて、価格帯を選びましょう。
また、妊娠、出産という女性ならではのライフイベントがある主な世代でもあるので、バストの形状変化・全身の体型変化という先のことを考えて機能性の高いものへの視点も、持った方がいいかもしれませんね。

また、憧れブランドにあるような、セミオーダーのものや育乳ブラの活用も検討してみては?
色味やデザインは、20代の頃のものよりも少し控えめなものがいいと思います。
レースでも小ぶりのものや柄物も淡い色合いのものを選んだ方が、女性っぷりがインナーから上がるかも!

《40代》

40代指標

まず、女性ホルモン分泌の低下とともに下がる傾向にあるバストを、できるだけ理想の形に近い状態でキープできるものを選びましょう。
機能性は絶対かと。
また、育乳ブラやセミオーダー等を活用し、自分に本当に合ったブラジャーを着けて、バストをしっかり守ることで、バストの老化の進行を緩める可能性が高まります。

また、30代同様、色味やデザインは控えめなものがいいと思います。
人気のピンクも、淡く少しアンティークのような色合いがいいのでは?

《50代》

50代指標

胸だけではなく、体型カバーの一環としてブラジャーだけでなく、ボディースーツの購入も検討してみてはいかがでしょうか?
女性として、体に大きな変化が起こるからこそ、避けられない体型の変化は無理なく補正できるものに頼りましょう。

ミセス向けとなると、どうしても色のバリエーションは少なくなりがちではありますが、レース使い等が上品なもので気分を高めていきましょう!
また、インナーだからこそできる大胆な挑戦も楽しんでみては?
憧れのインポートブランドを1枚手に取り、女っぷりを上げる日があってもいいと思います!

”普段使い”と”憧れ”という2つの視点から、女性のランジェリーブランドの指標を作ってみましたが、参考になりましたでしょうか?

私自身、つい最近温泉に行ったんですが、たまたま目に入った同年代くらいの方がめちゃくちゃ高そうなブラジャーを着けているのをたまたま見て、ほんの少しの恥ずかしさと憧れを感じました。
ですので、大体自分たちの年代の女性がどういったものを着けているのかを知れたのは、私にとっては大収穫でした。

でも、結局は、

「自分の気に入ったものをつけるのが一番!」

だと思うんです。

だって、背伸びしたって、生活苦しくなっても意味ないし、着け心地悪いのなんて特に我慢したくないし!
下着も結局はファッションと同じように個性で、好きなものを楽しめばOKだと思うのです!!

ただ、今回のような傾向を知っておくだけでも、年齢にそぐわないような極端に子どもっぽいものだったり、はるかに年齢高めのものを買わずに済むかもしれないという参考資料になっていれば、これ幸いです。

下着選びに関していつも悩んでいる方は、頭の片隅にでもこの指標を入れて、下着選びの参考にされてみてはいかがでしょうか?


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クリス

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こんにちは!態度はでかいが、胸は謙虚。THE 貧乳のクリスです。どうにかして貧乳をバカにするおっぱい星人たちをやっつけてやりたいですね。いややっつけてやりますよーっ!そしてバストアップして見返したいです。胸に関することを調べまくって正しい情報をみなさんにお届けしますねっ( ´ ▽ ` )ノ

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