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高い気温と照りつけるまぶしい日差し…。
毎日の暑さにうだる夏の季節は、汗もいっぱいかいて肌や服がなんだかベタベタしてて不快ですよね。
一転、会社やお店の中などの屋内に入ると、クーラーが効いていてひんやり〜♡

しかーーーし!
まさにここに夏ならではのトラップが潜んでいるのです。
「夏の冷え症」という言葉を聞いたことはありますか?
冬の寒い時期なら冷え症って聞いてもまだわかるけど…。
外の気温や湿度の体感は暑いはずなのに、自分の手足を触ってみるとなぜかひんやりと冷たい…。
そう、その症状こそが「夏の冷え症」なのです😓

バストアップには冷えが大敵だと、当サイトでも何度も口を酸っぱくして言ってきましたが、
今回は改めて、身体が冷えることで、どんなデメリットを引き起こすのか。
また、反対に身体を温めることで、どれだけのメリットを身体やバストに与えられるのか。
「温かい身体なくして美バストは育たない」と、かの有名なおっぱい番長・朝井麗華さんもおっしゃっております!
夏の冷えのメカニズムやそれに対する対策なども交えながら、
バストアップにつなげていけるような記事となれば幸いです♪

それではまずはじめに、
あなたがまさに「夏の冷え症」にかかってしまっていないかどうかのチェックをしてみましょう。
何事も、まずは自分の状態を知ることから始まります!

あなたは大丈夫?夏の冷え症のセルフチェック


ただの”冷え症”はなんとなく想像がつくけど、”夏の冷え症”って普通の冷え症と何が違うんだろう…?
そうですね、具体的にはイメージがつきにくいのかもしれませんね。

そこで今回は、自分が夏の冷え症にかかってしまっているかどうか簡単にセルフチェックができる、
「夏の冷え症セルフチェック項目」を用意してみました。
このセルフチェックで、なんとなくでもいいので夏の冷え症の全体図をつかんでみましょう!

夏の冷え症セルフチェックをしてみよう

  • 手足を触るとひんやり冷たい
  • 手足や顔がなんだかむくみがち
  • 冷たい飲み物や食べ物をよく摂りがち
  • 食欲があまりなく下痢や便秘にかかりやすい
  • 冷房の効いた屋内でデスクワークをしている
  • 最近運動不足がちだ
  • 湯船に浸からずシャワーだけで済ませる

上記の7つの項目のうち、3つ以上当てはまるという人は要注意です!
身体に冷えが蓄積し始めている兆候で、もうすぐ夏の冷え症に発展する可能性大ですよ😰

夏場の冷えというのは、普段何気なく過ごしている生活の中に徐々に忍び寄って、
“少しずつ確実に私たちの身体に蓄積していく”という恐ろしいものです。
上記のチェック項目の生活習慣はどれも、知らぬ間に身体を冷やしているものです。
夏冷えのタチが悪いところは、ある程度これらの症状が蓄積されるまでに自覚しにくいという点です…。

3つ以上当てはまった人はもちろん、1つでも2つでも心当たりがある人は、
実際に現段階で冷えの実感がなくても、冷え対策を始めた方が良いでしょう!

現代人の方は特に当てはまる可能性が高いと思うので、
早速冷え対策の具体的なご紹介をしていきますね♪

夏冷えを防ぐ4つの対策

自律神経の乱れによるストレスや、冷えがもたらすバストへの影響など、
これまでにもバストアップを妨げる原因として取りあげてきたものばかりですね😯

では、夏に冷えてしまう原因がわかったところで、具体的にどんな対策をしていけばいいのでしょうか?
夏だけに限らず、冷えが身体に良くないのは年中いつだってそうです。
次に挙げるような、自分の身体を温めようとする対策は常日頃から意識して習慣にするようにしましょう!

冷え対策その①:室温や服装や冷え対策のアイテムで工夫しよう!


基本的に、夏場の冷房の適切な設定温度は25〜28°Cが目安と言われています。
また温度だけでなく、夏場は湿度も高くなりがちです。
湿度が低いほど人間は過ごしやすくなるので、冷房のドライ機能も上手く活用するようにしましょう♪

また服装についても、涼しく感じられる工夫はあります!
いくら暑くて仕方なくても、タンクトップやショートパンツなどの薄着でいるばかりでは身体を冷やしてしまいます。
冷房が効いている室内用に、サッと羽織れるカーディガンやパーカー、いつでも足元にかけられるようにブランケットなどを常備しておきましょう。
また、冬のアイテムとして重宝される温熱シートカイロも、最近は夏冷えに活用している人も多いようです!
夏冷えに深刻とされている下半身の冷えに、大きな血管が通っている内股や足の裏に温熱シートやカイロなどを貼ると最も効果的ですよ♪

冷え対策その②:自律神経のバランスを整えよう!


自律神経の乱れによって引き起こるストレスや不規則な生活習慣は、冷えをさらに悪化させます💧

ストレスを私たちの生活から撃退するには、
▪︎散歩をする♡
▪︎音楽や読書などの趣味の時間に没頭する♡
▪︎たまにはゆっくりお風呂に入る♡
などの、リラックスできる時間や空間を普段の忙しい生活の中に設けることが、非常に役に立ってきます。
ストレスを溜めないような生活習慣を、決して無理することなく長期的に維持していくことが冷えの改善につながることを常に意識しておきましょう♪

手軽に自律神経のバランスを整えられる実践法として、他には腹式呼吸がオススメです。
「鼻から息をゆっくり吸って、吸ったときの倍の息をゆっくり吐き出す」これが基本的な腹式呼吸のやり方です。
この呼吸法にはリラックス効果もあるので、冷えだけでなくストレスや疲労が溜まったときなんかにも効果的ですよ♪

冷え対策その③:身体を温めてくれるような食生活を送ろう!


夏の冷えで悩んでいるという人は、普段の食生活から見直してみることも大切です。
基本的に旬の食べ物とは、その季節の特徴に効果があるようにできるのが特徴です。
なので、夏に採れる夏野菜には、火照った身体を冷やしてくれる効能があるということですね。
しかし、身体を冷やしてくれる食べ物を摂りすぎては、いずれは冷え症につながってしまいますよね。
冷え症の緩和には、身体を温めてくれる食べ物や飲み物を積極的に摂取する必要があります。

具体的には、
▪︎いも類や根菜類などの地面の下に実を作るもの♡
▪︎アボカド・ウナギ・ナッツ類などのビタミンEを豊富に含む食品♡
▪︎唐辛子・豆板醤・コチュジャン・タバスコなどのカプサイシンを豊富に含むスパイシーな食品♡
▪︎大豆・味噌・醤油などの発酵食品♡
▪︎ショウガ湯・ほうじ茶・ココア・黒豆茶♡
といったものを、普段の生活から意識して摂取するように心がけましょう♪

また、当サイトではバストアップに効果的な食材を使ったレシピを紹介しているのですが、
その中で冷え症にも効果のあるレシピがあるのでご紹介しておきますね♪
↓↓
★麻婆豆腐
★揚げないヘルシーな油淋鶏(ユーリンチー)

冷え対策その④:シャワーだけで済ませず湯船に浸かろう!


入浴時に湯船に浸かることで、バストアップにとって得られるメリットって、いろんなものがあるんですよ〜
しかし、冷え症だからといって温度が熱すぎるお湯に入るのは、実は逆効果なんです。

冷え症の人にとってもバストアップを目指す人にとっても最適な入浴法は、
【38〜40°Cのぬるめのお湯に、20分以上ゆっくり浸かる】ことです!
額や顔にうっすらと汗が浮かんできたら、それがまさに身体の芯から温まってきたサインです。

さらに冷えに効果的なのは、湯船で温めるだけではなくお風呂から上がっても温かさを持続させる保湿性の高い入浴法です。
ここでオススメしたいのが、塩風呂です!
粗塩をひと握りお風呂に入れるだけの簡単お手軽入浴法です。
塩に含まれる塩分とミネラル分が、皮膚をコーティングして湯冷めしにくい身体にしてくれます♪
また、湯上り前に足先に冷水のシャワーをかけるのも冷え症の人には効果的です。
足が冷やされることで血行が良くなり、湯上り後もポカポカ感が持続します!

夏の冷え症にかかってしまう4大原因とは?

「職場や学校での冷房が効きすぎで寒すぎて辛い…」
「なんだか身体がいつもダルいし食欲もない、夏バテかな…」
これらも立派な“夏冷え”の症状ですね。
この夏の季節だけに発症するということは、やはり原因理由が潜んでいます。

その兆候や症状を放っておかずに、なぜ夏冷えが起こってしまうのか、ということを一緒に考えてみましょう!

原因その①:冷房による冷え💧


気温や湿度の高い夏の外の空気と、ガンガン冷房が効いた冷たい室内の温度差は、思っている以上に私たちの身体にダメージを与えています。
勤務や通勤などで長時間冷房が効いた場所にいることで、身体は芯からキンキンに冷えてしまいます。
他にも、コンビニやスーパー、デパートや飲食店などのお店も、街の至るところの室内はよく冷やされていますよね。

暑い外気と室内の温度差に身体がついていけない

自律神経のバランスが乱れる

その乱れによって血管が収縮し血行が悪くなる

私たちの身体は冷えを感じてしまう
💧
という流れになるわけです。

また、冷房の風は乾燥も引き起こしてしまいます。
冷房の送風により、肌だけでなく喉や目までも乾燥してしまいます。

原因その②:身体を冷やしてしまう食生活💧


暑いときって、どうしても冷たい飲み物やアイスなどの冷たい食べ物を摂りがちになりますよね。
しかし、これも身体を冷やしてしまう原因のひとつなのです!
トマト・きゅうり・ナス・ゴーヤなどの夏が旬の夏野菜には、身体を冷やす作用がありますので、食べ過ぎには注意しましょう。

また、暑いからと言ってキンキンに冷えた水甘いジュースをガブ飲みすることも、身体を冷やすことにつながってしまいます。
また、意外にもスポーツドリンクなどの清涼飲料水や、生の果物や野菜を使ったスムージーなどにも同じく身体を冷やす作用があるようです。

原因その③:運動不足や筋肉不足💧


パソコンやインターネットの普及により、現代人は昔に比べてデスクワークの比率が多いと言われています。
それが大きな原因となり、日中はずっと屋内に座りっぱなしとなり、運動不足に陥ってしまうのです。
しかも、運動不足になると当然筋力も低下していくので、全身の筋肉量も落ちてしまいますよね。
そのため、そもそもの筋肉量が低下してその動きが落ちてしまうと、血液を全身に送り届けること自体も難しくなってしまうのです。

筋肉は、身体の発熱をしてくれる非常に大切な部位なので、筋肉量を維持するためにも、
適度なウォーキングストレッチ筋トレを行うなどして、筋肉量を増やすことを日頃から意識するようにしましょう!
そうすれば、全身の体温が上がり、さらには基礎代謝も上げることができます。

原因その④:自律神経の乱れ💧


冷えと自律神経とは、実に密接な関わりがあると言われています。
外気の暑さと冷房の効いた室内の温度差が大きいと、身体の温度調節がうまく対応できずに自律神経が乱れ、その乱れによって血液の循環もうまくなされないことで、その結果身体の末端である手足から冷えていってしまうのです。
こういった自律神経の乱れから引き起こる症状は恐ろしいもので、
【肩こり・頭痛・むくみ・不眠・ストレス・便秘・頻尿】など様々な症状までも引き起こしてしまう可能性があります。

また自律神経は女性ホルモンの変動にも左右されるので、自律神経のバランスが崩れると女性ホルモンのバランスまでも崩れてしまいます💧
健やかなバストやバストアップには女性ホルモンの分泌が欠かせないので、早めに冷え対策をしたいところですね!

夏はデコルテも冷えやすい…
バストの冷えにもつながるデコルテ冷えにも注意!

暑い気温と炎天下の日差しの中を歩かねばならない夏。
紫外線も強いから、たとえ薄着でも直接肌を出すのもためらっちゃいますよね💦

突然ですが、夏は露出しやすい「デコルテのケア」ってどうしてますか?
試しに、今あなたのデコルテを触ってみてください…
デコルテも冷えてしまっていませんか?
夏の冷え症に加え、デコルテまでも冷たいという人は…
バストの老化がすでに始まっている可能性大かもです😱
胸元が冷えると、血流が滞って老廃物も溜まりやすくなり、そのまま放っておくと垂れ乳にもつながってしまう可能性も!?

デコルテの冷えは、バストの冷えにもそのまま直結してしまいます。
そうならないために、今回はデコルテ部分の冷えも解消しておきましょう!

デコルテ冷え対策その①:スカーフを巻こう!


冬のマフラーは定番だけど、スカーフは意外と持っていない…という人、結構いらっしゃるのではないでしょうか?
そんなに使い道ないだろうと筆者も思っていたんですが、冷え対策に実はとても優秀なアイテムだったのです!

▪︎ムレにくく、巻いていても暑さを感じづらい♡
▪︎首元に巻くだけで、冷房による首やデコルテの冷えを防いでくれる♡
▪︎UV対策の商品も発売されているので、外出先でも紫外線に悩まなくていい♡
▪︎夏のコーディネートのワンポイントにもなる♡

最近では、通気性が良いものも多く発売されているので外では涼しく感じられ、
冷房の効いた室内では冷え対策アイテムとして二刀流を発揮してくれる、非常に優秀なアイテムだということがわかりましたね!
デコルテ冷えの新たな救世主として取り入れてみてはいかがでしょうか?

デコルテ冷え対策その②:
オイルやクリームを使用したマッサージをしよう!

バストアップには、全身の血流の巡りがとても大切と言われています。
特に、バストの9割は脂肪でできているので、全身の中でも特に冷えやすいのです😨
そこで、胸元の血流を促すために効果的なのが、デコルテ部分のマッサージです。
やり方のわかりやすい動画がありますので、ぜひ参考にしてみてください!


【参考元:美容マガジンmyreco】

自宅でできる簡単デコルテマッサージ
①オイルやクリームを手に取り、デコルテと首に塗る
②首→鎖骨に沿ってリンパを流すことを意識して手の平でマッサージする
③首部分は耳の裏にあるリンパを少し痛みを感じるぐらいまで肩まで通るようにリンパを流す
④耳の裏→首筋→肩まで流して、最後は肩を背中から前に持ってくるようにほぐす
★ワンポイントアドバイス★
デコルテが冷たいなぁ、なんだかバストも冷えてる感じがするなぁと感じたら、
このマッサージをする前に、
電子レンジで温めたホットタオルやホットアイマスクをデコルテに置いて、
一旦デコルテ部分を温めてから、血の巡りを良くしてから行うとより効果的ですよ♪

まとめ|夏冷えを解消して、暑さにも負けずに一緒にバストアップを目指しましょう♪


夏の冷え症とバストアップには、こんなに密接な関連があったんですね〜。
「冷えは万病の元」と言われるくらい、夏に限らず冷えとは本当に恐ろしいものです。
夏は、一年を通しても特に屋外と屋内の気温差が大きいので、
冷えから自分の身体をどれだけ守れるか、ということが大きな鍵となってきます。

普段の生活から、いかに身体を冷やさずに適度な体温を保てるかということを常に意識して、
夏の冷え対策でも紹介した対策などを上手に取り入れたり工夫しながら、
冷え知らずなポカポカボディで毎日を過ごしましょうー!
それでいて、夏バテすることなく、元気に夏の季節を過ごしていきましょうね♪

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