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「私、実は乳首が”カサカサ”なんです…。
いや!やっぱり言えないよ!こんな悩み恥ずかしくて誰にも相談なんてできないよ…💧」
↑このように、乳首のカサつきについて悩みを抱えている女性って、意外とたくさんいらっしゃるのでは⁇

お風呂上がりに、顔や手足の保湿ケアは毎日念入りにするにも関わらず、乳首のケアにいたっては、今ここで確認されるまで気付いたこともなかった…なんて人も、意外と多いのかもしれませんね。

よって、今まで本格的なケアなんてしなかったせいなのか、”乳首のカサつきや乾燥”に悩んでいる女性って、実際に結構いらっしゃるんです!

・女性としての特徴であるおっぱいや乳首がカサついてるなんて、女性として失格なのではないか…❓
・そもそも、なぜ乳首が乾燥してしまうの❓
・カサカサなのは認めたとしても、どんな対策をすればいいの❓

また、乳首のカサつきに関して悩む女性の中でも、特に授乳期のママさんたちにいたっては、ただの乾燥だけにとどまらず、そのままその乾燥を放っておくと乳腺症や乳腺炎といった深刻な症状に発展することもあるので、女性にとってはとても油断できるものではないんです😓

そのように症状が重症化する前に!ていうかできるだけカサカサになるその前に!!
あなたの乳首がカサカサするまで追い込んだその原因、その対策正しい乳首ケアの方法などについて、一緒に詳しくチェックしていきましょう!♬

この記事を読むことで、カッサカサでとてもかわいいとは言えないその乾燥乳首とは、金輪際オサラバしちゃいましょう🤗💓

【世の女性たちが感じているカサカサの主な原因は、やはり乾燥だった?】


今回のテーマである、”乳首のカサつき”で真剣に悩んでいる人たちの、リアルな声をまとめてみました。

よくよく観察してみると、カサつきで何となく想像できるであろう”乾燥”という原因以外にも、意外な理由も共通して隠れていることが分かってきたんです👀

それでは早速見ていきましょう🔍

乳首がいつも荒れています

この症状が出てから、かれこれ1年以上たちます。

ブラジャーが擦れるからなのか、それともHの後なのかはわからないのですが、、、
私の乳首(正確には乳首の周り)はいつも、水っぽい黄色い汁みたいなのが出てきます。
たまに皮がむけてくると、血が出たりもします。

いつも下着をつけているので、乾燥させることもできず、治ってきても、カユイので寝ている間に引っかいてしまったり、、、
同じ状態に逆戻りです。。。

胸の大きさが左右で違うため乳首がすれてよく荒れていました。

最初は市販の軟こうを塗り、それがよくなってきて塗るのをやめるとまたすぐ荒れるの繰り返しだったので、決心して女医さんの皮膚科を探して思いきって行ってきました。

もともと、アレルギー体質でベビーオイルでお手入れした後からわたしも痒くて、寝てる間に掻いてしまったりして、、、

保湿して治して、Hで刺激されて、保湿で治しての繰り返しです。

いつも行ってる皮膚科の女医さんのところへ行ったのですが、その時に「恥ずかしい話しですが・・・」と話し、おっぱいを見てもらいました。

先生も「よくある話よ!こういう患者さん多いんだから、恥ずかしがらないで!」と言ってくれました。
薬は2~3回塗ったら、カサカサが治り、すぐに完治しました。
(ちなみに、私の場合は、乳首ではなく乳輪ですが)

恥ずかしいけど、ずっと困っていたのでよかったです。
市販の薬も・・・と考えましたが、薬局で薬剤師に相談するなら、
病院の方が気が楽でした。

(※OZmall・クチコミ掲示板より引用)

みなさんの声を見てみると、カサつきどころか、かゆみや擦れることによる痛みの症状などにも悩んでいる人が多いようですね😰
ヒドい人では、膿(うみ)のような液体が出たりしていることも…。

また、考えられるであろう原因の乾燥だけでなく、性行為の刺激からくるものや、自己流の間違ったケアなどの原因も見えてきたのは驚きでした💦

”乳首のカサつき”に共通するこれらの悩みの元となる本当の原因は、意外や意外、私たちの身近にあったんです☝️
下記からは、その主に考えられる5つの原因について詳しく見ていくことにしましょう!

【カッサカサの乳首になる5つの原因とは?】


カサカサしたような乾燥した乳首になるには、やはりそれなりの理由や原因が潜んでいます。
乳首って、毎日下記のような何かしらの刺激を受けているんです🔽

☑️お肌全体の水分量が足りないために、常に乾燥した状態💦
☑️お風呂で身体を洗うとき、ゴシゴシと洗いをしている💦
☑️ブラやインナーなどの下着類との摩擦💦
☑️授乳時の摩擦や赤ちゃんの口の吸い付きや引っ張り💦

もちろんこれら以外にも、季節的な要因があったり、湿疹や皮膚炎などの皮膚疾患が原因で、人によっては強いカサつきやかゆみも感じることがあるようです。
そのような場合は決して放置せず、早めに病院に相談することをおすすめします🏥

ただでさえ乳首って、よくよく全身を見てみると、突き出したバストの中でも一番高いトップの位置にあるから、外からの刺激を受けやすい場所なんですよね😳

このように上記のような原因を1個1個チェックしてみると、ある日突然乳首がカサカサになるというわけでは決してなく、こうした日々の習慣の刺激が積み重なることによって、乳首のカサつきへと発展してしまっているのかもしれませんね…。

身体の他の部分でも、毎日のケアをサボっていると、顔、唇、手、スネなんかも気付けばガサガサになっていたり、ひどいときは粉を吹いているときもありませんか😱
乳首も同じなんですよね。

全身を見渡してもポツンと佇んでいるとっても小さな箇所ですが、こういった毎日のダメージや衰えを無視せず、放置することなく献身的にケアしてあげたいものですね💓

原因①:乾燥💧


女性であれ男性であれ、私たちの乳首の皮膚ってとても薄くて、デリケートな部分ですよね。

冬場などの乾燥しやすい季節的な要因の他にも、特に女性には、女性特有のホルモンバランスの乱れや、毎日着けなければならないブラジャーの締め付けや摩擦によって、乾燥しやすくなることが多いです😭

そのように様々な要因によって起こった乾燥から、一時的ではありますが肌荒れの症状を起こしてしまうと、肌を保護する機能が徐々に失われていきます。
さらにブラジャー等の下着からの刺激や、愛する男性とのSEX行為の刺激などでヒリヒリと痛みを感じたり、ひどい場合には炎症となってかゆみも出てしまい、まさに負の連鎖となってしまいます…💦

上記のことからも分かるように、乳首ケアで最も大切なのは、ズバリ「保湿と保護」なのです‼️

今まであなたは気にもとめなかったであろう乳首ケア。
悲しいことに、「あれ…なんだかずっと乳首が乾燥してカサカサになってない…⁉︎」と突然気付いてからケアし始める女性が多いようです。

気付いてからでは遅いんですっ!!
乾燥させないためには、やはり乾燥する前からしっかりと日常的にケアしておくことが大切なんです☝️

原因②:サイズの合っていないブラの着用💧


あなたのバストサイズよりも大きめの、いわゆるサイズの”ユルい”ブラジャーを着けていると、皮膚とブラの生地の摩擦によって、乳首が擦(こす)れることによって肌への刺激となって、やがてそれがかゆみの原因になったり、さらにそれをかいてしまうことでカサカサ乳首の一番の原因である乾燥にもつながってしまいます💦

また反対に、自分のバストサイズよりも小さめの”キツい”ブラを着けることも、締め付けによって胸周辺が圧迫されてバストの形崩れを起こす原因にもなってしまいます。

また、この摩擦によって黒ずみの原因となるメラニン色素が過剰に分泌され、擦れている部分に色素が溜まって沈着してしまい、乳首の黒ずみの原因にもなってしまう場合も!😱

正しいサイズのブラを着けていないことで、このように乳首がカサカサになるだけでなく、やがては黒ずみの原因にも発展してしまうので、あなたに合った正しいサイズのブラの着用を心がけるようにしましょう🌟

原因③:お風呂のときに、ゴシゴシ洗いをする💧


乳首などのデリケートな箇所に関して間違ったケアや対処法を行っていると、思わぬ肌トラブルや炎症が起こすこともあります!

お風呂タイムで使っている石鹸やボディーソープが合っていないことも、乳首のカサカサを余計にひどくさせる場合があるので要注意⚠️

最近は特に、実に多様な種類のボディーソープが販売されるようになりましたが、手軽なために必要以上の量をプッシュしてしまったり、汚れを洗浄する力が高いものや香料などで肌に刺激を与える成分が意外と多く含まれていることも多いのです。

乳首は、全身のお肌の中でもとてもデリケートな部分です☝️

ボディタオルなどでゴシゴシこすったりする洗い方は速攻やめて、たっぷり泡立てた泡で優しく撫でるように洗ってあげることがポイントです◎

原因④:授乳時の摩擦💧


赤ちゃんへの授乳が原因で起こるカサカサも、やはり乾燥が原因です。

授乳中の乳首が乾燥する原因は様々あるとされており、赤ちゃんの唾液やお母さん自身のアトピー、下着の素材が合っていないことなど色んな理由があるようです。

母乳は血液から作られており、その血液のほとんどって水分なんです。
つまり、赤ちゃんが毎日母乳を飲むことは、お母さんの体内の水分も自動的に毎日失われているということになります!
また、乾燥して皮膚が薄くなった場所にさらに赤ちゃんが強い力で吸うことにより、赤くなったりかぶれたりする恐れもあるのだとか😵

このように授乳中は、赤ちゃんの唾液が乳首に付着することによって乾燥を招くだけでなく、そのように体内の水分が失われることによっても乾燥を引き起こしているので、乳首ケアももちろん必要ですが、水分を積極的に摂取することも大切になってくるんですね😳

他に授乳中のケアとして気を付けておいてほしいことは、乳首を拭くときに、赤ちゃんの口に入っても安全な保湿用品で乳首ケアを行うこと。
また、下着が乳首に当たる部分が気になるときは、天然素材などの母乳パッドやガーゼを挟んで対処するようにしましょう!♬

原因⑤:舐められる💧


愛する彼や旦那さんとのお楽しみのエッチタイムに、乳首を舐められることもあるでしょう。
これも先ほどの授乳の場合と同じことですが、唾液が乳首に付着することでやはり乳首の乾燥を招いてしまうのは事実です…。

また、舐められることが原因で引き起こってしまう皮膚炎もあるようです😨

これは、”舌なめ皮膚炎”と言われるもので、舐めることで乾燥して起こる皮膚炎のようです。
しかしこの皮膚炎も同様、正しい保湿ケアを行うことで乳首の乾燥を改善することができるのですよ!

正しい知識が何なのか分からない、自己流でケアするのはちょっと躊躇する…という人は、迷わず病院に行きましょう🏥
皮膚炎なので皮膚科はもちろん、乳腺科乳腺専門の医療クリニックなどに行けば、適切な指示・ケアをしてもらえるでしょう♬

【カサカサに立ち向かえ!乾燥した乳首の対策3選!!】


乳首がカサカサしてしまう原因には、サイズの合っていないブラの着用や摩擦、ゴシゴシ洗いなど色んな要因があることが分かりましたね。
しかし、そのどれもの要因にはやはり”乾燥”が共通して潜んでいるということも、分かっていただけたであろうと思います。。。

乾燥を引き起こして、より過敏になっている乳首は、そのまま症状を放っておくと、かぶれや炎症などのヒドイ状態にもつながってしまう危険性もあります⚠️
こうした悪化を防いで、主に乾燥によってカサカサに荒れてしまった乳首には、乳首専用のクリームが最適なんですよ〜!♬

下記からは、そんな乳首ケアで最も必要な「保湿と保護」のモットーにのっとった、カサカサ乾燥乳首に対しての3つの最適な対策をご紹介しています。
ぜひ、乳首ケアのご参考にしてみてくださいね!🙌

対策①:乳首専用のクリームを活用してたっぷりの保湿を♪


何度かお伝えしているように、乳首ってとってもデリケートなものなので、乳首専用クリーム以外を使用した場合に、配合された成分の影響や刺激が強すぎて、カサカサの乾燥乳首になってしまうことがあります😵

そうならないためにも!
お肌への刺激をきちんと考えた、”乳首専用クリーム”がおすすめなのです◎

筆者おすすめの乳首専用クリーム、”ホスピピュア”の魅力について♡

《特徴》

こちらの「ホスピピュア」という商品、あなたはご存知でしたか⁇

テレビCMでも有名な湘南美容外科クリニック監修の乳首専用クリームで、なんと、2016年度のあのモンドセレクションで金賞も受賞した世界が認めた高い品質のクリームなんです!!

こちらのホスピピュア、乳首の黒ずみケアとして話題のクリームなんですが、実は保湿力にも優れている優秀アイテムなんです✨
そう、乳首の乾燥ケアにもこの商品はピッタリなんですっ👍

このホスピピュアという乳首専用クリームの中に配合されている”スクワラン”という成分は、皮膚への浸透率が高く、潤滑性に優れています。

こだわりぬいた天然成分や数種類の美容有効成分が配合されていることで、すでに出来てしまったメラニンに対しても黒ずみ解消効果を発揮して、オールラウンドな乳首ケアをしてくれるのが嬉しいですし、他の専用クリームとは一味違うメリットですよ!♬

もともと乾燥肌の人にも、おすすめのスキンケア商品なのは確かです🤗

《塗るタイミング》

気になる乳首の黒ずみや乾燥に、1日2回(朝・晩)塗るようにしてください♪

朝は出かける前の着替えるとき、夜はお肌の血の巡りが良く最も清潔な状態のお風呂上がりのタイミングで塗るのが、おすすめです❤️

《口コミ》

■⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️・25歳■

3か月~4ヶ月で効果がでるという意見が多かったのですが、私は2ヶ月目くらいから効果が見え始めました。

また肌質にとてもあっていたため、ストレスなく塗り続けることができました。

■⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️・38歳■

劇的に肌色が変わる!って感じではないですが、気になっていたバストトップの黒ずみは少し薄くなってきました。

■⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️・28歳■

使い始めて2週間になります。
翌日になると、塗ったところのハリが違ってとてもいいです!

そして、少しずつですが、使う前よりも黒ずみも薄くなってきました!

(※全ての口コミは、@コスメ”ホスピピュア”ページより引用)

ミーモ(meemo)公式サイトはこちら

対策②:あなたのバストサイズに合った正しいブラを着けよう♪


ブラジャーのサイズがあなたの身体に合っていない場合、ブラと乳首が擦れて皮膚が摩擦によってカサついたり、悪化するとかゆみや痛みまでも感じたりする場合もあります。

そのため、カッサカサの状態のような残念な乳首を予防するためには、あなたのバストサイズに合った正しいサイズのブラを着けることがヒジョ〜に大切ですっ🍀

また、正しいサイズのブラを買ったのにもかかわらず、正しいブラの着け方を知らずに適当に着けているのもまた意味がありません🙅
下記では、正しいブラの着け方のチェック項目と着け方の分かりやすいイラストをご用意しましたので、ぜひ今後はこれらのポイントを参考に、正しい着け方をマスターしていきましょうね🔽

✅ブラカップの中心が浮いたり余ったりしていないか?
✅ストラップの長さの調節は合っているか?
(短かすぎると肩こりの原因に、反対に長すぎるとバストが不安定になってきちんと支えることができません!)
✅自分の胸のバージスライン(胸の膨らんでいる部分)にワイヤーの形状が合っているか?
✅背中や脇部分にハミ肉がないか?

ブラジャーのつけ方

  1. 前かがみの体勢で、胸をカップの中に入れてその姿勢のままホックを留める。
  2. コツカップに胸を収めるときに、カップのワイヤー部分を胸の下に合わせてグッと持ち上げるだけで、綺麗に収まりますよ♪

                    

  3. 前かがみのまま、右手で右ストラップの付け根も少し浮かせて、左手で右胸全体を包み込み、中心に寄せながら斜め上に引き上げる[※反対も同様]
  4. コツ斜め上にグッと持ち上げることで、背中や脇に流れるお肉もキャッチできますよ♪

                    

  5. 最後は、身体を起こしてストラップの調節
  6. コツ背中のベルトは肩甲骨の下あたりがベスト!前は軽く持ち上げるようにすると、胸のラインが綺麗に見えますよ♪



下着と皮膚との摩擦は、黒ずみの原因に発展してしまうこともありますので、必ずあなたに合った正しいサイズのブラを着けるようにしましょう!
自分の正しいバストサイズを知るには、下着屋さんに行って、店員さんにきちんと正しい寸法方法でバストサイズを測ってもらいましょうね♪

対策③:ゴシゴシ洗いは絶対にNG❌たっぷりの泡で優しく洗おう♪


先ほども少し述べたように、乳首ケアで最も大切なのは、なんてったってアイドルまちがえた、なんてったって「保湿と保護」です。

下記では、この乳首のための保湿と保護にまさしく特化した4つのポイントをまとめてみましたので、ぜひご参考にしてみてくださいね♬

ポイント1.身体を洗うときは、乳首の部分は手で撫でるように優しく洗う!

お風呂場のスポンジやボディータオルでの擦り洗いは、絶対に厳禁です🙅🙅🙅

たっぷりと泡立てた石鹸(ボディーソープよりも、天然素材などで作られた石鹸の方がオススメ◎)で、乳首にふわっと泡を乗せる感覚で洗うようにしましょう♪

ポイント2.入浴後は、タオルでゴシゴシ拭かないように!

乳首や乳頭部分は、タオルを上からポンポンと押さえるようにして、水気を吸い取るだけで十分だとされています。
擦るように強めに拭くと、肌に必要な水分や角質まで奪ってしまう可能性があるので、ポンポンと押さえるように水分を吸わせるだけで十分なのです🍀

タオルによる必要以上の摩擦は、シワ、色素沈着による黒ずみなどの原因にもなってしまいますよ😱

ポイント3.時間のある週末には、自分を労わってあげるためにもとっておきの保湿を!

乳首部分の皮膚は、あなたの顔と同じくらい薄くて、とってもデリケート。
なので、あなたが普段顔にしているような基礎化粧品ケアと同じように、乳首にだって水分や油分の保湿をしっかりと補ってあげましょう🌟

具体的な方法としては、顔のケアと同じように、化粧水→美容液or乳液→クリームという順番でケアを行うのがおすすめ🌟
ただし毎日行う顔と違って、この保湿ケアは1週間に1度くらいの特別なケアとして行ってあげれば十分ですよ♬

ポイント4.乳首が乾燥してヒリヒリしているなら、ワセリンを活用して保湿してみよう!

乳首がなんだかヒリヒリして乾燥がヒドい場合には、乳首を上から覆うようにワセリンを厚めに塗ってみましょう。
ワセリンには保湿効果の他にも、外部の様々な刺激から皮膚を守ってくれる働きもある、ありがたいアイテムなんですよ〜💓

。 。 。 持ち歩くのに買った リップクリーム合わんくて 持ち歩くのにも やっぱりこれや❕❕❕ 。 わざわざ容器に 入れ替えやなあかんけど 唇に合うのが断然「ワセリン」❤ 。 100均の容器に 詰め替えて持ち歩いてるよ🤗 。 忘れた時には「最悪😱」てなる位🤣 。 皮膚科の先生にも 「ワセリンは食べても死なへん‼」って 言われてから更に安心感と 愛用になるのよね😙💓 。 500gのは中々減りません😛🎵 。 。 。 #ワセリン #食べても #死なへん #安心 #リップ #リップクリーム #lip #Lip Cream #コスメ好き #コスメ #Cosmetics #コスメ好きさんと繋がりたい #合わない人もいる #私は好き ❤

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それから、お風呂で使うであろうボディソープ・石鹸・クリームなどのスキンケア商品が、本来はあなたの身体や乳首を清潔にしたり保湿・保護したりするはずなのに、あなたの肌質には合っていない可能性もあります!!

これらのスキンケア商品を従来使っていたものから新しいものに変えてから、なんだか乳首が乾燥しやすくなったりカサカサになった気がする、またはかゆみや痛みが出るようになったという人は、一度別の商品を試してみた方が良いかもしれません☝️🙄

また何度も言いますが、激しく擦ったりする洗い方は、乳首に刺激を与えてしまうことで肌が傷付き、乾燥や肌荒れの立派な原因となることがあります。
洗顔するときも優しく洗うように気を遣いますよね?

特に乳首などのデリケートな部分は、たっぷりの水分で泡立てた泡で、優しく洗い上げることが必要不可欠なんですよ!♬

【異様にかゆいのはカビが潜んでいるかも⁉︎乳首の湿疹がひどいようなら病院へ💊】


乳首や乳輪の部分は非常にデリケートな粘膜で出来ているために、身体の中でも特にかゆみを生じやすい場所と言われています。

その原因は上記でも色々ご説明したように、乾燥によるもの、ブラジャーの生地が直接触れることで起こる摩擦による刺激や、特に夏場や梅雨のムシムシした時期での汗が溜まることなど、実に様々な原因が考えられます☝️
その他にも、普段から使っている石鹸・シャンプー・クリームなどのスキンケア商品が、肌質に合っていないケースもありましたね。

そのように、乳首や乳輪などのデリケートな部分のかゆみが悪化してしまうと、胸ニキビに似たような湿疹を引き起こす場合があるんです⚠️
その名も、「マラセチア毛包炎(もうほうえん)」

”マセラチア菌”というカビの一種によって引き起こされる、見た目はニキビと非常に似ている、ひどくかゆみのある恐ろしい湿疹なんです!😱

見た目はニキビそっくり!カビが引き起こすマラセチア毛包炎(もうほうえん)とは?


胸周辺だけではなく、背中・肩・腕・首・額にも出て、かゆみにとどまらず膿(うみ)を持つこともあるため、多くの人がニキビと間違えやすい湿疹です。

”マラセチア菌”は、体内に常にある常在菌の一種です。
汗・皮脂・汚れなどを好むため、それらとくっついて反応し、炎症を起こしやがる厄介なヤロウです。

このマラセチア菌は、食べ物に発生するカビと同様、梅雨から夏にかけてのジメッとした高温多湿の時期を特に好むので、下記にご紹介する予防や対策を心がけることが何よりも大切です😳

✅汗をかいたらこまめにタオルなどで拭く!
お風呂タイムでは、優しく洗いながらも皮脂や余分な汚れをしっかり洗い流す!
✅毎日身に着けるブラはもちろん、パジャマやシーツの交換もこまめにするように習慣づける!
✅普段身に着けているネックレスなどのアクセサリーなども、定期的にクリーニングするようにする!(←これ意外と盲点なんですよ👀)


また、谷間をメイキングするブラジャーだと、谷間の湿気にカビが寄ってくるので特に要注意⚠️
谷間メイクブラは夏や梅雨の暑い時期にはなるべく避ける、もしくは何日も続けて身に着けないなどの、通気性を重視するのもマラセチア菌予防対策のひとつです。

間違った薬の処方や自己流のケアをしていると悪化する可能性もあるので、何をしてもかゆみが引かない場合は、早めに病院に行って診察してもらうことを強くおすすめします🏥

【まとめ|あなたの大切な乳首をカサつきから守ってあげて!”保湿と保護”のモットーをお忘れなく。】


いかがでしょうか、今回は”乳首のカサカサ”に関する原因や対策について取り上げてきました。

女性たちを不快で不安にさせる乳首のカサカサも、どんな理由でもほとんどの場合は、きちんとした正しいケアを施すことで改善へと向かうことが分かっていただけたのではないでしょうか⁇👀

おそらく女性のほとんどが、バストアップに対してはいろんなケアを率先して行うのに対して、乳首のケアについてはそんなに着目していない傾向があります。

乾燥しやすい季節に限らず、お風呂上がりにはクリーム(乳首専用のものがベストでしたよねっ😉)を塗ってしっかりと保湿する、あなたのバストサイズに合った正しいブラジャーを着用するなど、大切な乳首に対しての保護と保湿を、欠かさないように心がけてくださいね♪
また、あなたの体質に合ったスキンケア商品を選ぶことも忘れないように!

もしかしたらあなたの周りにも、この記事の最初にご紹介したような、乳首のカサつきに対して真剣に悩んでいるお友達やママさんがいるかもしれません。
その際には、今回の記事で取り上げたような内容やポイントをぜひ教えてあげましょう🍀

そしてこれは最も伝えたいことですが、今回ご紹介したような対策法を行っても症状に改善が見られない、またはそんな余裕さえ見つからないという人は、迷わずすぐに医療機関に駆け込んでくださいね🏃💨

何につけても、身体が一番なのですから。

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