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胸が垂れる 胸のたるみ

なんだか最近胸が垂れてきた・・・。でも年齢とともに下がるものだから仕方がない。そう思っていませんか?いえいえ年齢と上手に付き合っていくことが出来るのですよ。年齢を感じさせないバスト、胸元にすることは出来るのです。

上手に付き合っていくこととは、バストのケアを、毎日の習慣にする小さな積み重ねです。先にバストの皮膚のことを少しお話ししてから、おすすめのケア方法をご紹介します。

バストも皮膚で全身と繋がっている

頭・顔・体・手・足と、どこを見ても繋がっている皮膚。それを実感できるのは頭皮マッサージをしたときです。頭皮マッサージをしたときに、顔だけではなく、首の後ろ・胸元まで引っ張られますよね。これはすべての皮膚が繋がっているからなのです。

そこで、肌のたるみをチェックしてみましょう。

肌のたるみチェックポイント
  • 体重は増えていないのに、二重あごに
  • おでこにシワができている
  • ほうれい線が目立ってきた
  • 小鼻の横の毛穴が涙型になっている

と、気になるところがあったら体のたるみも始まっている可能性があるのです。とくに、あごがたるんでいると、ヒップラインも下がっているという衝撃な事実も!

また、体の中で一番栄養が届きにくいといわれているバストは、繊細で傷つきやすいのです。他がたるんできているようなのに、バストだけは大丈夫なわけがないのです。

(こちらも参考:乳腺の発達がバストアップに繋がる!?乳腺の正しい育成法とは? , 質より量?脂肪をバストに蓄積するためのコツとは?

バストは一番先に老化する

バスト 老化 胸の垂れを防ぐ

バストは栄養が行き届きにくく、傷つきやすい上、女性ホルモンの影響を受けやすい等と様々な刺激を受けるので、体の中で一番先に老化していくといわれています。しかし毎日見ていても徐々に変化することもあり、なかなか気づくことができません。では、どうやってバストの老化にできる限り早く気づくことができるでしょうか?

フェイスライン・肌の状態で

毎日鏡を見てメイクをしたり、髪をセットしたりと、顔を鏡で見る機会は多いですよね。「シミが増えた?」「肌荒れが・・・」等、ちょっとした変化にも気づきやすいのです。顔の肌のたるみも、皮膚一枚で繋がるバストの皮膚のたるみとなり、胸が垂れていく指標になります。胸が垂れることを防ぎたいのなら、顔の肌のたるみチェックをしましょう。毎日何かしら鏡でチェックする顔は一番分かりやすいバロメーターです。

胸に垂れてくださいと命令するノーブラの恐怖

胸を守る役割としてビタミンCがバストアップにも美乳作りにも効果的なワケでもご紹介したとおり、クーパー靭帯がほとんどの任務を全うしているのですが、クーパー靭帯だけではどうしても限界があるのです。その上、胸元の皮膚がたるんでしまうので、胸が垂れが目立つようになります。また、胸を支えてくれる皮膚は薄いので、しっかりとバストを守りながら、皮膚もクーパー靭帯も助ける外的なサポートが必要なのです。

しかし、外的なサポートを全く出来ないノーブラ生活は、おばあちゃんバストへまっしぐらです。「ブラジャーのワイヤーが苦手だからつい・・・」という方もいらっしゃることでしょう。ブラジャーにもノンワイヤーのものもありますし、そもそも窮屈だと思うということはサイズが合っていない可能性もあります。どうしてブラジャーが苦手なのか原因があるはずです。(こちらも参考:ノーブラ最高!にちょっと待った!楽なノーブラに潜む罠とは? , 自分にあったブラをつけてる?正しいブラの選び方とは

自分にあったブラジャーをつけ、外的なサポートも合わせ、しっかりとバストを守り、垂れないように予防しましょう。

胸が垂れるのを予防する方法

デスクワーク 姿勢悪化 胸が垂れる

いつまでも若々しいバストをキープしたいのは、どんな女性も望むことではないでしょうか?年齢より若い胸元を、毎日の積み重ねでキープしていきましょう。

姿勢を正す

ついつい、背骨が曲がり、猫背になっていませんか?その姿勢が胸の垂れを加速させているかも知れません。ですので、背中をぴんと伸ばし、お腹に力を入れてみましょう。慣れない姿勢にお腹はプルプルしてくるかもしれませんが、胸はツンと上を向きます。また、お腹のプルプルは腹筋が弱っている証拠です。これを機に腹筋も鍛えましょう。

実際に、筋力の衰えは姿勢を悪くし、バストを下向きにしてしまうという悪循環を生みます。体の中心で体幹と言われる(インナーマッスル)に刺激をあたえ活性化させることで、姿勢もよく、ツンと上向きバストへ近づき、垂れることを防ぎます。

デスクワークのあいだに休憩を

パソコン使っての仕事だと、どうしても前にかがみがちになってしまいます。スマートフォンの操作も同様です。背が丸くなり、前かがみになると下腹部が”ぽよん・ぽこん”となるばかりか、バストも下を向きます。下を向いているままだと胸元が下に引っ張られ、皮膚がたるみ垂れてしまいます。

集中するのも大事なことですが、バストを綺麗に保ちたいなら、休憩を入れて背を伸ばし、胸元をグッと開きましょう。血行が良くなり、バストラインを崩さない予防ができるので垂れることも予防できます。

ストレスの解消を

女性ホルモンが女性の健康やバストの美しさを保つというのは生理前に胸が張る?女性ホルモンと胸の密接な関係とは?でご紹介したとおり。そして、ストレスは女性ホルモンの分泌を減少させてしまう原因になることからも、ぐっすり眠る・お風呂でリラックス・友人とのおしゃべりなどでストレスを解消し溜めこまないようにしましょう。

女性ホルモンは、バストの形や皮膚のハリを保ち、女性のキレイを発達させる大事な栄養です。ストレス解消で、バストをキープしましょう!

保湿を十分に

皮膚一枚で繋がっている顔と胸。顔のお手入れはばっちりという人は、同じように胸元にもコスメでお手入れをして栄養を与えてあげましょう。肌のキレイをサポートしてくれるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸は、バストを持ちあげる原動力にもなります。やさしく撫でるようにコスメでお手入れをしてみてください。

肌と同様、乾燥してしまうとどうしてもバストを持ちあげる原動力の三つが弱くなってしまいます。弱くなってしまわないようにお手入れをして、原動力をキープ!

まとめ|全身のお手入れを日々の習慣に

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全身のパーツは皮膚で繋がっており、乾燥等の刺激に日々さらされています。どうしても、目に見えるところのお手入れを重点的にしてしまい、胸元のお手入れはサボりがち・・・いやむしろしていないという方も多いのではないでしょうか?しかし、今回記事でも触れたように、バストは栄養が行き届きにくい上、多くの刺激にさらされることから老化が進みやすい体のパーツともいえます。お手入れをしないとただ胸が垂れていくのを悲しむことしかできません。

今回ご紹介した胸の垂れ予防策は簡単に取り組めますが、そこには皆さん自身の意識の持続が重要になってきます。続けなければ、意味がないのです。筆者も、綺麗なバストをキープしたい気持ちはありますが、正直保湿等のケアは毎日できているわけではありません。たまにお風呂上りに時間がある時に、気が向いたら~くらいです。しかも、姿勢も悪く、休日はノーブラ・・・なんてことも。これでは胸が垂れるのを予防できないですよね?

綺麗な上向きバストを、女性の長い人生の中でできるだけ長い期間保ちたいのなら、やはり意識的なケアは必須といえます。とはいえ、筆者のようなズボラな方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、是非自分のお気に入りの下着を買ったり、好きな香りのするボディクリームを買ってみてください。好きなものは身に着けたいですよね?好きなものであれば継続は可能ですよね?こうすれば、バストのケアに楽しみながら取り組めるのではないでしょうか?義務ではなく一種の娯楽にすることで胸が垂れるのを予防しましょう!

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食べることが大好きなローズです。常に何か食べています(笑)。胸に良い食べ物とか、飲み物とかはお任せください♬リサーチ済みです!でも最新情報もきちんと入手してみなさんの力になれる記事を書いていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

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