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痩せている女性

スリムなモデルさんや女優さんがメディアで取り上げられ、たくさんの人がダイエットに励むこのご時世。痩せ体質のあなたなら他人から羨ましがられることも少なくないのでは?

しかし、脂肪がつかない体質だからこそ

「胸が小さい」
「バストアップがうまくいかない」

と、自身の体型ゆえの悩みを抱えている人って、実はけっこういるのではないでしょうか。悩みの性質上、なかなか他人には理解されにくいですし、「痩せてるならいいじゃん!」なんて一蹴されたりと、肩身の狭い思いをすることもありますよね。

今回はそんな痩せ体質のあなたのために、胸を大きくするためのポイントをご紹介します!

太れない主な原因はこの3つ!

まず、脂肪がつきにくい痩せ体質の人の主な原因について調べました。

胃腸の働きが悪い

胃腸の不調常に胃もたれのような感覚があったり、便秘・下痢等で腸の調子が優れない日が多いという人は、胃腸が弱く、消化吸収がきちんと行われていないことで、脂肪がつきにくくなっているかもしれません。胃腸の働きが悪いため、栄養がきちんと吸収されず、体に栄養が取りこみにくくなり、脂肪もつかず、太りたくても太れない状態を生み出している可能性があります。

小食である

小食食事をとらなくても大丈夫だとか、周りと比べて圧倒的に食べる量が少ない人は、小食による必要な栄養が不足していることが、痩せ体質を生み出す原因になっているかも。食欲がないからと、朝ごはんを抜いていたり、しっかり食事量を取れていない女性も多いのではないでしょうか?体内に栄養を取り込むことが十分にできていなければ、消費カロリーばかり使うことになり、脂肪を燃焼してしまうことにもなります。

代謝が良すぎる

代謝がいい女性量はしっかり、バランスのいい食事を心がけているにも関わらず、ガリガリという人は、消費カロリーが他人より多いことが太りにくい原因になっている可能性があります。体調に異変はない状態で汗の量が多め、平熱が高めといった人は、代謝の良さが脂肪をつきにくくしているようです。代謝がいいこと自体は健康面でも非常にいいことなんですが…。脂肪をつけたい人にとっては代謝が良すぎるのも悩みの種ですね。

脂肪は女性の味方!?

BMI指数

脂肪がつきにくくなり、痩せ体質を生み出してしまう原因は、大きくこの3つに分けられ、中には一人で複数当てはまる人もいらっしゃいます。

実は、脂肪が体につきにくいことが、女性の体にとって少々不都合であることをご存知でしょうか?女性らしい体を作る源となる女性ホルモンの分泌は、バストアップにはもちろん、女性の体のバランスを整える重要な存在です。しかし体脂肪が極端に少ないと、女性ホルモンのバランスが安定しません。さらに、BMI指数(※)が低すぎる人は、生理不順や無月経に悩まされやすいという報告もされています。世の女性の多くはダイエットに励み、脂肪を減らすことに奮闘していますが、健康な身体を維持するためには、ある程度の脂肪は必要不可欠なんですね。

※BMI指数…肥満判定基準のこと 体重÷身長×身長の式で出された数値によって、自身の身長に対しての体重のバランスを見ることができる指標です。低体重の判定は18.5以下の数値で22に近いほど病気になりにくい体形だと言われています。

痩せ体質のみなさんがバストアップするには、まず脂肪を増やすこと!これを踏まえた上で、3つのタイプ別に太る方法を見て行きましょう。

痩せすぎ脱出!とにかく脂肪をたくわえる方法

代謝が良い人はとにかく食べる

代謝が良すぎる人は、言い換えると、成人女性の一日の必要摂取カロリーよりも多くを必要とする体質なわけです。そのため、食事量・食事の回数を増やすことがオススメ。一回でそんなに食べられないという人は、間食をするなどして、食事の回数を増やす工夫をしましょう。

またお腹を空かせるために運動するのもいいでしょう。運動は血液の流れを促進し、痩せ体質の方の悩みでよく聞かれる冷えや肩こりの改善にも役立ちます。全身の血液の巡りが良くなることで、バストへ栄養が行きわたりやすくなり、バストアップにも良い影響を与えられると言われています。

小食なら高カロリー食品を

高カロリーそもそもの栄養摂取量が足りていないのが小食タイプの方。食事量を増やすことが一番手っ取り早いですが、食べられない体質を急に変えることは難しいですよね。

まず取り入れやすい方法としては、高カロリーの食品を取ることなんですが…だからと言ってお菓子や揚げ物ばかりになると、「肌が荒れちゃう」「かえって体に悪い」などデメリットも心配ですよね。

そんな人には、プロテインがオススメです!高たんぱく、高カロリー。あれ?プロテインって低脂肪なんじゃないの?それじゃあ脂肪はつかないのでは?という不安もなんのその。最近ではウェイト(体重)を増やすことを目的に作られたプロテインがあるんです。

その名もKentaiの「ウェイトゲインアドバンス」。ミルクチョコ、ストロベリー、バナナラテの3種類が出ており、癖があって飲みにくいと言われるプロテインの常識を覆したと言われるほど味に定評があるんです。通常は水と混ぜることで消化吸収が一番効率よくできるそうですが、美味しさを求めるなら牛乳や豆乳が最適。ミルクチョコ味なら、チョコシェイクに早変わり。もはや、ただのご褒美デザートです。これなら、長く楽しく続けられそうですよね♪

プロテインで脂肪をたくわえて、胸を大きくしていきましょう。
Kentai(ケンタイ) ウェイトゲインアドバンス ストロベリー風味 3kg

胃腸の弱い人が気を付けたいこと

cc5af597fd0efc87ec810507972dcf52_m胃腸が弱い人は、普段から胃を気づかいながらの食事が大切です。食事の時間は規則正しく、夜中の食事は避けましょう。どうしても仕事で遅くなる場合には、消化の良いものを選んでください。豆腐、うどん、りんごなどが胃に優しい代表的な食材です。

また、早食いも胃腸への負担が大きいので、ゆっくりとよく噛むことを心がけましょう。一口の咀嚼(そしゃく)回数は、30回以上が良いとされています。頭の中で、1、2、3…と回数を唱えながら噛んでいると、だんだん癖が付いてきて、無意識にしっかり噛めるようになりますよ。咀嚼回数を増やすことで、消化吸収を助け、疲れにくい体をつくることにもつながりますよ!

そして、腸内環境を整えることも重要です。そのためには、日常的に発酵食品を取りましょう。納豆、ヨーグルト、チーズ、キムチなどがオススメです。腸内環境を良くすることで、ストレスや刺激にも強くなり、簡単にゆらがない体質へとつながります。

ストレスは百害あって一理なし

ストレス脂肪を蓄える際にも邪魔になるのがストレスです。健康的に脂肪を体につけるためにも、とにかくストレスを溜めないことが大切です!カラオケで歌いまくるも良し、映画を見るも良し、たまには彼氏や友人に愚痴を聞いてもらう等、独自のストレス発散法を知っておくことが大切です。

また適度な運動も効果的。体を動かして、イライラ、もやもやを吹き飛ばしましょう!

ただし、タバコやアルコールなどには要注意。ストレス解消法としてよく挙げられますが、これらはバストの成長を妨げると言われており、なるべく避けたいところです。

まとめ|脂肪はプラスアルファの食生活でつくり出せる!

食事

食べないことには脂肪がつかないということは、頭ではわかっていたのではないでしょうか?とはいえ、小食体質を簡単に変えることはできませんし、せっかく代謝がいいのを悪化させる必要もありません。痩せ体質の皆さんがちょっと脂肪をつけるためにできることは、「プラスアルファの食生活」ではないでしょうか。よく噛み、胃を気遣いながら、腸での栄養吸収を促すこともただ食べるという行為を変えることになります。また、可能であれば量を増やし、回数も増やせれば尚良いですね!量や回数を変えられないのであれば高カロリー食品で栄養を補うことも一つの手段となりえます。

プラスアルファの食生活で、脂肪を増やして、バストに活用できるように下準備をしませんか?脂肪がつきにくい体質だと諦めるのは、早いかもしれませんよ。

 

 

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ぺぎー

ぺぎー

ぺぎーと申します。女性向け記事のライターとして日々記事を書いています。綺麗になるための情報アンテナを常に張っているので気づいたことはどんどん書いていこうと思います。ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。美意識を高めて一緒に頑張りましょう!

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