この記事は約 6 39 秒で読めます♪

質問

あなたの乳輪(乳首)、何色ですか?

あ、唐突に意味の分からない質問、失礼しました。Bust Up Cafeのクリスです。

これまでも、女性のバストにまつわる極秘事項に迫ってきたBust Up Cafeですが、今回もさらに「ちょっと人には言えない」というような内容に切り込むことになりました。今回は、「乳輪(乳首)の色」について、300名の女性の皆さんに、赤裸々に回答していただきました。

ピンクの乳輪は都市伝説?

乳輪(乳首)の色を調べるにあたり、とりあえず、解決しなければならない問題がありました。

「乳首がピンクってっ人いなくね?」問題です。いや、わかるんですよ。ピンクの乳首が可愛いっていうことは。でも、冷静に思い返してみてください。自分の乳首ピンクだったことありますか?私は気づいた時には…これ以上は言えません。

というように、「ピンクの乳輪(乳首)は都市伝説だ」という仮定を立てた上で、300名の女性に、失礼かつ意味の分からない質問「乳輪(乳首)は何色?」をぶつけてみました。

女性の乳輪の色

こちらが、通常見ることのできない女性の乳輪(乳首)の色事情です。極秘事項です。

まず、私の「ピンクの乳輪(乳首)は都市伝説だ」という仮定は、18名の女性の存在によって、打ち消されてしまいました。やっぱり、いるんですね。可愛いピンクの乳首が…。うらやましい。ですが、今回の調査の結果では、全体の6%という、10人に1人会えるかどうかというレア度の高さを示していました。

ちなみに、女性の現実は上のグラフで分かりましたが、男性が、女性の乳輪(乳首)へ抱く理想についても聞いてみました。

理想の乳輪の色 男性

女性以上に細かい色指定!!しかも圧倒的にピンク系が人気!!

理想なので致し方ありませんが、こうもまあ男の理想と女の現実がかけ離れていると、「ちょっとは現実を知って!」と突っ込みたくなります。なりませんか?

なぜ、乳首は黒ずんでいくの?

乳輪の色改善調査

女性の乳輪(乳首)の色事情が分かった次は、色の変化について聞いてみました。皆さんは「乳首の黒ずみ」というワードを聞いたことありませんか?経験したことありませんか?実際に今回アンケートの回答でも、乳輪の色について気になると回答した方が、全体の約60%と、半数以上を占めました。「大きさとかハリとかも気になるけど、一番は黒ずんでしまった乳輪(乳首)が嫌!」という方もいました。

実は、乳輪(乳首)の黒ずみは、人間であればだれにでも起こり得ることなのです。女性・男性関係なくです。まず、黒ずみは、メラニン色素が皮膚に沈着(付着し定着)してしまうことにより発生します。

紫外線予防のため、日焼け止めを塗る習慣が定着した昨今、メラニン色素というワードが身近になりました。メラニン色素は、肌への刺激を感じたときに、肌の一番外側にある表皮の中に存在するメラノサイトから分泌される物質です。肌の奥底にあるコラーゲン繊維でできた、肌の潤いをつかさどる真皮を、紫外線や肌の摩擦などの刺激から守るために、メラニン色素は分泌されるため、人体にとって必要な機能といえます。しかし、このメラニン色素が沈着を起こすことで、その沈着部位で黒ずみが発生するのです。

また、メラニン色素は細胞が柔らかいところであればあるほど沈着しやすくなり、黒ずみを悪化させやすくなる特性を持っています。細胞が柔らかいと、刺激を強く受けやすくなり、よりメラニン色素の分泌が活発になります。分泌が活発な分、沈着も起こりやすくなるのです。バストの乳首が黒ずむのは、柔らかい細胞を守ろうと体が働いている証拠でもあります。

メラニン色素を分泌させる原因

では、メラニン色素の分泌を促進させ、黒ずみの原因ともなる、肌への刺激について確認しましょう

肌への大ダメージ 紫外線

日焼け

皆さんは、どの時期に日焼けどめを塗っていますか?肌を露出し始めた時期に塗るという人が多いのではないでしょうか?しかし、下のグラフをご覧ください。

紫外線量

季節や地域を問わず、太陽光に含まれる紫外線(UV)が、量は違えど年中降り注いでいることが分かります。つまり、日焼け止めを塗らなくていい時期というものはないのです。近年では、天気予報で紫外線の情報も見られるほど、紫外線の人体への影響を無視できない状況にあることは確かです。紫外線を浴びれば、真皮の大半を占めるコラーゲンが破壊され、肌のうるおいが失われていきます。また、コラーゲンの破壊を肌への刺激と認識したメラノサイトからメラニン色素が大量に分泌されることにもなります。メラニン色素を大量に分泌してしまうとどうなるか?色素沈着に結びつく可能性が高まりますよね?

一見、バストは日焼けとは無縁に感じる部位ですが、全身がつながっている以上、紫外線により受けた肌のダメージは全身に広がっていきます。バストへの紫外線によるダメージはそこまで大きくないにしろ、体内のコラーゲンを維持するためにも、紫外線を直接浴びないよう日焼け止めを塗る、帽子をかぶる等の努力はするべきです。また、夏は水着を着る機会が増えますが、、紫外線量も増えている時期なので、胸周りを含め、塗りたくってください。胸へのダイレクトな紫外線は、乳頭(乳首)の黒ずみを加速させてしまいますよ。

また、柑橘系のフルーツやキュウリ等は夏場に食べるとおいしいですが、光毒性という性質をもち、ソラレンという成分が、光を浴びることにより色素沈着を促す働きを持っています。ですので、外出前にソラレンを含む食べ物を摂取するのは控えましょう。

身に着けるものも大切 繊維との摩擦

乳頭(乳首)への外的刺激の主な要因として、この衣服等の繊維との摩擦が挙げられます。裸族でなければ、ほとんどの方が衣服や下着を身に着けていますよね。裸族の方はいったんここの話はスルーして、服を着て読み直していただければと思うのですが、衣服等の繊維とのこすれが発生すると、またメラノサイトが「攻撃受けたぞ!」と指令を下すのです。また、繊維との摩擦は一時的なものでなく、衣服を身に着けている間であれば、断続的に発生しがち。完全に防ぐことは、まず難しいでしょう。ですが、摩擦の回数やダメージを減らすことは可能です。

まず、急ぎすべきことは、ブラジャーの見直しです。外出先にいる方は今すぐにできないと思いますが、今自分が着けているブラジャーと乳首との間に隙間ありませんか?もしくは胸の肉がカップにのってしまうくらい締め付けられていませんか?こんな、自分に合っていないブラを着けている方は、乳輪(乳首)の黒ずみ予備軍です。もしかして、もう黒ずんでませんか?

自分に合っていないブラジャーをつけることは、乳首と繊維の摩擦の回数を増やしてしまうことに繋がります。ですので、きちんと胸や体に合ったブラジャーを身に着け、摩擦の回数を減らすようにしましょう。あと、ノーブラ族の方もいらっしゃるかと思いますが、密着度の低い衣服との擦れも、合っていないブラジャー同様、摩擦の回数を増やすことになりますし、擦れる面積が広がりダメージも大きくなります。ノーブラが楽だというのはわかりすぎるのですが、できるだけ、休日もブラジャーを着用しましょう。

女性の体の仕組みの影響 女性ホルモン

授乳

ここまでは、肌への外的刺激要因について触れてきましたが、実は内的なものも要因にはあるのです。その最たるものが女性ホルモンとの関係です。私の友人が、妊娠出産を経験した際に、「あんなに可愛かった私の乳首がでかくなって、しかも色も濃くなった…」ぼやくように言っていたのですが、これは、女性ならではの変化なのです。

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンは、妊娠4周目ごろを目途に、急激に分泌量が増えます。この女性ホルモンの分泌量の増加が、メラノサイトに刺激として伝わり、メラニン色素の分泌をも促すのです。これに加え、プロゲステロンにはメラニン色素を活発にする働きもあるので、妊娠出産に向け体の準備が着々と整うにつれ、乳首も黒ずんでしまうという現象が起こるのです。また、出産後、授乳で赤ちゃんに吸われることも刺激となりますし、諸説ありますが、赤ちゃんがお母さんのおっぱいを探すときに、メラニン色素沈着で濃くなった乳輪(乳首)の色が目印になるともいわれています。お母さんと赤ちゃんをつなぐパイプ役もになっているかもしれないんですね。

もちろん妊娠出産に限らず、毎月の生理とも非常に関連しており、排卵日以降のプロゲステロンが分泌される時期に、いつもより乳輪(乳首)の色が濃くなるという人もいます。女性ホルモンの分泌による乳輪(乳首)の色の変化は、ホルモンバランスが通常運転になれば、元通りになります。ですので、期間中の外的刺激要因に注意しておけば、黒ずみの悪化も防げます。またホルモンバランスを崩してしまうストレスも黒ずみの悪化につながる要因です。よく寝て、バランスよく食べて、規則正しい生活を心がけるだけでも、黒ずみを防ぐ体質づくりにつながりますよ!

逆らえない! 加齢

高齢女性

そして、内的刺激要因としてもう一つ挙げられるのが、加齢です。これは、男女ともに避けられることではありませんよね?加齢によって、肌の代謝が悪くなり、新しい細胞を作る機能が衰えていきます。よく耳にするターンオーバーという働きなのですが、このスピードが歳を重ねるごとに遅くなるので、一度分泌されたメラニンが体内に残って、黒ずみのもととなってしまうのです。ですが、メラニン色素も加齢とともに分泌する量が減ってくるので、色素が薄くなるという人もいるようです。今回のアンケートでも、歳をとってから、以前よりきれいな色になったという回答も見られました。

メラニン色素の沈着を防ぐためにできること

原因が分かったところで、メラニン色素の沈着を防ぐ方法が分からなければ、乳輪(乳首)の黒ずみは悪化してしまいますよね?黒ずみ予防・対策のためにできることをまとめました。

全身の肌保湿を怠らない

バストケア

日焼けは肌への大ダメージだとお伝えしましたし、伝えなくてもわかってるという人が大半でしょう。日焼け止めで「絶対焼かない」と何度も塗り直して、日焼け予防に勤しむ方も大勢いらっしゃることでしょう。ですが、その、重ねて塗って、皮脂と混ざり合った日焼け止めをお風呂で落とす方法って、案外がさつになっていませんか?ボディーソープだけでは不十分です。特に近年の日焼け止めは進化に進化を遂げているので、ちょっとやそっとじゃ落とせません。ですので、顔に使うメイク落としでもいいです。まずは化粧を落とす手順と同じように、日焼け止めをしっかりオフした後に、柔らかく泡立てたボディーソープで体を洗いましょう。ブラシでごしごしは厳禁です!

またお風呂上りは、化粧水・乳液・クリームを使ってしっかり保湿も忘れずに。夏場はただでさえべたつくから、保湿が適当になりがちですが、夏場こそ保湿が大事です。夏場の保湿が冬のお肌と歳をとってからのお肌にもつながります。バストも全身の皮膚がダメージを受けていれば、延長線上で影響を受けている可能性もおおいにありますので、全身の肌ケアを怠らないことが大切です。

保湿をしっかり行えば、加齢によるターンオーバーの速度の低下も防ぐことができるので、黒ずみを二重の側面から予防・対策できるのです。

黒ずみケアのクリームを使う

今回のアンケートでも、黒ずみに悩んでいる方で、実際に黒ずみケアのクリームを使って、乳輪(乳首)の黒ずみケアに挑戦したという方もいらっしゃいました。

黒ずみケア調査

通販で販売されているものや、市販のビタミンC等美白成分が配合されているものを使って実践されたとのことです。その効果のいかほどとは?

・やや色味が薄くなった
・一週間くらいで若干薄くなったような気が…
・色は変化ないが、心なしかツヤツヤになった
・特に変化なし
・特に変化はなく、クリームでかぶれた

色味変化の効果を得られた人もいれば、色ではなく他の効果を実感した人、効果の実感もなくかぶれてしまったという回答をいただきました。この効果の実感の差からも、個人差は確実に出るものだと言えます。また、爆発的な色味の変化への期待は薄いと思われます。ただし、少しの変化を実感した人はまだ使用して1ヶ月経っていないということだったので、継続使用でどうなるかですね。

これから、このようなクリームで、乳輪(乳首)の黒ずみケアに挑戦してみようとお考えの方には、ビタミンCやハイドロキノン、ルミキシルペプチド等の美白成分に、ヒアルロン酸等の保湿成分とコラーゲン生成を助けるローズエキス等が含まれた商品を選択してみてください。

全国展開する湘南美容外科という美容のプロが作った、肌サイクルを整えながら保湿も美白もできる黒ずみ対策クリームもありました。

ホワイトラグジュアリー

化粧品モニターさんの口コミ高評価を集めた、口コミ総選挙2016AWARDの美白部門を受賞した【ホワイトラグジュアリープレミアム】も、おススメです。口コミって化粧品を選ぶうえで重要な指標ですよね!その口コミが高いって信頼の証とも言えますね。

クリニックで確実にきれいな乳首へ

クリニック選びは慎重に

とにかく、乳輪(乳首)の黒ずみが気になって仕方がない、何とかしたいという方は、クリニックを受診することをおススメします。先ほど紹介したクリームの成分も、本来は医薬品指定のものを、医薬部外品に使えるよう濃度を薄めたものであることが多いので、効果の実感に時間がかかるという弱点があります。その点クリニックや病院で医薬品として処方してもらえば、即効性にも期待が持てます。なにより、きちんと問診をしたうえでの処方なので、安心感もありますし。薬はもちろん、レーザー治療という選択もできるので、とにかくすぐにでもきれいな色の乳首を目指したい方は、クリニックへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私は、乳首ではないですが、近所の皮膚科に、何も下調べもせずレーザー治療を受けに言った経験があるのですが、なんとなく血がにじんだような術後の患部に恐怖を覚えた経験があります。こんなことにならないためにも、クリニック選びは慎重に、納得のいく場所を選びましょう!

まとめ|予防・対策をすればきれいな乳首を手に入れられる!

実際にクリーム等を使って改善を試みる人もいるほど、女性にとってのコンプレックスになる乳首の黒ずみは、つい隠したくなるものですよね?実はピンクの乳首の人は少ないし、見せびらかすものでもないので、そこまで気にしなくていい気もしますが、気になるものは気になりますよね…。だからこそ、美白効果のあるクリームや、黒ずみ改善に対応しているクリニックなんかもあるわけで、それだけ「乳首の黒ずみ」は女性にとって身近な問題なのだと、改めて気づかされました。

今回ご紹介したクリームやクリニックでの予防や対策で、乳首の黒ずみをぜひ改善して、より自分に自信を持ってもらえたらうれしいなと思います。が、しかし!ただクリームを塗ったり、クリニックで処方を受けるだけでは不十分です。

メラニンの色素沈着は、あらゆる要因から発生します。だからこそ、そもそものメラニンの分泌を抑える必要があります。お金を払ってクリームをつかったり、クリニックに行ったりしても、衣服との摩擦が起こりやすい生活を送っていては、肌への刺激は続き、結局慢性的にメラニン色素は分泌され続けてしまいます。また、睡眠不足だったり、バランスの偏った食事だったり等、心身へのストレスも、女性ホルモンのバランスを崩す大きな原因になります。女性ホルモンバランスが安定していることも、乳輪(乳首)の黒ずみ予防・対策のうちに入っていると心がけましょう!

日常生活で、乳輪(乳首)はもちろん、体へのストレスを軽減し、乳首の黒ずみを効果的に予防・対策していきましょう!

The following two tabs change content below.
クリス

クリス

こんにちは!態度はでかいが、胸は謙虚。THE 貧乳のクリスです。どうにかして貧乳をバカにするおっぱい星人たちをやっつけてやりたいですね。いややっつけてやりますよーっ!そしてバストアップして見返したいです。胸に関することを調べまくって正しい情報をみなさんにお届けしますねっ( ´ ▽ ` )ノ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です