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女性

胸が大きくて、お悩みのみなさん。バストダウンなんて夢だと思っていませんか?それは、胸が大きくなる運動をしたり、食べ物を改善することでコントロールすることができます。バストは自分にあった大きさにすることが可能なんです。今回はそのバストダウンのポイントを中心に紹介していきます。

胸が大きな原因は胸にある多くの脂肪分

大胸筋トレーニング

胸を小さくするのに必要な筋肉って何?

胸の大きさを左右する筋肉は、猫背を改善する筋肉が集中する肩甲骨周辺やバストを上げる大胸筋です。バストダウンを狙うには、この2つのうち大胸筋を必要以上に鍛えることを避けるようにしましょう。胸周りの脂肪を落とそうと、胸周りの筋肉を鍛え過ぎてしまうと、脂肪は落ちても、大胸筋の成長によって逆にバストが大きくなってしまいます。なので、バストダウンを狙いたいのであれば、体全体の脂肪量を減らす運動をすることが大切で、上半身のみ鍛える運動は控えたほうがよいでしょう。

胸を小さくする運動とは何?

胸を小さくと言っても美しい胸の形状のまま、サイズダウンしたいという人は多いはずです。その中で、注目したいのは有酸素運動です。

脂肪燃焼が高い有酸素運動とバストダウン

なわとび

胸が大きいのは、必要以上に胸に脂肪分がついている状態が主な理由です。だからといって前述のように胸周りの脂肪を落とすとなると、筋肉の力を借りなければなりません。ですので、体全体の脂肪の量を減らしてバランス良く筋肉量をつけるとバストダウンになります。マラソンや競泳選手の胸が比較的小さいのもこのためです。

とはいえ、マラソンも競泳も時間がかかったり、決まった場所に足を運ばなければなりません。そこで私がおススメしたいのが、縄跳びです。有酸素運動の中でも比較的簡単に取り組むことができ、上下に動く運動であることで無理なくバストダウンが狙えます。

ここで注意したいのは、胸を揺らさないこと。縄跳びをする際にはサイズのあったスポーツブラを着用することが推奨されます。胸をキープするのに避けたいダイエットでも触れたように、上下運動によって、クーパー靭帯を痛める恐れがあるからです。美乳を保つためには、クーパー靭帯にかかる負担を減らすスポーツブラが必要です。その点を気をつければ室内でも出来る手軽なバストダウン運動になります。

食事でバストアップを阻止

運動は脂肪を燃焼する上で必要な行動ですが、同時に脂肪をつけないという行動も重要になってきます。

インドールの女性ホルモン抑制効果に期待!

ブロッコリーインドールは、アブラナ科の野菜(大根・ブロッコリー・チンゲン菜・菜の花等)に多く含まれている、女性ホルモンの分泌を抑える成分です。加熱すると壊れてしまう性質をもっているので、生で食べるのがバストダウン的には正解です。そのため、バストダウンを狙うには、サラダや加熱調理をしないで食べるようにする習慣をつけるとバストダウンに繋がります。

カフェインの脂肪燃焼効果

コーヒーや緑茶等に含まれるカフェインには、脂肪燃焼効果があることを知っていますか?脂肪燃焼効果の一番の要因には、血流が良くなり代謝が良くなることが挙げられます。注意して欲しいのは激しい運動前には決して飲んではいけません。脱水症状を起こし、体の機能が低下するためかえって代謝が低下します。また、いくらバストダウンにつながるからといって飲みすぎにも注意しましょう。1日3杯以上のコーヒーの摂取は、女性ホルモンの分泌を抑えると言われているのですが、人間の体をコントロールする自律神経を乱れさせる原因でもあるので、ティータイムや食事で普段通りの食生活に取り入れましょう。

食べちゃうとバストアップする成分

脂肪を燃焼し、つけない努力をしても、女性ホルモンを活性化させてしまう食材を頻繁に摂っていると、胸は成長してしまいます。

エストロゲンそっくりなイソフラボンはバストアップ効果に…

冷奴女性ホルモンのエストロゲンと同様の効果を持ち、バストアップに繋がってしまうのが、イソフラボンです。大豆製品に多く含まれているので、毎日食べているという人は食べる量や回数を減らすようにしましょう。

果物に豊富なボロンにも要注意

バストアップに効果的な栄養素「ボロン」とは?でもご紹介したボロンもバストアップにつながる成分です。アーモンドとかのナッツ類やキャベツに多く含まれています。熱に弱い特性があるので、ボロンを含む食材は加熱調理をして食べるといいでしょう。またぶどうには、豊富なボロンが含まれており1/2房で一日分摂取できる量があるので、食べ過ぎないようにしましょう。

まとめ|運動と食事でバランスの良いバストダウンの要点

バストダウンを狙うには、運動と食事のバランスが大切になります。そのため、日頃の生活習慣を見なおして、必要以上の女性ホルモンの分泌を避けることと、体全体の脂肪分を減らすことを心がけることが大切です。また、女性ホルモンの分泌を抑えようとするがあまり、食事が偏ってしまっては、健康面に支障がでます。量や回数、調理法での工夫で、「まったく食べない」状態をつくらないことも大切です。

無理なく「胸が大きい」というコンプレックスを克服をしていきましょう!

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BustUp Cafe編集部

BustUp Cafe編集部

こんにちは♡BustUp Cafe編集部です。みなさんのバストに関するお悩みを解決する手助けができたら良いなと思い、しっかりとした情報を発信していきたいと考えております。胸の大きさや下着、サプリなどとにかくバストにまつわるどんな情報もみなさんの力になれそうなものを嘘偽りなく書いていきます。バストについてはお任せください!みなさんが飽きない素敵なサイトを目指して頑張ります☆彡

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