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突然ですけど、バストに関するいろんな悩みって、たとえとっても親しい仲でも相談しにくくて、そんな必要はないのに多くの女性が深刻に考えてしまって、それにつられるのか恋愛に対しても臆病になってしまうなどの、負の連鎖に陥っていく傾向があるそうです。

そんな女性の悩みの大きなひとつとしてあるのが、バストサイズ問題に引けをとらない、”乳輪や乳首のサイズ”問題ではないでしょうか⁉︎

・乳輪や乳首のサイズが大きいことに悩みを抱えたことはありませんか?
・彼氏や旦那さんとベッドでイチャイチャしようとして、そのサイズのせいで恥ずかしい思いや気まずい思いをしたことは本当にありませんか⁇

大丈夫、乳輪のサイズに悩んでいるのは、あなただけじゃないんですっ!!!😭
今回の記事で、乳輪に対してのあなたの気になるギモンや不安、そのための改善法や対策を徹底的に公開しちゃいますよ♬

乳輪の大きさってきっと遺伝も関係してるだろうし、ていうか人それぞれだろうしどうすることもできないっしょ?と思っている人も少なくないようですが、大きくさせないような対策をすることは十分可能なんですよ◎
それを実現するには、遺伝のような先天的な理由だけでは片付けられない、生活習慣を改善することから始められるような、普段からできる方法だっていくつもあるんです!

ということで今回は、今まで気になっていたけど人にはなかなか聞けない”乳輪”問題のあれこれについて、ご紹介していきたいと思います♪😃

【筆者の”勝手にコラム”コーナー👏乳輪の実態や、大きな乳輪に対するリアルな世間の声とは?】


私たちの乳輪や乳首のサイズって、平均としてどのくらいの大きさなの⁉︎
ていうか、大きな乳首や乳輪に対しては、おとこのホンネとしてはどう思ってるのよ⁉︎

下記では、このような現実の調査結果と、リアルな世の声について徹底調査していきたいと思います。

実は我々女性が予想しているほど、意外や意外、男性ってそんなに気にしていないのかもですよ…⁇👀

日本人女性の平均乳輪サイズ&男性が好む理想の乳輪サイズとは⁇


私たち日本人女性においての平均的な乳輪のサイズは、およそ直径3.5㎝と言われているそうです。

一方で、週刊ポストが実施した男性1000人を対象に行われた、”理想のおっぱいに関するアンケート”によれば、男性が好む理想の乳輪サイズの平均は、およそ直径4.4㎝という結果。

つまり、女性の実際の平均的な乳輪サイズと、男性が好む理想の乳輪のサイズには、およそ0.8㎝の差しかないということです!!

誰にもなかなか相談できなくて一人でずっと乳輪が大きいと悩んでいたとしても、男性にとっては意外と、女性の乳輪のサイズってさほど気にしていないのかもしれない、ということがこのアンケート結果でわかっていただけたのではないでしょうか♪🙂

ただひとつ、乳輪の大きさに真剣に悩む人たちに筆者からアドバイスを送るとすれば、サイズがどうこうというよりも、乳輪の大きさと胸の大きさのバランスのほうが大切なのでは?ということです☝️
「あの人のバストの作りのバランス綺麗だなぁ〜」って感じれば、乳輪が大きかろうが小さかろうが、私はそれだけでひたすら羨ましい限りです✨

(参照:https://www.news-postseven.com/archives/20150424_317883.html)

乳輪や乳首の大きさの好みは、結局その人の好み次第です◎


女性の平均的な乳輪のサイズと男性が好む乳輪のサイズは、約1㎝の差しかないということがわかったので、全ての男性が女性の乳輪のサイズについて同じような考えを持っているわけではありませんでしたね🍀

たとえサイズが大きくても、その人の”個性として受け入れる”という男性も少なくないようです。

私たち女性の日夜のバストや美についてのお悩みと同様、男性だって自分の身体についての悩みを色々抱えているはずだと思いませんか⁇
もし、あなたが大好きでとっても大切な彼や旦那さんが、あなたと同じように自分の身体について悩みを抱えていたら、そのことだけでその人のことを嫌いになったり避けたりしたいと思いますか?そんなこと、誰もしたくないですよね?😢

このように必ずしも、”弱点に感じるコンプレックスがある=マイナスの評価につながる”という方程式が、成り立つわけではないように思いませんか⁇

バストサイズにしろ、乳輪のサイズにしろ、大きいにしろ小さいにしろ、それがあなたの個性であることに変わりはありませんっ!
恋愛と一緒で人の好みは人それぞれです、自分の個性に胸を張って堂々と楽しんでいきましょう〜!♬

【当てはまるものはありますか?乳輪が大きくなる7つの原因とは?】


乳輪が大きくなってしまう原因には、実に様々な原因が考えられるようです。

誰もが持っている乳輪には、その面積や色など人によってそれぞれ違いがあって、それは遺伝的な要素が強いのでは?と考えている人も多いようです。
しかし、遺伝も実際にはありますが、妊娠・出産、急激な体重の増加、健康的な生活習慣の乱れなど、後天的な理由で大きくなることも実に多いと言われています!

そのように、あなたの日頃の生活に深く関係した理由があるということを、今日から理解しておくべきなんですね😳

「あれ、最近なんだか乳輪が大きくなってきた気がする…」とあなたがもし思っているのなら、これから紹介する7つの原因のうちのどれかが当てはまっているのかもしれません、早速一緒に見ていきましょう☝️

原因①:乾燥💧


乾燥によって、あなたの乳首や乳輪がかゆくなることってありませんか⁇
しかしそれ、絶対にかいてしまってはダメですよ!🙅

かくことによって肌が刺激を受けると、そういった外部から与えられる刺激から乳輪を守ろうとして防衛機能が働いて、乳輪が大きくなってしまう恐れがあるのです!

また、その防衛機能によって黒ずみの原因となるメラニン色素も過剰に分泌され、乳首や乳輪が黒ずむ可能性も⚠️
このような残念なことが起こらないように、日頃から自分のお肌の水分量についてしっかり考えておくことが、大切になってくるんです🌟

「なんだか最近お肌が乾燥しているな…」と思い当たるときって、身体全体も必ず乾燥していると言われています。
お肌の水分が少なくなるということは、おのずと乾燥も進み、そうするともちろん乳輪にも影響してくるのですよ!

皮膚の黒ずみによって乳輪の色が濃ければ濃くなるほど、目の錯覚で乳輪が目立ってしまうために大きく見えがちになります。

そのような乳輪の黒ずみの予防や改善をするには、黒ずみ解消クリームという画期的なアイテムがあります!!
後の章で詳しくご紹介していますので、よろしければご参考にしてみてくださいね♪

原因②:妊娠による体型の変化💧


「妊娠したら、バストカップが2カップ以上アップ⤴︎した♡」なんて声を、周囲で聞いたことがある人は少なくないのではないでしょうか?👂

その理由はとても理にかなっていて、妊娠した状態になると女性のバストは出産が近づくにつれて、赤ちゃんに健康な母乳を与えるために乳腺という器官が発達していきます。
そしてその乳腺を守ろうとして胸周辺に脂肪がたっぷり付くことで、バストが大きくなると言われています。
胸が大きくなることにより乳輪も当然そのサイズに合わせて大きくなるため、乳輪のサイズが大きくなるのです!

乳輪面積が広くなれば、直接吸い付く乳首周辺の皮膚も柔らかくなりやすくなるために、赤ちゃんが母乳を吸いやすくなるんだとか♪
また、生まれたばかりでまだ目の見えづらい赤ちゃんが母乳の吸い口である乳首を見つけやすいように、乳首や乳輪が大きくなるだけではなく、色が黒くなってわかりやすくする役目もあるんだとか。

やはり、乳輪が大きくなるのにも色が黒ずみがちになるのも、全ては赤ちゃんにスクスクと育ってもらうための、神秘的な女性の身体の作りのおかげだったんですね〜〜😳
母は強し。。。

しかしこのような妊娠による乳輪や乳首のサイズや黒ずみなどの変化は、授乳期を終えて女性ホルモンの分泌も落ち着いた頃になれば、妊娠前の乳輪のサイズや色に自然と戻ると言われています💓

原因③:遺伝💧


「もともと、わたし乳輪のサイズが大きいんですけど〜」という場合は、遺伝が原因だとも考えられています。

身体的特徴って遺伝しやすいので、もしあなたの親族の中で乳輪が大きい人がいらっしゃるのなら、その遺伝によって乳輪が大きくなっている可能性が大いにあるのです。
乳輪や乳首周辺を含め、胸の形やサイズなんかも遺伝の影響は少なからず受けるため、両親や親族に似ることがあるそうですよ!🌟

もちろん、遺伝子の全てがそのまま受け継がれるわけではないので、両親や親族の乳輪のサイズが大きいからといって、あなたの乳輪のサイズも必ず大きくなるわけではもちろんありません🙅

ですが、親族や両親の方々の乳輪のサイズが大きいという先天的遺伝をもともと持っている人は、妊娠・出産や急激な体型変化などの後天的要素が加わることで、さらに乳輪のサイズが大きくなることもあるので、より気を付けておいたほうが良いかもしれませんね。

原因④:サイズが合っていない下着💧


自分のバストサイズよりも大きめの、いわゆる”ユルい”ブラじゃーを着けていると、皮膚とブラの生地の摩擦によって、乳輪周辺や乳首が擦(こす)れることによって肌への刺激となり、やがてそれがかゆみの原因になったり、乳輪が大きくなる原因となってしまいます💧

また、その摩擦によって黒ずみの原因となるメラニン色素が過剰に分泌され、擦れている部分に色素が溜まって沈着してしまい、乳輪や乳首の黒ずみの原因にもなってしまう場合も!😱

また反対に自分のバストサイズよりも小さめの”キツい”ブラを着けることも、締め付けによって胸周辺が圧迫されてバストの形崩れを起こす原因にもなってしまいます…。

あなたが今着けているブラにしっくり感を感じていないのなら、それはあなたのバストサイズに合った正しいブラを着けていないからかもしれません!
下着屋さんに行ってきちんと正しい方法で採寸してもらうなどをして、あなたのバストサイズについて、一度じっくりと見直してみてはいかがでしょう?♪

原因⑤:急激な体重の増加💧


急激に太ったことにより胸のサイズも大きくなると、それにともなって乳輪のサイズも大きくなる傾向があるようです!

胸の構造としてほとんど(およそ9割と言われています)が脂肪で構成されているので、全身が太ると脂肪の塊である胸も当然大きくなり、痩せたり体型が元に戻ると胸は小さくなるケースが多いです。

そのように急激な体重の増加のあとにダイエットをして痩せると、太ったときに大きくなってしまった乳輪だけは、元に戻らないパターンもあるのだとか!😱

乳輪が大きくなった原因がわからなくて、「最近なんだか服がキツくなってきたな…」と感じているのなら、それはもしかすると急激な体重の増加なのかもしれませんね。

ちなみに、2~3kgほどの体重の増減では乳輪のサイズに対する影響は、ほとんどないと言われているのでご安心を🍀

原因⑥:自律神経やホルモンバランスの乱れ💧


「ちなみに妊娠や激太りはしていないけど、なんだか乳輪が大きくなってきた感じがする…」という人は、もしかすると自律神経の乱れがその原因になっているのかもしれません!

自律神経が乱れると、ホルモンバランスも乱れてしまいます💧
なので、日頃のストレスや疲労、睡眠不足が積み重なることによって自律神経が乱れると、ホルモンバランスも崩れて乳輪も大きくなる恐れがあるんです!

また、自律神経が乱れてしまうと、お肌の細胞の代謝の周期(ターンオーバーの周期)も乱れてしまうんです…😓

このお肌のターンオーバー周期が乱れると、メラニン色素の分泌も追いつかなくなっていき、メラニン色素の蓄積によって沈着、いわゆる乳輪の黒ずみの原因にもなってしまうという、恐ろしい負の連鎖にもつながるのですよ!😱

原因⑦:胸が大きい人は乳輪も大きい💧


”乳輪の大きさ=胸の大きさに比例する”と、一般には考えられています。

乳房が大きく成長すればするほど、それだけ皮膚に引っ張られているということになるので、おのずと乳輪部分も伸びて大きくなるのです。

わかりやすくひとつ例を挙げてみましょう。
夏祭りなんかでよく売られている水風船の模様って、水風船の中に水が入って膨れるほど、模様も伸びていきますよね⁇
それと同じ理論で、女性の乳輪においても似たような現象が起きるため、胸が大きい人はその分皮膚が伸びているので乳輪も大きくなりやすいということになるのです☝️

上記でも述べたように、遺伝や妊娠などの体型の急激な変化によっても乳輪の大きさは左右されていくので、胸が大きくても乳輪は小さい人もいれば、胸が小さくても乳輪が大きい人も、もちろんいらっしゃいます😃

先ほど、妊娠すると乳輪のサイズが大きくなりやすいと述べましたが、それももちろん、今までのサイズよりも胸が大きく成長したことが理由によるものです!!

【彼から愛されるようなサイズを目指せ!乳輪を小さくするたった3つの方法とは?】


自分の乳輪が周りの女性のサイズよりも大きいと、恥ずかしかったり気まずい思いをしたことはありませんか…?
また、大好きな彼氏とイチャイチャするときも、乳輪の大きさを気にするあまり大切な2人の時間を心から楽しめなかったり…😓

できることなら!乳輪の問題で悩むことなく、堂々と自分のバストを披露したいと思いませんかっ⁉︎
その切なるお悩みに応えまして、どうやったら乳輪を小さくできるのか、その詳しい方法についてご紹介していきたいと思います!

手術などの即効性のある手段でももちろん小さくすることはできますが、下記ではひとまず自分のケアによって乳輪を小さくできる方法についてご紹介しています。
たった3つの基本的な習慣で、乳輪を小さくすることができるんですっ!♬

方法①:乳首の黒ずみを解消して小さく見せる♪


自分でできるケアによって乳輪を小さくする方法のひとつに、”乳輪や乳首の黒ずみ”をケアして、色を薄くする方法があります☝️

目の錯覚によって、黒ずんでいる乳輪って比較的私たちの目には大きく見えてしまう傾向があるそうです。
なので逆転の発想で、乳輪の色を薄くすれば、胸の他の部分との境界線が曖昧になって、乳輪の大きさを目立たなくさせられる、というわけです!

黒ずみの主な原因は、メラニン色素の沈着です。
なので黒ずみを解消して乳輪の色を薄くするには、メラニン色素の沈着を防ぐこと、つまり色素自体の生成を抑制させるような働きかけをすればいいということです!

黒ずみのケアに最も有効なのは、黒ずみ専用のクリームを使うことです🍀
クリームを塗ることでメラニン色素の沈着を防いで、皮膚に溜まった黒ずみをお肌の代謝を活性化することにより取り除くことで、黒ずみを薄くすることができるというもの。

できるだけ早くしかも本格的に黒ずみを解消したいのなら、レーザー治療や手術などの人工的な手段で黒ずみを解消する方法もありますが、それらの方法には抵抗がある…という人も少なくないのでは⁇👀

その点クリームを塗るだけなら、自分の身体にメスを入れることなく気軽にお試しできますし、何と言っても料金の面で安心ですよね♪😌

方法②:乳輪の乾燥を防いでたっぷり保湿する♪


乳輪をこれ以上大きくしない予防策として、まずは乳輪や乳首の乾燥を防ぐことから始めてみませんか?♪

乳輪や乳首が乾燥した状態だと、まずかゆみが出てかゆくなってきます。
その影響で乳首をかいてしまうことで、皮膚をもっと丈夫なものにしようという身体の防御策みたいな感じで、乳輪を大きくしてしまうのだとか…💧
また、乾燥することでブラやインナーの衣類などとの摩擦も、より強くなっていってしまう恐れも⚠️

なので、そういった恐ろしい乾燥からあなたの大切な乳輪や乳首を守るためには、保湿クリームや乳液、刺激の少ないタイプのオイルなどを使って、しっかりとバストトップ部分も保湿ケアを行うことが大切です!!

保湿ケアのタイミングとしては、全身が温まって血行が良くなっている、湯船に浸かっている入浴中や入浴直後がおすすめ◎

また、クリームなどの保湿アイテムは、お風呂上がりに塗るだけでなく、日中でも何度か塗りなおすことで、よりしっかりと乾燥を防ぐことができますよ😍❤️

方法③:正しいサイズの下着を着ける♪


ブラジャーによる肌との摩擦を避けるためには、あなたに合った正しいサイズのブラジャーを着けることも大切です!
ブラのサイズが大きいと、乳輪が下着と触れ合って擦れ、その摩擦によって刺激を感じた肌が、もっと丈夫なものにしようと乳輪を大きくしてしまう可能性が。

また反対に小さいサイズのブラを着けるのも、締め付けが強すぎることでバストを圧迫して肌を刺激してしまって、乳輪や乳首の黒ずみの原因にもなりかねません。。。

サイズの合っていないブラジャーをずっと着けることによって、肩こりや頭痛といった症状はもちろんのこと、バスト全体の型崩れバストアップの妨げにもつながる可能性があるので、たとえ乳輪問題で悩んでいなくても、必ず毎日あなたの胸に合った正しいサイズのブラジャーを着けるようにしましょう!

ブラのサイズが合っていないことで、乳輪のサイズを大きくしてしまう恐れがあることがわかっていただけたでしょうか…⁇
あなたの乳輪やバストそのものを大切にしていきたいのなら、下着屋さんでサイズを正しい方法で測ってもらって、あなたのバストの形にちゃんと合った、負担の少ないものを選びましょうね♪😉

【速攻で乳輪を小さくしたいなら、手術やレーザー治療がおすすめ。】

ポイント
乳輪を小さくする方法は、大きく分けて2つあると言われています☝️
1つめは、上記の見出しでご紹介したような、毎日の習慣でできるバストケアで乳輪を小さくする方法。

基本的に、乳輪はやはり自力ではなかなか小さくはできないものなんです😓
しかし、大きさそのものを変化させなくても、乳輪の黒ずみ専用のクリームを使って色を薄くして目立ちにくくし、視覚効果を利用することで乳輪を小さく見せる方法が一般的な方法のようです。

そして残るもう1つの方法は、今からご紹介する整形手術レーザー治療で小さくする方法!
直接メスを入れたりレーザーを当てることで乳輪の大きさや色を変化させていくのですから、この手段を使えば乳輪は必ず小さくできます。

どちらを選ぶかはあなた次第です、早速詳しくこれらの方法について見ていきましょう!!

乳輪の大きさに非常に思い悩んでいる人には、即効性のある美容外科手術という手が!


日頃からまたは若い頃から、自分の乳輪の大きさに関してひどく思い悩み続けてきて即効性を求めたいという人は、手術で乳輪を小さくする方法もあります。
”乳輪縮小手術”といって、医療が発達した現在では、授乳への影響もなく乳輪を小さくできる
んだとか!🍀

方法としては、乳輪の外側を丸く切って、その皮膚を縫って縮めることで乳輪を小さくする方法。
手術にかかる時間は約30分、入院の必要もないそうです☝️
日帰りでできちゃう、というわけですねっ。

片方のおっぱいで約15〜25万円以上、両方のおっぱいで約25〜40万円以上というようにどうやら価格設定が幅広いようなので、様々な医療機関や専門クリニックなどでじっくりカウンセリングを受けてから、あなたが本当に納得のいくタイプの手術を受けるようにしましょうね♪

ちなみに、普通の外科手術と同じようにきちんと局部麻酔を使うので、痛みなく手術を受けることができますよ!
おっぱいに痛みがないというのは、手術を決断した上でも安心できますよね😌

手術が怖いという人には、レーザー治療という手も。


上記でご紹介したような手術では、クリームなどを塗るよりかは比較的確実に乳輪を小さくはできますが、身体にメスを入れるとなるとどうしても抵抗がある…という人も少なくないのでは⁇👀

そのようにできるだけ手術を避けたいという人には、レーザーの技術を借りて乳輪の色素自体を薄くするアプローチから、乳輪を小さくする方法もあります◎

レーザーを乳輪に均一に当てることで、茶色い部分のメラニン色素自体を除去していくのです。
レーザーの治療は、およそ2〜3週間のあいだに5〜10回当てて、患部の状態や経過を見ながら治療を行っていくようです。

しかし、早く色を薄くしたいからと言って治療の間隔を短くしたり、レーザーの照射回数を増やしても、色を早く薄くさせられるわけではないので、きちんと専門クリニックの決まりに従って安全に取り組んでいきましょう!♬

【”遊んでいるから乳輪が大きくなる説”は間違い❌大ウソに惑わされないで!】


ちなみにですね、女性の乳輪の大きさに関するチマタの噂で、”男の人といっぱい遊んでいる人ほど乳輪の大きさが大きい、または乳首の色が黒いなんて噂を聞いたことはありませんか?
はっきり言っておきますが、これは全くの根拠がないデタラメの大ウソです!!🙅🙅🙅

今回の記事のこれまでの章で色々説明したように、乳輪の大きさは人によってケースが違うため、そう単純な理由だけで決まるわけでは決してないのです。
結婚する前までは普通のサイズでも、妊娠や出産などの女性特有の身体の大きな変化を経ることによって、乳輪のサイズが大きくなるケースだって当然ありますし、遺伝や元々の生まれつきで乳輪のサイズが大きめの人だっているのです!

”胸=揉むと大きくなる”のような、世間の感覚と似たようなことです。
これも同じですよね、ただ揉むだけで胸が大きくなるんだったら、世の女性たちは黙々と1人でも揉みに揉みますよそりゃ。

ただ、『【速報!】一番バストアップに役立つアイテムは、え・・・、彼氏?』の記事でもご紹介したように、彼氏や旦那さんのようにあなたの大好きな人の手によるものであれば、乳首への刺激で女性ホルモンの分泌が活発になることで、バストのツヤが出たりバストアップできるというケースは実際にあります!☝️

乳輪の大きさのほとんどは、遺伝や生まれ持っているもの。
もしもあなたに、妊娠や出産以外で最近急激に乳輪の大きさや色に心当たりがある…というならば、今回ご紹介したような7つの原因をご参考に、思い当たる節がないかどうかチェックしてみてくださいね♪

なので、乳輪の大きさや乳首の色について「キミ、男といっぱい遊んできたの?」なんて聞いてくるような男性はこっちから蹴散らしてやりましょう!
そういう人は、女性の身体に関しての正しい知識はおろか、配慮すらも無いと言えるでしょう🙄

【まとめ|乳輪を大きくしないためには、手術に頼る前に、まずは普段から取り組める生活習慣からの改善を♪】


今回は、乳輪が大きい人に共通する原因やそのための対策をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか⁇

乳輪が大きくなる原因には、決して先天的な遺伝という理由だけではなく、妊娠・出産などの急激な体型の変化、乾燥、自律神経の乱れ、サイズの合っていない下着の着用など、後天的な原因こそ実に多くあるということがわかりましたね☝️

つまり、あなたの日頃の生活の中にこれらの当てはまるものがあるのなら、自分の生活習慣が原因で乳輪を大きくさせてしまっている可能性があるということなんです!

乳輪を大きくさせない、または小さくしたいのなら、後半でご紹介したようなレーザー治療や手術などの方法も確かにありますが、まずは普段から取り組める生活習慣を見直してみることから始めてみませんか⁇👀
余分なお金もかからないですし、自分ができることが何なのか、もう一度改めて確認できる機会にもなりますよ!♬

そして乳輪の大きさに影響するだけでなく、肌との摩擦や黒ずみを防ぐために、あなたのバストサイズに合った正しいサイズのブラジャーの着用も忘れずに。
また、乳首や乳輪だけでなく、おっぱいには乾燥が大敵なので、たっぷりの保湿ケアも欠かさずに行っていきましょう🌟

目の錯覚でも乳輪が大きく見えてしまうこともご紹介しましたね、そのための黒ずみ改善策もお忘れのないように😉❤️

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