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バストアップに必要な代表的な栄養素として、「大豆イソフラボンが良いんでしょ♡」という話は、あなたももうご存知かもしれませんね。

しかーし!バストアップを本気で目指すなら、欠かすことのできないもっと基本的な栄養素があるのです…。
そう、それがズバリたんぱく質なのです!!

バストアップを成功させるためには、数あるバストアップマッサージやエクササイズだけではなく、十分なたんぱく質の摂取も必要になってきます☝️
たんぱく質を摂ることで、バストにある乳腺を発達させることができ、そこに脂肪を付けやすくすることができるんですよ🍀

またたんぱく質は、女性ホルモンの分泌も促進させるので、女性らしさに欠かせない美肌成分などを作る元の成分でもあるのですっ✨

ですが、食生活の欧米化や過度なダイエットなどの影響によって、現代女性におけるたんぱく質摂取量は、必要量よりも圧倒的に足りていないというデータがあるそうです😱😱

これを今読んでいるあなたにはそんな悲しいことになってほしくないので、たんぱく質をしっかり摂取することがバストアップの大切なポイントとなる、その具体的な理由やより効果的な摂取方法について今回はご紹介していきたいと思います◎

たんぱく質の栄養分が体内に十分に行き渡ることで、バストアップマッサージやエクササイズなどの効果をより高めることができますよ🤗

【私たちの生命維持に必要不可欠!たんぱく質が果たす大切な役割とは?】


「たんぱく質」は炭水化物、脂肪と並ぶ三大栄養素のひとつです。
骨・筋肉・各臓器・酵素・血液・皮膚・髪の毛・爪・ホルモンにいたるまで、身体の主要な大部分はたんぱく質でできているといっても過言ではないのです!

また、ビタミンやミネラルと違って、たんぱく質は体内で作り出すことも貯蔵しておくこともできません🙅🙅
そう、食物を摂取することによってしか得られない栄養素であるということ!!

しかも、ビタミンやミネラルも、たんぱく質がある前提でしか栄養素として働くことができないということは、意外に知られていない事実なんだそう…🙄

そんなたんぱく質が私たちの身体に足りていないと、いろんな身体の不調がすぐに現れてきてしまいます。
下記からは、たんぱく質不足によって起こってしまう支障にどんなものがあるかを早速見ていくことにしましょう🔍

たんぱく質が不足すると、私たちの身体にはどんなことが起こる?


たんぱく質が不足してしまうと、次のような影響が現れる恐れがあります🔽

冷え
✅むくみ
✅シワやたるみ
✅筋肉量の減少
✅貧血症状
✅肝機能の低下
✅免疫力の低下
✅集中力の低下
✅うつ症状や疲労感

こ、こんなにあるのか、、、💧
そうそう、上記にも挙げた冷え・貧血・むくみなどの女性に多い症状のほとんどって、たんぱく質不足が原因で起こるそうですよ😓

たんぱく質ってそれだけ、私たちが生きていくためには欠かせないとても重要な栄養素なんですね!
”人間の身体はたんぱく質で形成されている”と言ってしまっても、どうやら過言ではなさそうです。

バストアップに限らず健康的に暮らしていくには、まずこのたんぱく質は必ず摂取しておかなければいけない栄養素である、ということを覚えておきましょう♬

【現代女性って、実は圧倒的にたんぱく質の摂取量が足りていないんです。】


”女性の1日のたんぱく質の推奨摂取量は、50グラム。
牛もも肉でいうと約260グラム、卵でいうと約8個分、納豆でいうと約7パックに相当する量。”

ちなみにこれは、厚生労働省が定める1日あたりの食事摂取基準の中での、女性の1日のたんぱく質の推奨摂取量について述べた文章です。
んっと……、かなり難しいですよね?🤔

実際に、最低限摂取量である50グラムでも満たしていない女性がほとんどで、本当の理想としては60~70グラムは摂るべきなんだそうですよ。
普段から運動している場合はもちろんもっと必要で、美容目的であれば体重1キロあたり1.2グラムのたんぱく質を摂るべき(例:体重50キロ=60グラム必要)なんですって☝️

果たしてあなたは、1日に必要なこれだけのたんぱく質を毎日、きちんと摂れていますか?👀

女性こそたんぱく質を積極的に摂るべきなのだ!


女性は、美と健康を意識しすぎるあまり食生活が野菜中心に偏りやすく、たんぱく質不足に陥りがち💦
その典型的な例が……そう、ダイエットですね。

食事でたんぱく質が不足すると、どうしても糖質・脂質メインの食事になりやすくなります。
そうなると、摂取カロリーのわりには栄養が全然足りていないので、食べているにも関わらず中途半端にお腹が空いて間食してしまい、結局太りやすい(=やせにくい)身体になるという、本来のダイエットとは逆効果の結果となってしまう可能性があるのです!😱

また、三大栄養素であるたんぱく質は、骨・筋肉・臓器・皮膚などの身体の土台を作ってくれる役割も果たしていると述べましたね。
なので、肌のコンディションとも密接な関係があり、たんぱく質を摂取することによって筋肉量を増やすことで血流も良くなり、身体の調子も全体的に良くなります🌟

つまり、美容的な観点でも、たんぱく質を摂ることでエイジングケア効果にも期待できるというメリットがあるということなんです!

ダイエット美容エイジングケア…。
女性にとってより嬉しいこれらの様々な健康効果も、たんぱく質だからこそなんですね😍❤️
こうなったらもう、たんぱく質、やっぱ摂るっきゃない。

【バストアップにたんぱく質が必要な2つの理由とは?どう結びつくの⁇】


では、どうしてたんぱく質の摂取がバストアップにつながっていくのでしょうか⁇
その理由は、2つあります。

理由①たんぱく質は、女性ホルモンの分泌を促してくれるから!
理由②たんぱく質は、大胸筋のもととなる成分だから!

この2つの理由があるので、たんぱく質はバストアップに大きな役割を果たすと言われているのですっ🌟

下記からは、たんぱく質が女性ホルモンの分泌を促進させるその理由からまずはご紹介していこうと思いますね♪😉

たんぱく質には、バストアップに欠かせない女性ホルモンの分泌を促す働きがある?


本気でバストアップしたいのであれば、胸を構成している①乳腺組織の発達と、②脂肪量を増やすという2点が不可欠になってきます。

脂肪量を増やしたいのであれば、答えは簡単で太るのが確実です。
バストアップはしたいけど、太るのはカンベンですよね🙄
それなら、もうひとつの乳腺組織のほうを発達させれば良いのです‼️

乳腺の発達を促してくれるのは、女性ホルモンであるエストロゲンです。

たんぱく質にはこの女性ホルモンの分泌を促す働きがあるので、バストアップ効果が期待できるというわけです🍀

バストを一番支えている大胸筋は、たんぱく質でできている⁈


ここに2人の女性がいたとしましょう。
彼女たちが同じバストのサイズだったとしても、一人はハリのあるバストでもう一方が垂れているバストでは、見た目の印象が全然違ってくると思います。

胸が垂れないようにバストにはしっかりと支える土台があり、ピンッと上向きに向いたバストになれば、それだけでバストアップしたように見えるんですよ〜!
その土台となるのが、ズバリ大胸筋なのです💪

そしてバストを支える土台となるこの大胸筋も、やっぱりたんぱく質でできているのです☝️

たんぱく質が不足すればおのずと大胸筋も衰えてしまうので、バストが垂れてしまう可能性があります。
なので、そうならないためにも普段からたんぱく質をしっかり摂取して大胸筋を作っておくことが大切です🍀


バストアップしたいなら、ただ単に乳腺を発達させれば良いのよ!!って思ってたけど、大胸筋の働きをないがしろにしてバストが垂れちゃったら意味がないですよね…🤔

ハリのあるバストを維持するためにも、大胸筋も欠かせない一大要素だってことは覚えておいてくださいねっ!♬

【これらを積極的に食べるようにしよう!たんぱく質が豊富に含まれる食材あれこれ🍴】


さて、ここまででたんぱく質がいかにバストアップにとって不可欠なのか分かってきたら、早速たんぱく質生活を始めましょう❗️

特にヘルシー健康女子を目指すなら、1日あたり60グラムの摂取量が目標ですよ😁

たんぱく質が豊富に含まれる食材あれこれっ!!

下記の表で、たんぱく質が豊富に含まれる食材を分かりやすく一覧にしてみました。

ダイエット中の人なんかは、エネルギーや脂質も知っておいたほうがより便利だと思うので、この表を参考にして日々の食生活のメニューを組み立ててみてはいかがでしょうか?♡

食品名食品100gあたりに含まれるたんぱく質の量食品100gあたりに含まれるエネルギーの量
黒マグロの赤身26.4g125cal
本ガツオの赤身25.8g114cal
鶏ささみ23.0g105cal
豚ヒレ肉22.8g115cal
22.3g133cal
ブリ21.4g257cal
牛ヒレ肉21.3g185cal
豚モモ肉(脂身つき)20.5g183cal
牛モモ肉(脂身つき)19.5g209cal
鶏ムネ肉(皮付き)19.5g191cal

(参照元:「100gあたりのたんぱく質量」 日本食品標準成分表2010より引用)


たんぱく質はこのようにあらゆるものに含まれているけれど、表を見ても分かるように最も効率的にたんぱく質を摂れるのは赤身肉なんですね!
また、ブリやサーモンなどの魚介系もたんぱく質含有量が高いようですね。

それとやっぱり鶏肉も安定して強い🐔

またその他の食品では、大豆製品乳製品もたんぱく質を比較的多く含んでいるようです☝️

一緒に食べるとさらに効果アップ⤴︎たんぱく質の吸収率を高める食材がコレだ!!


バストアップのためとはいえ、この機会にせっかくたんぱく質をいっぱい摂るのであれば、できるだけその効果的な吸収率をより上げたい!って思いませんかー⁇

まさに、たんぱく質の吸収率を高めてくれる食材というのが結構たくさんあるのです🍀
ぜひ一緒にチェックしていきましょう〜〜!♬

【一緒に摂ると、たんぱく質の吸収率をより高めてくれる食材🍴】

▪︎さやえんどう
▪︎山芋
▪︎大根
▪︎葉ネギ
▪︎しょうが
▪︎にんにく
▪︎わさび
▪︎唐辛子

わ〜〜!好きなものばかりで良かった…♡
新陳代謝を高める、胃腸の働きを増進する、消化酵素が多く含まれているなどの働きを持った、上記のような食材を一緒に摂ることでより効率的にたんぱく質を摂取することができるらしいですよ〜🤗🌟

肉類や魚類といった特にたんぱく質を豊富に含む食材を食べるときは、ぜひ一緒にこれらの食材を摂るように心がけるようにしましょう♪

普段の食生活から意識できるということ、お手軽に取り入れられることなどのメリットを意識しながら、積極的にたんぱく質と合わせて取り入れるようにしましょうね👍

【ダイエットを頑張ってる女性にも、実はたんぱく質ってかなり重要って知ってた?】


あなたがもし今ダイエットを頑張っているなら、それは正しい方法でやっていると果たして胸を張って言えますか?

多くの女性は”ダイエット”となると、そもそも1日分の食事の栄養分の摂取量が足りていないのに食事を減らし、栄養不足を加速させてしまって不健康になって、身体にとってはかえって逆効果のものばかりやっていると思われます。

どれだけ年齢を重ねても美や健康を維持出来るような、またリバウンドとは無縁の身体作りが実現出来るダイエットには、食事面を見直すことがとても重要になってくるのです!!


最近よく”糖質オフダイエット”って言葉を聞きませんかー?

この糖質オフダイエットのときは特に、十分なたんぱく質の摂取をセットで同時に行わないと、筋肉量が落ちてしまってむしろ太りやすいリバウンド体質になってしまうことがあるようなんです!😱

さらに、たんぱく質は他の栄養素と違って体内で溜め込むことが出来ないので、こまめに定期的に摂取しておく必要があるのだとか…。

基本的な身体作りだけでなく、心身を内側から健康に保つためにも、たんぱく質の摂取が不可欠になってくるというわけなんですね☝️

【摂り過ぎに気を付けて⚠️たんぱく質の摂取目安や過剰摂取によるリスクを知っておこう。】


たんぱく質の1日の摂取量目安は、成人女性の場合40〜50gが望ましい
ようです。

たんぱく質は、何度も言ったように私たちの身体にとって必要不可欠なものですから、たとえバストアップしたい女性じゃなくても積極的に摂るようにしてもらいたいものです。
しかし!たんぱく質も、ただ単に量をいっぱい摂れば良いというわけでは決してありませんっ🙅🙅

過剰な摂取量は、その分のエネルギーを消費しきれなくなってしまうことから、太ってしまう可能性があるからです…💧
なので、たんぱく質の必要量をしっかりと把握して、気が付いたらデブってた🙄という事態にならないよう注意していきましょう〜♪

また、たんぱく質を摂りすぎることは、悪玉菌を必要以上に増やしてしまう恐れもあります。

たんぱく質の摂取量が過剰になると、小腸だけで吸収しきれずに大腸まで運ばれ、それが悪玉菌のエサとなって悪玉菌を増やしてしまうという負の連鎖になるのです。。
悪玉菌が増えることで腸の機能が低下し、便秘キツい体臭にもつながる原因にもなってしまうんですよ…?

以上のことから、あくまでもたんぱく質の摂りすぎには注意して、摂取量の目安をきちんと守るようにしておきましょうね!♬

【まとめ|栄養たっぷりのハリツヤのあるバストをキープさせるには、たんぱく質の存在がやはり欠かせない!】


たんぱく質は、私たちの身体にとって必要不可欠な栄養素です。
しかしそれだけではなく、バストアップにも欠かすことのできない栄養素であるということが今回分かりましたね♪

ご紹介したように、たんぱく質は様々な食材に含まれている栄養素なので、毎日摂取するのはそれほど難しくないと思われます☝️

とはいえ、たんぱく質の過剰摂取は肥満につながる可能性もありますので、カロリーが気になる場合は低カロリーである鶏ささ身の摂取がおすすめですよ◎
また、一緒に食べることでたんぱく質の栄養分がより吸収されやすくなる食材も要チェックですよ!👍

たんぱく質は、女性ホルモンなどの分泌や身体の基本的な働きの活性化にもたくさん関わっている重要な成分です。

栄養分の豊富な他の食品と合わせてバランス良く摂取することで、全身のいろんな機能の良い影響をバストに与えてあげるようにしましょうね😍❤️

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