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味噌汁

みなさん、お味噌汁、お好きですか?作る人によって、味は違えど、飲むとほっとする、日本人の心ともいえる食べ物ですよね。

そんな味噌汁にたっぷり溶け込んでいる味噌は、胸を大きくするのに効果的とされる大豆イソフラボンをたくさん含む大豆製品の一つでもありますよね?大豆イソフラボンを含む食品には、大豆製品だけでも多くの種類がありますが、その中でも味噌に含まれる大豆イソフラボンは、バストアップにより良いと言われています。その理由と、おすすめのお味噌汁をご紹介します。

胃から直接吸収されるアグリコン型イソフラボンがいい!

2時間後には体内で生きる力になるアグリコン型イソフラボン

胃から吸収

大豆イソフラボンがバストアップにいいと言われて、随分たちますが、実は2種類あるということに関してはまだまだ知らない方も多いのではないでしょうか?「グリコシド型」「アグリコン型」という2種類の大豆イソフラボンが存在しています。グリコシド型のイソフラボンは糖に包まれていて、アグリコン型は糖に包まれていないというだけのシンプルな違いです。

では、味噌に含まれる大豆イソフラボンはどちらでしょうか?答えは「アグリコン型」のイソフラボンです。糖に包まれていない分、糖の分解を必要とせず、胃や小腸で吸収され、体内に取り込まれるため、イソフラボンの働きを効果的に取り入れることができるのです。もちろんグリコシド型も、イソフラボンの吸収はされますが、腸内細菌の酵素による糖の分解が必要になるため、アグリコン型と比べると緩やかな吸収になります。また、腸内環境に左右されるため、食後2時間後に吸収のピークを迎えるアグリコン型のイソフラボンのほうが、よりバストアップに効果的なのです。

また、このアグリコン型のイソフラボンはさらに、「ダイゼイン」「グリシテイン」「ゲニステイン」の3種類に分けられます。この中で、女性ホルモンエストロゲンとの結びつきが非常に強いのが「ゲニステイン」です。ゲニステインのエストロゲンに働きかける力の強さに、アグリコン型の吸収性の良さが相まって、グリコシド型のイソフラボンを含む豆乳や豆腐等に比べると、バストアップの成果への期待が高く持てるのです。

麹の発酵力でイソフラボンの吸収率があがる!?

麹

そもそもなぜ、糖と結びついているものといないものが、大豆イソフラボンには存在するのでしょうか?それは「発酵」がポイントになっています。もともと、大豆に含まれるのはグリコシド型イソフラボンなのですが、麹菌を使って発酵をさせることで、糖が分解され、アグリコン型に変化します。この麹菌を使った大豆発酵食品の代表格が「味噌」なのです。他にも醤油があります。

同じく納豆も発酵した大豆製品ではあるのですが、納豆菌の発酵では、十分な糖の分解が行われないためアグリコン型には分類されないのです。

バストアップカフェおススメの味噌汁レシピ

おふくろの味

皆さんは、味噌をどうやって食べることが多いですか?やはり、なんといっても「味噌汁」ではないでしょうか?おふくろの味の代表格と言っていいほどの安心感さえ覚えます。

とはいえ、一人暮らしを始めて、飲む回数が減ってしまった・・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?確かに、一人分のお味噌汁を作ろうにも分量が少なすぎて、光熱費などを含めて考えると、コストパフォーマンスに優れないという側面があります。かといって、たくさん作っても、案外飲み切ることができなかった・・・ということも結構ありますよね。インスタントもいいけど、なんといっても具のボリュームが少なくて物足りなさもあります。そんな、「具だくさんの味噌汁のみたーい!」という皆さんのために、Bust Up Cafeでは、一人暮らしでも気軽に飲める味噌汁のレシピを考えました。

味噌玉でオリジナルインスタント味噌汁作り

味噌玉

インスタントだと少し物足りないというあなたにおススメしたいのが「味噌玉」。少し前に話題になり、レシピサイトにも多くの味噌玉が掲載されています。味噌玉なら、一人分ずつをラップに包んでおけるので、飲みたいときにインスタント味噌汁のように、お湯を注ぐだけで飲むことができます。また、お好みの材料を加えることができるので、自分の好きな具のオリジナルインスタント味噌汁が作れるのです。そして、冷蔵なら約1週間、冷凍なら約1か月と保存も効くため、あらゆるレパートリーを用意しておけば、その時の気分で手軽にお好みの味噌汁が堪能できるのです。

※保存期間は、季節により変動しますので、つくったらできる限り早めにお召し上がりください。

味噌玉のベースの作り方

すり鉢と麺棒

まず、味噌玉を作るにあたって欠かせないのはもちろん味噌ですが、合わせ味噌・赤味噌・白味噌等、味噌にもいろんな種類がありますよね?どれを使ってもOKです。

一番理想的なのは、すり鉢と麺棒を使ってゴリゴリと味噌と粉末出汁や鰹節などを混ぜ合わせるベース作りです。均一に材料が混ざり合い、なにより味噌が滑らかになるので、お湯を注いだ時に溶けやすくなります。もちろんボウルの中で混ぜ合わせるのもOK。しっかりと味噌と出汁が混ざり合うように混ぜましょう。

また、味噌粕が気になる方は、粕が入っていないタイプのものを選ぶといいでしょう。また、とことん手間を省きたい人は出汁入り味噌を選択するのも手です。

このベースの味噌を、ラップに大さじ1弱乗せ、具材と一緒に包めば、味噌玉が完成します。では、次からおススメ具材をご紹介していきます。

カットわかめと揚げの味噌玉

もはや定番の組み合わせで、最も簡単な具材です。
乾燥カットわかめ ひとつまみと細切りした油揚げをベースの味噌に加え、ラップで包むだけの簡単行程!
シンプルだけど間違いのないおいしさです。油揚げは油抜きしてあるものを選びましょう。

ほうれん草と玉ねぎの味噌玉

ほうれん草も玉ねぎも冷凍保存ができる野菜なので、味噌玉にしても風味が損なわれることなくおいしく食べることができます。
ほうれん草も玉ねぎも1cm幅くらいにカットして、電子レンジでいったん過熱し、柔らかくします。粗熱を取った後に味噌ベースにのせ、ラップで包みましょう。

しらすと小松菜の味噌玉

胸を小さくするインドールが含まれている小松菜ですが、過熱することでインドールの働きは弱まるため、ひと手間かけてごま油で一緒に炒めましょう。この時にしらすも一緒に炒めることで香ばしさをプラスできます。
炒めた具材は粗熱をとってから味噌に加えラップに包みましょう。

しめじと長ネギのキムチ味噌玉

まず、味噌ベースにキムチを混ぜ合わせておきます。
長ネギは細めの斜め切りにして、電子レンジで過熱し柔らかくし、しめじはしっかり洗って、できる限り小房にわけたものを、味噌と一緒にラップで包みます。

ベースの味噌には和風だしだけでなく、コンソメや中華スープの素を入れてもおいしいアレンジになりますよ。

まとめ|味噌で効率よく、バストアップを目指そう!

味噌汁

麹菌での発酵を経て、吸収されやすくなった、いわば体にとっても胸にとっても最強のアグリコン型イソフラボンを含んだ味噌は、食事でバストアップを目指す方にとってはとてもいい食材だといえるのではないでしょうか?もちろん豆乳や納豆のようにそのまま食べれるものではないので、手軽さでいえば劣るかもしれません。ですが、今回ご紹介したような味噌玉で作る簡単味噌汁なんかは、作りためてさえおけば、手軽に味噌を食べることのできる方法です。

日本食として愛され続けてきた味噌そして味噌汁。そんな日本人の・日本人による・日本人のための食べ物が、バストアップを効率的に進めるコツになるのであれば試さない手はありません。さあ、今日の晩御飯の味噌汁何にする?

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BustUp Cafe編集部

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こんにちは♡BustUp Cafe編集部です。みなさんのバストに関するお悩みを解決する手助けができたら良いなと思い、しっかりとした情報を発信していきたいと考えております。胸の大きさや下着、サプリなどとにかくバストにまつわるどんな情報もみなさんの力になれそうなものを嘘偽りなく書いていきます。バストについてはお任せください!みなさんが飽きない素敵なサイトを目指して頑張ります☆彡

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