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豚という言葉の語感から、どうしても「太る」というイメージが付きまとう豚肉。しかし実際にはダイエットや美肌だけでなく、バストアップにも直接的なパワーを持つ理想的な食材です。豚肉が持つバストアップのパワーと、特にとりいれたいバラ肉の価値についても解説します。

豚肉は良質なたんぱく質の宝庫

豚肉はたんぱく質が豊富

豚肉には脂っこいカロリーが高いというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?実際に私も「太るお肉」だと思っていました。しかし実際はその逆なのです。

良質のたんぱく質を多く含んでいる一方でカロリーはそれほど高くはなく、さらにビタミンB1をはじめとするビタミン類も含むという、栄養価の面からはとても優れた食べ物なんです。卵や牛乳よりもたんぱく質を効率よく摂取できることに加え、バストを豊かに育てるための栄養が豊富に揃っているのです。

特にビタミンB1は皮膚や筋肉などの弾力性を保つ働きを持っている栄養素なので、柔らかい一方でハリのあるバストづくりのために是非とも摂っておきたいところです。

ビタミンB1が女性らしさをアップしてくれる

女性らしい体作りに豚肉

このビタミンB1については、他にもバストアップに直接関わりのあるメリットがあります。それは糖質、脂質などの栄養素から女性ホルモンの材料を生成する働きです。バストの大きさや形、健康は女性ホルモンの影響を強く受けるため、ビタミンB1の力を借りて、女性ホルモンが活発に分泌される体内環境を作っておくことはバストアップの基本です。

他にもビタミンB1を摂取できる食べ物はありますが、同時にたんぱく質やコラーゲンなどを摂取できる食べ物としては、豚肉が最も優れているという評価が一般的です。

豚肉の中でもダントツはバラ肉

豚バラ肉がバストアップにおすすめ

一口に豚肉といっても、その部位はさまざまです。数ある部位の中で最もバストアップに良いのは、バラ肉です。別名を三枚肉、三段バラ肉とも呼ばれる部位で、肉と脂身がミルフィーユのように重なっている部分です。

脂身が含まれているので太ったり生活習慣病のリスクが高いと思われがちなのですが、豚バラ肉には脂肪を燃焼させる働きがあるので結果として低カロリーです。さらにコラーゲンも豊富なのでダイエット効果や美肌効果も期待されており、バストアップと合わせてキレイづくりに大いに採り入れたい食材なのです。

もちろん食べ過ぎると逆効果ですが、毎日の食材に効果的に採り入れて内側からの育乳を始めてみませんか?

豚肉を使ったレシピをBust Up Cafeでも作っています
8日目の豚肉と長ネギの炒め煮

11日目の豚汁

17日目の豚肉油淋鶏

スピンオフの明太とろろ鍋

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さおりん

さおりん

こんにちは、さおりんと申します。なかなか人に言えない悩みだからこそ、自分で調べたこと、実践したことをしっかりとした情報でお伝えします。少しでもお悩みの解決に役立つためにどんどん書いていきます。私自身も胸は大きい方ではないので大きさに悩む方のお気持ちがよくわかります。でも大きくて悩んでいる方もいるんですよね。どんな悩みも解決できるようにとことん調べていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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