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トマト

突然ですが皆さん、トマトお好きですか?
ジューシーな甘みの中にほんのりと感じる酸味♡
暑い時期に塩をさっと振りかけてそのまま丸ごとかぶりついた時の、口の中に広がる爽やかさたるや・・・
そのようにそのまま食べるのはもちろん、真っ赤な鮮やかなあの色はサラダの彩りにももってこい!
しかも、焼いても煮込んでも美味しいので調理法が幅広く活用できるのもうれしい食材ですよね。

スーパーなどでも、一年を通して季節にかかわらず手に入れることができるんですよね。
種類や色も多くあり、代表的なものとしてはサラダはもちろん煮込み料理やさまざまな料理に活用される一般的な大玉・中玉トマト
サラダやお弁当の彩りやパスタによく使われるミニトマト
果物のような甘さが特徴的なフルーツトマトなどが挙げられます。
日本では、120種類以上が品種登録され、世界では何と8000を超える品種が存在していると言われています!

そんなトマトですが、実はバストにとってもうれしい効果があるんです。
ダイエットやアンチエイジングへの効果はメディア等でも触れられ、認知度も高まってきていますが、
トマトにはバストアップ効果や美乳作りに欠かせない成分や栄養素が、たっぷり含まれていることがわかったんです!
今回は、バストにとってもうれしいトマトの魅力を、ご紹介します!

トマトの主成分”リコピン”はエイジングケアにもGOOD◎


トマトが、エイジング対策に有効的であるということをご存知でしたか?
それには、トマトに豊富に含まれる“リコピン”という成分の効果が大いに役立っているからなのです!

リコピンが持つさまざまなスゴい効果

まず、トマトといえば一番先に押さえておくべき成分は、何と言ってもリコピンです!
ツヤ・ハリに欠かせない!美バストに必要な栄養素とは?でもご紹介した、ビタミンEの抗酸化作用の約100倍もの力を持つ「リコピン」が豊富に含まれています。
体内で発生した活性酸素の活動を抑える、この抗酸化作用には老化スピードを落とすエイジングケアに必要不可欠な働きです。
この抗酸化作用を持つ抗酸化物質がなければ、体内で暴れまわる活性酸素が直接体の細胞を傷つけてしまうのです!
細胞が傷つけばそれだけ老化のスピードが上がってしまうので、このトマトに含まれるリコピンは老化のスピードを抑えるのに欠かせない成分とも言えますね。

そして、なぜこのエイジングケアがバストにとっても必要なのかということについてですが、
ボディの中で最も早く老化するのがバストであるという事実を知れば、分かっていただけるのではないかと思います。早い人で20代の後半あたりから胸の下垂が始まり、ハリが失われ始め、
バストの見た目で老いを感じる・・・なんてことになってしまうのです。
こうならないためにも、バストにもエイジング対策が必要なのです!
そして、抗酸化作用の強力なトマトのリコピンの力は、あなたのバストの老化を阻止してくれる強い味方なのです!!

さらに、リコピンには悪玉コレステロールを減少させ、血液をさらさらにする効果があるので、
それによって血液の流れが良くなり代謝を高めてくれるという嬉しい作用まで持っているのです。
そして、代謝がアップすることにより、良くなった血行の循環によって老廃物がきちんと排出され蓄積されにくくなり、
痩せやすい体質となってダイエットや脂肪燃焼効果も期待できるようになるのです!

しかも!リコピンには肌の老化を防ぐ美白効果もあるのです!
トマトの赤い色の部分の成分であるリコピンには、紫外線を浴びた影響で皮膚に発生してしまう活性酸素を取り除いてくれる効果があります。
ちなみに活性酸素とは、病気や老化の原因となる成分です💧
なので、バストトップを含め、お肌のシミなどができるのを予防することができ、美白効果をもたらしてくれると言えるんですね♪

リコピンを豊富に含むトマトを積極的に食べて、
見た目にも美しい、彼氏もつい触りたくなってしまうような白く透明感のある若々しいバストを目指しましょう♪

リコピン以外にもトマトに含まれる体に嬉しい成分

若々しい皮膚
トマトには代表的な成分であるリコピン以外にも、女性の体にありがたいたくさんの栄養や成分が含まれています。
そしてそのほぼ全ての成分がバストアップにつながる効果があるという、何とも嬉しすぎるお得感!

バストアップへとつなげてくれるトマトの成分5選

ハート成分その①:ビタミンA
▪︎肌のハリ作りに欠かせないコラーゲンの生成のサポートをする
▪︎バストだけでなく体全体の皮膚や粘膜を強く丈夫にし、肌にハリとツヤを出してくれる
→弾力やハリのある若々しいバストを保ってくれる♪

ハート成分その②:ビタミンB2
▪︎代謝促進の効果で、筋肉のたるみを引き締める
▪︎細胞の再生・育成をサポートしてくれるビタミンで、肌や粘膜を育成してくれる
→下垂やたるみが始まったバストの筋肉を引き締め、ツンと上向きのバスト形成に働きかけて維持してくれる♪

ハート成分その③:ビタミンC
▪︎肌の再生や強化に大きく働きかけるとともに代謝をサポートし、美肌効果をもたらす
▪︎リコピンと同様に抗酸化作用、ビタミンAと同様にコラーゲンの生成をサポートする
→弾力のある、見た目にも若々しいバストを保ってくれる♪

ハート成分その④:ビタミンB6
▪︎血行の流れを良くし、女性ホルモンのエストロゲンの代謝を助ける
→バストアップにも欠かせない女性ホルモンの働きを活性化してくれる♪

ハート成分その⑤:ミネラル(特にカリウム・カルシウム・鉄分)
▪︎骨や筋肉など体の組織をつくる役割を果たす
▪︎エストロゲンの分泌を促す働きがある
→エストロゲンの分泌量が増えることで乳腺が発達し、バストアップにつながる♪

美肌効果や、抗酸化作用による肌への酸化ダメージを緩和してくれる効果、
さらにトマトには食物繊維も豊富に含まれているので便秘の解消効果もあり、
トマトには女性の悩みにとても効果的な成分がたくさん含まれていることがわかりましたね♪

トマトは女性らしさを作るサポートまでしてくれる

バストアップサプリ 正しく使おう

胸を大きくするためには女性ホルモンの分泌が重要であることは、もうご存知の人も多いかもしれませんね。
しかし、この女性ホルモンがきちんと分泌されても、血行が悪く、それによりバストへの運搬が滞ってしまえば、せっかくの分泌された女性ホルモンも無駄になってしまうことになります。
ここで活躍してくれるのが、トマトに含まれるビタミンB6なのです。
ビタミンB6は、女性ホルモンを運搬する血流の流れを良くしてくれ、エストロゲンが働きやすい環境を整えてくれるのです!

また先ほども紹介した、トマトにたっぷり含まれる主な成分のリコピンには、
成長ホルモンの分泌を活発にしてくれる働きを持つことでも知られています。
この成長ホルモンは、乳腺のなかに存在しているラクトゲン受容体という器官に直接働きかけ、
エストロゲンなどの女性ホルモンと合体して、バストの脂肪を直接作りだす働きも果たしてくれるのですよ!
したがって、このラクトゲン受容体が多ければ多い人ほど、大きく豊かなバストの持ち主であるということになります。
またラクトゲン受容体の多くは、10~30歳までの比較的若い時期に分泌時期を迎えるようなので、
若いうちに積極的にリコピンが豊富に含まれるトマトをたくさん食べて、バストアップにつなげていきたいですね♪

またトマトには他にも、塩分を体外に放出させむくみを防止させてくれるカリウムや、
ホルモンの合成や血行の促進を助けるナイアシンも含まれています。
つまり、トマトは女性の体の滞りや老廃物の蓄積を防ぎ、そのうえ女性ホルモンの分泌まで助けてくれる作用まで併せ持っているということです!
トマトには、バストアップに多大に貢献してくれる成分がたっぷり含まれているということが言えるんですね♪

トマトの摂取量に注意!食べすぎると冷えを招いてしまう

丸ごと食べても調理しても美味しく、さまざまな栄養素が詰まっているトマト。
水分量が多く、そのうえ低カロリーなので、サイズが大きくないミニトマトなどはついパクパク食べ過ぎてしまうことも…😱
しかしここでぜひ覚えておいてほしいことがあるのです!

トマトの旬の季節は夏場

本来、野菜というのはそれぞれのというものがあって、その適した季節に主に出回るものです。
しかし、今や季節を問わず一年中多くの食材が置いてあり、スーパーやコンビニに行けばいつでも手に入る時代になっています。
トマトもそのうちのひとつで、本来のトマトの旬の季節は夏なのです。

トマトは、5~9月の夏場の時期が最も旬で美味しく食べられる時期だと言われています。
夏の時期というのは、気温が高く汗をかきやすくなるため自ずと体温も上がります。
体内にこもった熱を逃すために、水分を豊富に含む夏野菜が、ここで体をクールダウンさせてくれる役割を果たしてくれるのです。
わかりやすくいえば、「夏野菜には体を冷やす効果がある」ということになりますね。
ということは、食べすぎると必要以上に体を冷やしてしまう効果があるため、
元来冷え性の人や生理中の人、妊娠している人は十分に注意する必要があるということになりますね!

「旬の野菜には旬の効果がある」という言葉は良くいっているもので、気候や季節により体が必要とする栄養素は異なるのです。
野菜は旬の時期が一番栄養価が高く、不思議とその時期や季節に私たちの体に必要な栄養素が詰まっているものです。
旬ではない時期に比べて比較的安いですし、何より美味しいですもんね!
トマトの食べすぎによる、体の冷えには注意してくださいね♪

トマトジュースの摂取量にも注意点

また、季節関係なく手に入れることができるトマトのアイテムとしてトマトジュースがあります。
栄養価も高く、朝ごはんとしても手軽に取り入れている人もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかしトマトジュースにも注意点があるので、ぜひ気を付けてほしいことがあります!

塩分が入っているトマトジュースがありますが、体にとってはなるべく食塩無添加タイプのものを買うようにしましょう。
塩分を摂りすぎると、余分な水分を体に溜めこんでしまい体がむくみやすくなる原因となってしまいます。
それからトマトジュースには食物繊維が含まれています。
食物繊維は、適切な量を摂れば便秘解消などに役立ちますが、摂りすぎると下痢のもととなってしまいます。

トマトジュースの適切な一日の目安量としては、
1日200cc(約コップ1杯分)と言われています。
1日200ccを飲み続けると、血糖値を下げて糖尿病の予防や改善に役立つことが明らかになっています。

トマトもトマトジュースも、適切な量を摂取して健康のために役立てていきましょう♪

まとめ|トマトを食べて美乳を手に入れよう

トマトには、こんなにも女性に嬉しい成分が栄養素がたっぷり詰まっているんですね!
サラダや食卓の彩りとして使うのだけではもったいない、ぜひメインやさまざまな料理で食べたい食材になったのではないでしょうか?

嬉しいことにリコピンは過熱にも強いため、リコピンの持つ抗酸化作用だけでいいやというときは、ハンバーグをトマト煮込みにしたりしてもおいしいですよね!
とはいえ、トマトは夏野菜であるため、食べすぎると体を冷やしてしまう側面があることもわかりましたね。
栄養面でも、バストアップに対しても効果が期待できることが分かってモリモリ食べたいところですが、くれぐれも食べすぎにはご注意を!

さあ、トマトをたくさん食べて、色白・ハリツヤ・上向きのそろった美乳を手に入れましょう!

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BustUp Cafe編集部

BustUp Cafe編集部

こんにちは♡BustUp Cafe編集部です。みなさんのバストに関するお悩みを解決する手助けができたら良いなと思い、しっかりとした情報を発信していきたいと考えております。胸の大きさや下着、サプリなどとにかくバストにまつわるどんな情報もみなさんの力になれそうなものを嘘偽りなく書いていきます。バストについてはお任せください!みなさんが飽きない素敵なサイトを目指して頑張ります☆彡

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