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乳腺とは?

バストアップに「乳腺」が効果的と話題になっているけれど、実際に「乳腺」って何なのか知らない人が多いもの。そもそも「線」ではなく「腺」であることにお気づきでしょうか? 「線」は一本繋がっているものですが、「腺」は点であり汗腺と同じです。母乳を作る分泌細胞を乳腺と言います。 話題になっている、バストアップに効果があると言われている「乳腺」とは、乳腺の集合体乳腺葉のことを言っているのです。 そして「乳腺葉」を守ろうと脂肪がつきます。これがバストです。

乳腺葉がしっかりと発達していると、比較的硬めで乳房も大きくなります。叶姉妹や、欧米人に多いパンとハリのあるバストは乳腺葉がつまった乳腺質バストなのです。しかし、残念ながら日本人の多くは乳腺葉が少なく、脂肪が多い脂肪質バストなのです。

でも諦めることはありません!!
実は、乳腺葉は眠っているだけなのです。起こして元気に動いてくれるようになると、ハリのあるバストへと変わっていくのです。 ただし、それには順番があります。バストアップにいいと聞いたことをあれこれ試しても、効果をあまり感じられないでいた方、それは、順番を間違ってしまっているからかもしれませんよ。

乳腺を正しく育てるための準備

ストレス・食生活・生活習慣を見直してみましょう。その中でも一番は、生活習慣!そして、その中でも睡眠がとにかく大事です。


(画像参照元:日経ヘルスhttps://style.nikkei.com/article/DGXMZO04551080X00C16A7000000)

女性ホルモンが活発になり、バストに働きかけ、さらにクビレのあるメリハリボディを作る時間がゴールデンタイム。夜10時からの4時間!ここです!この時間は体のあちこちを成長させる「成長ホルモン」も出ています。一日動かした体は傷ついています。 成長ホルモンは、傷ついたところを治し癒し元気にします。毎日元気に過ごせるのは、このホルモンのおかげでもあるのです。

栄養を受け止める力をつけよう

睡眠時間が短いと、成長ホルモン・女性ホルモンどちらもきちんと分泌されず、傷ついたままになります。回復が遅くなるのです。 そこに、バストアップのマッサージ・ツボ押し・サプリメントとバストにいいことをしても、うまく発揮できずに終わってしまうのです。つまり、与えた栄養を受け止める力をつけることが大事なのです。

睡眠が短いと、人間の体は生きるための維持をすることに動くので、それ以外のことはおろそかになり、バストまで手が回らなくなるのです。
そのためには、

  • 14~17歳・・・8~10時間
  • 18~25歳・・・7~9時間
  • 26~64歳・・・7~9時間

の睡眠が必要なのです。この睡眠時間があってこそ、栄養を受け止める力をつけることが出来ます。

睡眠の質を上げるには

睡眠の質
たっぷりの睡眠の時間が取れたら、次は質に注目です。いくら寝ても疲れが取れたように感じなかったり、途中で目が覚めたり。これは質のいい眠りではありません。 睡眠不足と同じ状態になってしまいます。
質が悪い原因には、色々とあります。

一日いっぱい頑張った体にはストレスがかかっています。ストレスがかかり、緊張した状態で眠っていては質のいい睡眠は取れません。緊張している体をほぐしてあげましょう。

仕事で長時間パソコンに向かっているという人も多いのではないでしょうか?パソコンやスマホに向かっている時間が長いと、肩が前に丸まってしまいますよね。この姿勢はバストアップを妨げます。 そのまま縮こまった姿勢になると、体のゆがみにも繋がるので、バストアップどころかサイズダウンにも。なので時々肩を上・後ろ・下・前とグルグル回し、肩甲骨をほぐして胸を開きましょう。また、胸を開く・姿勢をよくすることに加え、ストレッチをちょっとでも取り入れみましょう。体も心もほぐされて代謝が良くなり、バストに栄養が行きやすくなりますよ。

入浴時のリンパマッサージやアロマやお香を焚くことも、ストレッチと同様、体と心のリラックスにはオススメ!肉体的にも精神的にもストレスが緩和されるので、これで睡眠の質はばっちりです。また、寝る前のアルコールは人によりけりだということもありますが、無理やり体を眠らせてしまうようなものなので、質はグッと落ちます。できれば避けてくださいね。

睡眠時間+睡眠の質で、バストを正しく育てる準備をしましょう。これだけで活性化される人もいますが、普段後回しにされているバストですから、準備が出来たら次へと進みましょう。
睡眠時間・睡眠の質の向上で下準備は完璧!

3つの実行で乳腺育成!

3つです!温める・大事にする・お手入れをする!

温める

温める
温めることでリンパの流れと血流をよくし、栄養をきちんと送ってくれるようになります。温めると乳腺が活発にしてくれます。冷やしてしまうとうまく栄養がいかないので萎縮してしまいます。しかも、バストは脂肪が多い。人間の体の仕組みとして、体が冷えると脂肪を燃やして、体を維持しようとします。そのときに一番最初に使われるのが、バストの脂肪です。

せっかく活発になった乳腺が縮こまっては困るので、温めましょう。ただし、高温のお湯は逆効果なのでひと肌くらいがベストです。乳腺が活発になると、乳腺が発達します。
そして守ろうと脂肪がそこについてきます。バストアップに直接つながってくるのです。

大事にする

大事にする
大事にするというのは揺らさないことです。
バストを大きく揺らす行動に、ジョギング・ボクササイズ・エクササイズなどのフィットネスがあげられます。アクティブにスポーツをすることはいいのですが、バストアップには良くないのです。

バストを支えるクーパー靭帯という体の部品があります。実は、バストを支えるものはクーパー靭帯しかないのです。でもこのクーパーさん、衝撃にとても弱くて切れやすいのです・・・。悲しいことに一度切れると元に戻ってくれないのです。つまり、ハリ・上向きのツンが失われてしまうのです。そして、実は、クーパーさんの元気がないと、乳腺は発達したくても出来ないのです。人も支えがないと生きていけないですよね。乳腺の支えは、クーパー靭帯なのです。

発達を助けて見守ってもらうためにも、専用のスポーツブラでしっかりとホールドすることをオススメします。体はシェイプアップ・バストは上向きグラマラス・・・想像しちゃいますよね。

お手入れをする

お手入れする
想像した憧れバストになるためにもう一つ大事なのはお手入れです。
女性ホルモンは一生に分泌される量が決まっています。サプリメントで補うのもいいのですが、体質などの問題などでサプリメントが苦手なな方もいるでしょう。サプリメントでなくても、乳製品・大豆製品を日ごろの食事にプラスしても大丈夫です。

そして、女性ホルモンという言葉と一緒によく聞くのがエストロゲン。エストロゲンは女性ホルモンの一種で、一番乳腺に影響を与えるのですが、実はゆっくりと育ちたい乳腺に急げと指示を出すようなものなのです。エストロゲンの過剰な分泌やサプリメントでの促進は、無理なダイエットと同じで体に不調をきたす可能性も。そういう時には、婦人科でピルの処方か、漢方でゆっくりと体の不調を治すのといっしょに、ゆっくりと乳腺を育てるという思考と行動に切り替えましょう。ゆっくりですよー。

あとは、リンパのマッサージ・ツボ押し・バストマッサージと自分で好きなお手入れして、ボディクリームでいいので保湿をしましょう。どれも、自分が「してみたい!」と思ったものでお手入れしましょうね。
乾燥は肌を老化させるものです、胸元も同じです。せっかく睡眠+質に、お手入れとしたのですから、保湿をしてしっかりと温めて大事にしましょう。

まとめ|乳腺よ~育て~と楽しむ!

乳腺を育てる
乳腺を育てるときに、大事なのは楽しむことです。リンパマッサージ・ツボ押し・バストマッサージと「~しなきゃ」は、ストレスになって続かないこともあります。効果が発揮されるように、楽しむことです。

バストアップの方法はいろいろあって情報が溢れています。でも、一番大事なのはバストアップを楽しんでいるかどうかです。一通り試してもいいし、これだと思ったものを毎日続けることでもかまいません!好きな香りのマッサージクリーム・アロマ・入浴剤。そして、好きなデザインのスポーツブラなど、うきうき・わくわく・どきどきに囲まれていることが、一番のバストアップ。バストアップしやすい体質にして、お手入れをする。あとは、バストアップした自分を想像して楽しむ。これが乳腺を正しく育てる秘訣ですよー。めーいっぱい楽しんでお手入れしましょうね。

心と体と肌は繋がっています。ゆったりとリラックスしてお手入れをすることで、心も体もほぐされて、体にはバストアップという形であらわれてくるのです。下準備をし、栄養を受け止めて、ゆっくり確実に乳腺を育てていきましょうね。

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食べることが大好きなローズです。常に何か食べています(笑)。胸に良い食べ物とか、飲み物とかはお任せください♬リサーチ済みです!でも最新情報もきちんと入手してみなさんの力になれる記事を書いていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

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