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女性なら誰しもが一度は使ったことがあるであろう、ブラジャーのパッド
あなたはこのブラパッドを普段どのように使っていますか?

「え?そりゃバストを盛りに盛るためでしょ!」
残念ながら、その使い方はパッドの本来の正しい使い道ではないんですよ🙅🙅

胸の左右差を補うため、胸の下垂を防ぐため、乳がんの術後ケアのためと、意外と知られていないであろう便利な使い方がこのパッドにはあるのです🌟
また、パッドの正しい向きや入れ方などの基本的な点も確かめてほしいところ!

今回は、そんなブラパッドの基礎知識や便利な活用法をご紹介していきたいと思います♪
上手にパッドを活用できれば、キレイなバストの形やラインを作ることができるのですよ(^ ^)

【バストを盛るためだけがパッドの役割ではない⁈】


A〜Bカップぐらいのバストカップサイズの女性は、よりバストや谷間をキレイに見せるために日頃からパッドを愛用している女性が少なくないと思います。
そういったカップサイズが小さめの女性にとっては、パッドは必需品であるためにパッドに対してのマイナスなイメージは特に持っていないでしょう。

しかし、カップサイズが大きめの女性にとっては、パッドという存在に対して少し違った印象を持っているのでは⁇
「胸のボリュームがあるのにそもそもパッドの必要性って?」って思ってる人もいらっしゃるかもしれませんね☝️

しかしこの現象には、「パッドはバストを盛るためのアイテムに過ぎない」という、実はパッドに対しての間違った認識が潜んでいるのですよ🙅🙅

まずはそういった間違った事実を取っ払って、パッドの本当の役割をこの記事を読むことで学んでいってほしいと思うのです😳

正しい知識を知らない人の中には、パッドなんていらないという世のお声も…


ブラジャーのパッドは、それぞれに好き嫌いもあるようです。
日本では約40%もの女性が使っているアイテムという統計もあるらしいので、当然のことかもしれませんね。

これほど多くの人が利用していますが、いろいろな理由や必要性の有無が出てくることで、パッドに関しての現状が見えてきました🔍

パッド不要派の意見①:そもそも盛る必要がない

パッドを入れることによって確かに胸を大きく見せる効果もありますが、もともとバストサイズが大きい人はその必要性がないという場合もありますよね。
逆に胸の大きさがコンプレックスという人も事実大勢いらっしゃるぐらいですから。

そのようにできれば胸を小さく見せたい!という人もいるのですから、わざわざパッドで盛って見せる必要性がないという意見も出てくるということでしょう☝️

こちらの関連記事も合わせて読みたいっ!
▶️もうこれ以上大きくならないで!胸の成長を止める方法ってないの?

パッド不要派の意見②:胸への圧迫が気になる

ブラパッドのひとつの問題点として、胸を圧迫してしまうというイメージがあるかと思います。

どうしても詰め物として使うということは、それだけ圧迫感を感じさせることにもつながってしまうと思います。
カップ数のことをそんなに深く考えずに毎回パッドを厚めに詰めると、どうしても苦しい思いにつながってしまうのは当然だと思います…( ; ; )

息苦しさを感じることなくパッドでの底上げをどうしてもしたいのなら、余裕を持たせるために1サイズほど大きめのカップサイズのブラを選ぶように意識すると良いですよ🍀

【意外と知らなかった?ブラパッドとしての便利な正しい使い方5選!】


「パッドがいらない」っていう人の気持ち、ちょっと分かりますよねぇ…。
確かに少し圧迫感あるし、ていうかそもそもブラそのものを着けていたくないというこの私の面倒臭がりなダメダメ具合…🙄

しかしですね、ブラのパッドには意外とみんなも知らないような便利な使い方が他にもあったのです!

使い方①:左右のバストの大きさの差を補う


パッドの本来の役割は、実はこれなんです。
バストの大きさを変更するという意味では、言い換えれば”補正に使うことができる”ということ😉

人間の胸の大きさは、誰しも左右対称ではありません。
この左右差をしっかりと補正することで、バストラインの見た目をずっと美しく見せることが可能になるんですよ!

大きいほうのバストにブラのサイズを合わせて、小さいほうのバストにパッドを入れて補正すれば、カップの浮きが解消できちゃうのです◎

ちなみにバストの左右差が起こる原因には、筋肉の使い方が異なることや、身体や骨格の歪みからくるものなど様々。

また、人間には利き手というものがありますから、どうしても片方にばっかり負担がかかりやすくなりますよね?
そんな状態が毎日続いていれば、よく使うほうの胸が小さくなってしまうこともあるのです…( ; ; )

あなたのバストの大きさや形に合ったパッドを見つけていきましょう♪

使い方②:サイズ違いのブラジャーでも使えるように調整できる


デザインが気に入ったという理由だけで買ったもの、セールのときに勢いで買ってしまったもの。
また自分の体型のサイズが変わってしまって使えなくなってしまったものなど、あなたが今お手持ちのブラジャーにも色々なサイズのものが紛れているはずです。

これらのブラもパッドを活用するだけで補正できて、今後もずっと使うことができるようになるんですよ☝️

パッドは種類・型・厚みも様々ありますし、形を変えることで使い方も広がっていくため、たとえブラのサイズが違っていても長く安心して使えることができるようになるのです◎

使い方③:バストの下垂の防止

女性のバストは、加齢・妊娠・出産・授乳など、日を重ねるにつれてどんどんと下垂していくのを避けて通ることが残念ながらできません。

パッドのない一部のブラジャーは、バストを支える力が弱く、運動時に限らず日常生活の揺れなどによっても、放っておくだけでも重力によって着実に下垂は進んでしまうのです💧
そして一度垂れてしまったバストは、完全に元には戻らないのですよ……( ; ; )

パッドは、このバストの下垂を防ぐためにも大きな役割を果たしてくれるのです👍
パッドをバストに当てがうことで、常にバストを下から持ち上げて正しい本来の高いトップ位置を保ってくれるんですよ!

バストが垂れ始めてしまう前に、もしくはすでに垂れ始めてしまったという女性も、これ以上バストを垂れさせないためにもパッドを常備しておくべきですよ◎

使い方④:バストの形を丸く見せられる


自分のバストの形がど〜〜しても気にいらないときってありませんか、特にデート前とか👀
またそれとは別に、加齢や妊娠などを経るにつれて、バストの形が変化していってしまうということも起きてきます。

そんなときにパッドを使うと、バストの形に丸みをつけて補正することができるんですよ〜!

女性なら誰しもキレイなバストラインを作って見せたいのは当然です、プリッと丸みのあるバストはやっぱり可愛いですもんね💓

そんなときにも活躍してくれるのが、このパッドの存在なんですよ♪

使い方⑤:乳がんの術後ケアとして使う


乳がんの手術をした女性にとっても、パッドはなくてはならない重要なアイテムです☝️

乳がんの手術で胸を摘出した女性のために、シリコン製のパッドが販売されています。
バストに近い重さや質感で作られており、お肌に自然にフィットしてくれる優れものなんですよ💓

またお肌に直接触れるので、温度調整という点も大切なポイントになってくるのです!
販売されているシリコンバッドの中には、熱の吸収や放熱を上手に行って、バストを快適&安全に保ってくれるような商品もあるんですよ♬

【パッドを入れるときの基本の入れ方や向きについて】

ブラパッドって、最近さまざまな形状や素材のものがいろいろ販売されていますよね!

元からパッドが付いているブラはそのまま自分で調整するだけで大丈夫なのですが、取り外しのできるタイプのブラは、正しい向き入れ方を自分で把握しとかなければいけません。

それぞれのパッドのタイプで、正しい向きや入れ方をチェックしておきましょう🔍

レモン型(ハーフパッド)タイプ


(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

パッドを入れる向きとしては、厚みがある方が基本的に上にくるように入れましょう。
よく見ると左右のパッドの形も少し違うんですよ、丸く盛り上がっているほうを内側に向けて使用するようにしましょう!

カップと皮膚との隙間を埋めるために作られているものなので、入れる向きを間違えるとその役割の意味がなくなってしまいます😓
しっかりと正しい向きを確認してから入れるようにしましょうね♪

バストのボリュームを大きく見せるためにもよく使われますし、胸の形をキレイに見せることもできますよ。

丸型(フルパッド)タイプ


(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

”お椀型”とも言われるこの丸型タイプは、バストの正面にくるように付けましょう!

生地が薄めのものがほとんどなので、バストサイズの微調整や左右差のバランスを取るときなどにも利用できる便利なパッドです◎
バストトップの透け対策にも使えますので、ひとつ持っていると便利ですよ🍀

マタニティタイプ


(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

こちらのマタニティタイプも、上記の丸型タイプと同じようにバストの正面にくるように付けましょう!

産後の繊細なバストの皮膚に合わせて設計されていることから、特徴としては非常に柔らかく吸収性も持ち合わせているものが多いです。

授乳期に最も大切なのは”清潔さ”ですので、何枚か常備して交換することによって清潔な状態をキープしやすくなるでしょう💓

【使える豆知識:使わなくなったブラパッドの再利用法あれこれ】

バストの左右差をなくしたりサイズの調整にも使えるパッドですが、それらを繰り返しているといずれ片方余ったりしてきませんかー?
また、新しいブラを買い足したりすると、どんどん不要なパッドがたまってきてしまうのでは…⁇

そんな余ったパッドたちを、使わないからといってただただ捨ててしまうのは実にもったいないこと🙄
ここでは、ブラパッドの賢い再利用法をご紹介していきたいと思います。

再利用法①:お掃除のアイテムとして♪


お掃除タイムのアイテムとして、ブラのパッドが役に立つことがあります。
パッド全体を使って掃除もできますし、パッドの端を使えば雑巾やほうきでは取りづらいホコリやスキマ汚れも取ることができますよ!

洗濯機の洗剤液の汚れや、コンロ周りの油汚れ、シンク周りの蛇口の水アカによるくすみ汚れなどの、わりとしつこい汚れにも効果的なんです🍀

再利用法②:靴の除湿剤代わりとして♪


パッドがたまってきたら、除湿剤代わりに靴に詰めてみるのはいかがでしょうか⁇
靴棚の奥のほうで眠っているあまり履かない靴は、形が崩れてきたりいつの間にか湿気でカビが生えてしまうこともあります💧

そのような事態を少しでも防ぐために、新しく除湿剤を買う手間も省けますしブラパッドを敷いておくのはいかがでしょう♪

再利用法③:テーブルや椅子の足カバー代わりとして♪


フローリングタイプでも畳でも、椅子やテーブルを置くと床に傷が付いたり凹んじゃったりしませんか?
そんなときにはこのパッドを挟んでみてはいかがでしょうか◎

また、パッドは不織布という素材でできているので、家具の足にたまりやすいホコリやゴミも絡め取ってくれますよ☝️
綿が多めに入っているものは家具が浮くのを防ぐために、綿を少し抜いて調節してから挟むと良いかもしれませんね。

再利用法④:クッションや枕の詰め物として♪


要らないブラパッドがたまってきたら、ヘタヘタになって潰れてしまったクッションや枕に詰め込むというアイデアもありますよ!

少しの量ではさすがにそこまで変化がありませんが、たくさん詰め込めばそれなりに弾力が復活しますよ🌟

【まとめ|ブラパッドを正しく活用して、自然でキレイなバストを手に入れよう♪】


ブラのパッドには、さまざまな正しい使い方というものがありましたね。

左右のバスト差の調節はもちろん、垂れ胸を防止する、乳がんの術後の傷を保護するといった役割まであるのですから、毎日ブラジャーを身に付ける私たち女性にとっては間違いなく欠かせない賢いアイテムと言えるでしょう。

胸の谷間はパッドの底上げで無理やり作るものではありませんでしたよね🌟
つまり、ブラパッドを正しく使うことで、バストアップやキレイな形のバストを目指すことができるということです!!

キレイなバストを実現するためには、意外と見落とせないブラパッドの調整

お手持ちのブラが、あなたのバストにしっかりとフィットしているか早速この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか♪😉

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