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悩む中学生

「周りのみんな胸が大きくなってない!?自分だけ胸の成長が遅れてる!?」と不安に思っているあなた。

中学生になると、以前にもまして女の子は輝きを増します。胸も少しずつ大きくなりますが、成長の差に焦っていませんか?

今回は、中学生時代に小さな胸に悩んでいた私がふんわりバストになった体験談をもとに、将来の胸を作るコツをご提案します。

焦らなくて大丈夫!バストアップのスタートはみんな違う

初めての生理がバストアップのスタート

生理小学校5,6年頃に、生理は女性が子どもを産む準備を始めるサインだと保健の授業で教わりますよね。加えて、バストアップに必要な女性ホルモンの分泌が始まったというサインでもあるのです。生理を迎えると、女性ホルモンのエストロゲンが活発に働きはじめ、バストの成長が始まります。そのため、生理を初めて迎えるタイミングが早い人と遅い人ではバストの成長のスタートラインが違うのです。だから、大きさに差があっても、焦らなくて大丈夫!

初めての生理が同じ年齢なのにバストに差が出るの?

とはいえ、初めての生理のタイミングがほとんど一緒なのに、大きさが違う人だっています。となると焦る気持ちが出てくることでしょう。

実は、生理が始まった年齢が一緒でも、バストに差が出るのはよくあること。生理が来ると女性ホルモンの分泌は活発になりますが、とても不安定でもあります。そのため、ホルモンバランスを整えるのに時間がかかります。毎月生理が来るようになると、決まった量の女性ホルモンが分泌されるようになり、バランスも安定してきます。こうなれば、バストに女性ホルモンが定期的に運ばれるようになり、バストも安定して膨らみ始めます。

女性ホルモンを安定して分泌できるようになれば、バストも大きくなる可能性を秘めています。

エストロゲン活発化スイッチをオンにしよう

バストの成長が始まる中学生から15歳にかけては、黙っていても女性ホルモンがどんどん分泌されています。エストロゲンは生活リズムに左右されやすいデリケートなホルモンで、ちょっと体に無理がかかると分泌を休んでしまいます。分泌を休まないようにするには、食事・睡眠・バストを守る・体を冷やさないことが大事です。過度なダイエット、夜遅くまで起きてスマホを使っている、露出の多い服装など思い当たることはありませんか?

安易なダイエットもちょっと待て!

ダイエット小学校の保健体育で成長期に体つきが変わると聞きませんでしたか?女性の体は、生理を機に子どもを産む体作りに入ります。そのため、なんとなく丸みを帯びた体つきに変わる傾向にあるのです。なので、バストもこの時期に成長するのです。

ですが、見た目に丸みを帯びていると、太ったと勘違いしてしまうのが女心。太ってしまうと、大好きな彼の目に魅力的に移らないかもしれないと、私もダイエットをしたことがあります。このように、中学生でもダイエットに励む女子は結構いるのではないでしょうか?

しかし、この体の成長期に「○○抜きダイエット」のような無理なダイエットを始めると、バストに必要な栄養が届きにくくなります。

ですので、もし体型が気になったとしても、体に負担をかける食べないダイエットでバストの成長をゆっくりにするよりも、バストアップエクササイズのような簡単な運動を取り入れて、ふんわりバストのメリハリボディにしませんか?

スマホを見ながら寝落ちの毎日にちょっと待て!

スマホ 寝室人の体を大人に向けて成長させるホルモンが出るゴールデンタイムをご存知でしょうか?夜10時~深夜2時の間に盛んに成長ホルモンは分泌されています。バストアップに欠かせない女性ホルモンも一種の成長ホルモンなので、ゴールデンタイムに、いかに良質な睡眠がとれているかが、安定した分泌に直結してきます。つまり、夜遅くまで起きていると女性ホルモンの分泌を妨げてしまいます。

さらにスマホ・パソコンのブルーライトが睡眠を促すホルモンの質を下げ睡眠を浅くします。睡眠が浅いと女性ホルモンの分泌が不安定になるのでこれまたバストアップの妨げに…。

睡眠時間がいつも遅いという人は、ちょっと早めに寝るように心がけましょう。そして、スマホやパソコンは寝る一時間前に切ることで、脳への刺激を落ち着かせ、バストアップの妨げにならないように出来ますよ。また、スマホに夢中になると肩が前に出てしまい、猫背になってしまいがち。肩の内側には、バストへ栄養を届けるための大事なパイプラインがあります。姿勢が悪いとパイプラインが狭くなったり詰まったりします。睡眠中にしっかりとバストに栄養が行くようにするために、スマホを使い終わったら、肩をぐるぐる回してストレッチをして血流を良くしてから眠ると、ふんわりバストに近づきますよ。

オシャレのための我慢にちょっと待て!

カーディガンを羽織る冷えは女性の敵とよく言われています。というのも、体が冷えていると女性ホルモンの分泌が妨げられてしまうからなんです。体が冷えてしまうと、血流・リンパの流れが悪くなり、女性ホルモンをはじめとする胸の成長に必要な栄養が届きにくくなってしまいます。また、分泌のもととなる臓器が子宮が冷えてしまうことで、分泌自体を妨げてしまいます。

冷えは女性ホルモンのバランスを乱すことになるので、生理が順調に来ない、生理痛がひどい等の症状にもつながります。そして、あまりにこのような状態が続いてしまうと、将来子どもが欲しいと思ったときに、妊娠しにくい体になってしまうこともありえます。

可愛くてスタイルのいいモデルさんの載った雑誌をみて、おしゃれを楽しみたい皆さんのことですので、ちょっと大胆な肌の露出のある服を着ることもあるでしょう。ですが、露出のある服は冷えを生み出す原因にもなります。なので、冷え対策として、

  • 肩の出る服にロングカーデを肩掛けするコーデ
  • 冬のショートパンツは極力控える
  • ギュッと足を締めつけて血行を悪くするスキニーよりはレギパン

等、体を直接冷えた空気に触れさせない!締めつけない!工夫で、ふんわりバストへとさらに一歩近づくのです。制服も極端に丈
の短いスカートよりも膝丈よりも少し短いくらいが冷えもしないし、風紀検査にも引っかかりませんよね?

まとめ|生活習慣の見直しで憧れのふんわりバストへ

学生

生理を迎えエストロゲンが十分に分泌されている時期だからこそ、エストロゲンの力を十分に活かす体にすることがふんわりバストに繋がります。今はバストの差があっても、生活習慣をちょっと変えるだけでバストの今後の成長の可能性を引き出せる時期なのです。中学生のこの時期は、黙っていてもバストが成長する時期なので、生活習慣の見直しで、憧れのふんわりバストへの土台を整えましょう!

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rose

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食べることが大好きなローズです。常に何か食べています(笑)。胸に良い食べ物とか、飲み物とかはお任せください♬リサーチ済みです!でも最新情報もきちんと入手してみなさんの力になれる記事を書いていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

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