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20代

20代。ティーンを抜け出し、大人になったかと思えば、まだまだ子どもだな~と感じる、そんな年代ではないでしょうか?また、学生だった人は社会人として、楽しく、そして厳しい社会に羽ばたきます。学生社会でも多くのことを学んできたでしょうが、社会人になると、自分がいかに狭い社会・世界で生きてきたのか、ひしひしと感じる、そんなことはありませんでしたか?

そんな世界がぐんと広がり、人との出会いも増えるであろう20代。多くの人との出会いの中で、「女子力」という言葉が心に響き、もっともっと自分を磨きたいと思う人も多いのではないでしょうか?メイクやファッションでは、簡単に自分をかわいくきれいに見せることはできても、外見だけで判断できない部分は、時間をかけて、継続的に自分を磨く必要があり、ついついおろそかになりがちという方も多いのでは?「まだ、若い」という感覚も抜けきれないので、エイジングケアという言葉にもピンと来ないという方もいらっしゃるでしょう。

中でもバストのケアは、ダイエットやスキンケアに比べると、後回しになっているという方も多いのではないでしょうか?ですが、20代の女性には、自分のバストをもっと大きく、美しくできるチャンスが眠っているのです。反対に、この時期のバストアップを怠ってしまうと、歳を重ねて、バストの老化に気づいても手遅れになってしまう…なんてことも。今回は、20代の女性にこそぜひ実践してほしい、バストアップ・バストケアに繋がる日常の行動をご提案します。

女性ホルモンの上昇を迎える20代

女性ホルモン分泌量

まず、バストアップに欠かせない、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌は大きく分けて、分泌度合いで4つの時期に分けられます。

まずは、初経から月経が安定し始める10代後半頃にかけての思春期です。20代になると成熟期と呼ばれる、女性ホルモン(エストロゲン)が安定し、女性として最も活動的かつ輝ける時期に入っていきます。20代後半から30代前半頃にかけて女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量がピークを迎え、30代から40代にかけて、急激に減少していきます。そして、閉経を基準とした前後5年間の期間、更年期を迎えます。閉経後、更年期を終えた50代後半頃以降の、女性ホルモン(エストロゲン)が分泌されなくなる老年期という4つの時期を、一生で経験するのです。

※あくまで平均的な時期であり、人により、各時期を迎えるタイミングは異なります。

20代女性のほとんどは成熟期を迎えています。特に前半の30代前半頃までの女性の体は、妊娠、出産に向けて万全の体制を整えているので、女性ホルモン(エストロゲン)が最も分泌され、安定する時期でもあるのです。つまり、バストアップに欠かせない女性ホルモン(エストロゲン)が最も分泌されている時期だからこそ、胸を大きく、きれいに育てることのできる時期だと言えますね。

現代の女性の抱える課題

女性ホルモン(エストロゲン)が最も分泌される成熟期にあたる20代女性だからこそ、バストアップに繋がる行動をすることが、年齢を重ねた時のバストの大きさ・美しさを決めるといっても過言ではありません。だって女性ホルモンの分泌のピークは20代で、20代中も徐々に分泌量が減っていき、30代になるとぐっと減少する傾向にあるんですよ!バストアップに欠かせない女性ホルモンが少ない時に成長を促したくても、思うような成長に繋げられないですよね?

では具体的にどのような行動が必要になってくるかというと、基本は10代のバストアップと同じで、バランスのとれた食事と適度な運動、そして良質な睡眠をとることが必須条件です。これに加え、女性ホルモンが安定したからこそ、バストアップサプリメント等の栄養補助食品の力を借りてみたり、マッサージエクササイズ等を取り入れてみるのも、良いでしょう…というのはとても簡単ですが!20代女性はとてつもなく忙しい日々を送っていることでしょう。3つの必須条件を達成することですら困難という方も多いのではないでしょうか?現代の女性が抱える課題から、20代女性のバストアップを邪魔してしまう行動をピックアップし、その解決、改善法をご提案させていただきます。

残業が… 睡眠時間の確保にはしっかり寝る日を決めて

バストアップに欠かせない睡眠

毎日毎日、とにかく抱えている仕事が盛りだくさんで、忙しいのはありがたいけれども、家に帰るのは時計の針が翌日に入った時間…なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?若いうちは睡眠が少なくても、なんとか体力で持ちこたえることができますが、バストアップ的にはゴールデンタイムを逃しているため完全NGです。とはいえ、仕事だから仕方ないという、責任感の強い皆さんに、寝るために早く家に帰ることばかりをすすめることはできません。ですので、週に数日でいいので、少しでも早く帰る日を作って、落ち着いた環境でしっかり休息をとれるようにしてみてください。ゴールデンタイムの睡眠ゼロ状態から抜け出すだけでも、胸を大きくするきっかけをつかめると思います。特に休みの前日は、どうしてもの仕事がなければ、たまには定時に帰宅して、心身ともにリラックスした状態で睡眠をとることで、ぐっすり眠れますよ。

疲れた… ストレスフルの毎日には自分にご褒美を

リラックス

あなたを取り巻く日常には、ありとあらゆるストレスが溜まっているのではないでしょうか?職場の人間関係や、仕事内容、家庭の悩み等、女性の数だけストレスは存在しますよね?ストレスは、軽度のうちは体の負担となって表に出てきませんが、積もり積もって、心を体を蝕んでいくものです。また、ストレスは女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を阻害します。女性ホルモン(エストロゲン)が分泌されなければ、バストアップしたくてもできません。ですので、ストレスの軽減もバストアップを目指すためには必要不可欠なのです。

あなたには何か好きなことがありますか?没頭できる趣味でもいいですし、好きなテレビ番組、音楽、心の内を思いっきりさらけ出せる友人や家族…。ストレスをうまく取り除くための方法は人それぞれあるでしょう。特に何も思いつかない人は、声を大にしては言えませんが、会社を思い切ってサボる等、とにかく今心の負担となっている環境から距離を置くだけでも、少し気が晴れることだってあります。

旅行に行く、とことん好きなものを食べる等、自分へのご褒美を忘れずに。

暑いけど…冬だけじゃない冷えはアイテムで防ご

冷え対策

冬って寒くて、特に足先や指先なんて、「体温ある?」ってなることありませんか?現代病の一つでもある、冷え性は、女性にとっても大きな問題です。しかも、寒い冬だけでなく、真逆の夏にも冷え性に悩まされる女性は多くいます。その多くの原因は室内外の寒暖差です。外はめちゃくちゃ暑くて、汗もびっしょりかきますよね。その体で、冷房が効いた部屋に入ると、汗が冷やされ、思っている以上に体が冷やされます。冷えが習慣化してしまうと、自律神経の乱れにつながり、前述のストレスの蓄積や睡眠の質の低下に繋がり、女性ホルモンの分泌にも影響します。血行の低下にもつながるので、バストの成長や美しさのキープに必要な栄養の運搬もスムーズに進まなくなります。

あなたの職場は、冷暖房の設定温度が適正にセットされていますか?夏場の理想は28度程度、冬場は20度程度と言われていますが、どうしても夏場は低く、冬場は高く設定されているというところも実は多いのではないでしょうか?こういった、自分以外の人もいる環境で、自分の意思だけで環境を変えることが難しい場合は、アイテムを使って冷えを防ぎましょう。職場にはブランケットや大判ストールをおいて置き、体温調整ができるようにしておきましょう。さっと羽織れるカーディガンも、制服の上に羽織ったり、オフィスカジュアルにと合わせやすい万能アイテムだと言えます。

また、つい仕事の合間に飲んでしまうコーヒーは1日3杯以上の飲用で、自律神経に作用し血管を収縮させ、冷えに結びつきやすくなります。他にも,暑いとつい飲みたくなる炭酸飲料や冷たい飲み物は極力避けましょう。胃の冷えから全身の冷えにつながります。夏でもできれば温かい、もしくは常温のドリンクをおススメします。お湯に、少量のはちみつとすりおろした生姜とレモン汁を入れて作るドリンクはのども潤う上、しょうがの効果で体が温まるので、冷えに悩む皆さんは、ぜひ!

憧れのスタイルを目指して…ダイエットは運動と食事のバランスで

運動

テレビを見れば、とにかく細くてスタイルのいい女性が多く、憧れを抱く人も少なくはないでしょう。理想のボディを手に入れるために努力を怠らない20代の女性も多いですよね?ちなみにダイエットといえばどんなものを思い浮かべますか?手っ取り早く取り組めるものとして、○○だけ、○○のみダイエットに挑戦したという方もいらっしゃるのではないでしょうか?ですが、この○○のみ・だけダイエットは、食事のバランスが偏り、健康面に悪いだけでなく、女性ホルモンのバランスを乱してしまうのです。しかも、ダイエットをやめたときにリバウンドしてしまうなんてことも…。また、ダイエットの敵だと考えられがちな脂肪も、人間を形成する、そしてバストの9割を作る大事な栄養素です。ですので、バランスの取れた食事は、ダイエットにもバストアップにも欠かせないのです。

太りたくないのであれば、、食事でとったエネルギーを運動で消費するのが大事ですが、私自身、普段の生活ではほとんど運動はできていません。仕事に遊びに家庭に等とにかく忙しい20代女性に、運動をルーティン化しろというのは難しいですよね?なので、通勤の徒歩距離を伸ばしたり、自転車通勤に変えてみたり、趣味の一つにランニングやジムを加えてみたり等、自分の今の生活で、変わってもそこまで負担に感じない範囲で、動きを多めに加えてみましょう。あとは、ただ歩くのではなく、大股で、腕をしっかり振って歩いたり、自転車の変速ギアを活用したり、かわいいスポーツウェアで気分を高めるところから入ったりして、とにかく苦にならないようにすることで、日常に無理なく運動を組み込み、継続できるようになりますよ。

ただし、ダイエットのために運動をして、バストまでサイズダウンをしたことのある方もいらっしゃることでしょう。バストの脂肪が燃焼されてしまうからです。ですので、食事と運動のバランスでダイエットをする際には、ボルフィリンを含んだバストアップクリームを使ったマッサージも合わせてすることをおススメします。

まとめ|自分の何気ない日常がバストアップに繋がる

美しい女性

20代。世界が広がる分、思った以上に自分に降りかかる責任や重圧に悩まされ、うまく処理できないことも出てくる年代でもあります。寝ても寝たりない…なんて日が続き、日中に猛烈な眠気に襲われた経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。いけないとは思いながらも、甘いものをたくさん食べて、気付いた時には手遅れ…という思い当たる節がある方もいらっしゃるのでは?20代は楽しくも、確実に年齢を重ね、若いころにスムーズに進んでいた体内の循環も衰えていきます。若いからとたかをくくり、自分のことをないがしろにしてしまうことで、30代、40代と年齢を重ねるたびに、自分の老いの実感が襲ってきます。

特にバストは重力に逆らえない重みをもった部位ですので、下垂で老化が見えやすく、進みやすい部分でもあります。女性ホルモンが安定し、女性として輝きを放てる20代という時期だからこそ、女性ホルモンの分泌を促し、バストにしっかり還元し、大きく美しくしておくことができます。反対に言えば、20代のバストアップ・バストケアが、この先のバストの老化の進行速度に大きく影響すると言えるのです。

つい、バストアップサプリ等のアイテムにスピードを求めて挑戦したくなるとは思いますが、基盤となる体のバランスが取れていないと結果に結びつきません。何気なく当たり前にしている行動や日常を見直すことが20代にできるバストアップ第1段階です。さあ、今日からでも遅くありません。まず私も、家にまっすぐ帰れるよう仕事を終わらせるぞー!!

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BustUp Cafe編集部

BustUp Cafe編集部

こんにちは♡BustUp Cafe編集部です。みなさんのバストに関するお悩みを解決する手助けができたら良いなと思い、しっかりとした情報を発信していきたいと考えております。胸の大きさや下着、サプリなどとにかくバストにまつわるどんな情報もみなさんの力になれそうなものを嘘偽りなく書いていきます。バストについてはお任せください!みなさんが飽きない素敵なサイトを目指して頑張ります☆彡

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