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「バストアップのために、女性ホルモンをいっぱい分泌させたい!」
「そのために、女性ホルモンを増やす方法を教えて!!」

↑こういう風に思っているそこのあなたに悲報です。
実際は、”女性ホルモンを増やす”ということは、残念ながらできません🙅🙅

なぜかって?それは、女性ホルモンの量は実は生まれたときから変わらないからです。

しかしですね、”女性ホルモンは増やすことができない”という事実が分かった以上、それに取って代わる正しい重要な考えがあります。
それは、”女性ホルモンをコントロールする、または補ってあげる”という考え方🍀

そこで今回は、”増やす”のような世間でよくみられる女性ホルモンについての誤解をピックアップし、それについての正しい知識も合わせてご紹介していきます!

また、間違った考えであるその女性ホルモンを”増やす”方法ではなく、今日からでもできる身近なホルモンバランス対策の方法についてもご紹介していますよ🌟

ホルモンバランスを整えたり、活性化させたり、あるいは女性ホルモンに似た働きをする成分を上手に活用して摂取することで、女性ホルモンバランスの乱れに対策することができるんですよ〜!♬

女性ホルモンは、たとえ意識していなくてもあなたの毎日の暮らしに必ず影響しているものです。
間違った一方的な知識を信じているままだと、思わぬ健康被害につながる恐れもあるのですよ……?😳

【女性ホルモンって何?どんなものなの??】


そもそもまずホルモンとは、体内で分泌される物質のことで、実に様々な器官や組織をコントロールしているもののことです。
その中で、女性特有の身体つきや周期のリズムに大きな影響を与えているのが、今回ご紹介していく「女性ホルモン」です😌

この女性ホルモンには、①エストロゲン②プロゲステロンという2種類のホルモンがあります。
2つともそれぞれ脳からの指令を受けて、主に卵巣から分泌されるホルモンなのですよ🍀

そしてこれらの2つの女性ホルモンは、女性特有のリズムである月経周期に合わせて、それぞれの分泌量が調整されているのです。


このように、女性ホルモンって簡単に言うと、毎月来る生理を起こしている2つのホルモンのことなんですよ!

このエストロゲンとプロゲステロンの2種類のホルモンが交互に増減を繰り返して、約28日間の周期で身体のリズムを作り出しているんですね〜。

それぞれのホルモンの働きは微妙に違うんですが、女性の関心が大きい美容面だけでなく、心身ともに全身の健康に影響する働きを多く持っているんです。

そこで次の章では、そんな2つのホルモンのそれぞれの働きについて詳しく見ていくことにしましょう😄

エストロゲン(卵胞ホルモン)の働きについて

エストロゲン(卵胞ホルモン)〜主に女性らしさに関わるホルモン〜


“美のホルモン”とも呼ばれ、代表的な女性ホルモンであると言われており、女性らしい身体つきを作るのがこのエストロゲン

生理終了後から排卵までの約一週間の期間のうちに多く分泌されるホルモンです。

肌や髪の毛の潤いを守ったり、女性特有の丸みを帯びた身体つきを形成したり、女性の全身の健康を支える役割を果たしています🌟
また脳や自律神経にも働きかける作用を持っているため、女性の心身ともに大きく影響するのが特徴です!!

他にもこんな作用があると言われています🔽

女性らしい身体つきを作る
肌や髪の毛のハリ・ツヤを出す
新陳代謝をアップさせる
骨密度を保つ
動脈硬化の予防
内臓脂肪を付きにくくする
自律神経に作用する
✅記憶力などの認知機能を維持する

プロゲステロン(黄体ホルモン)の働きについて

プロゲステロン(黄体ホルモン)〜主に妊娠をつかさどるホルモン〜


プロゲステロンは、受精卵が無事に着床できるために子宮内膜を整えたり、基礎体温を上げる働きがあるなど、主に妊娠維持やそのサポートに活躍してくれるホルモン💪

排卵後から次の月経にかけての期間のうちに多く分泌されるホルモンです。

また体内に水分を保ってくれる作用もあり、生理前に私たちの身体に変化が現れるのは、このプロゲステロンの働きによるものと言われています!!

他にもこんな作用があると言われています🔽

子宮内膜・子宮筋の働きを調整する
乳腺を発達させる
妊娠の継続を助ける
排卵の促進作用
基礎体温を上げる
体内の水分を保つ
エイジングケア効果

【女性ホルモンを”増やす”ことはできません❌ホルモンには増減などないんです!】


女性ホルモンが増える・減るという表現を、おそらく聞いたことがある人もいらっしゃるでしょう。
しかし正しくは、女性ホルモンは増えたり減ったりはしないのです!!

女性ホルモンというのは、生まれたときからその量は変わらないもの☝️
女性の一生で、その分泌量はティースプーン一杯ほどの量だと言われているんだそうですよ〜
案外とっても少ないものなんですね🙄

私たち女性の身体やその日の体調って、そんなわずかなホルモンの分泌量でも毎日左右されまくっています。(月経周期は特にそうですよね!)
なので、増える・減るというより、上記の章でご説明してきたエストロゲンとプロゲステロンの2つのホルモンバランスが、バランス良く分泌されていることのほうがやっぱり大事になってくるんです!

つまり女性ホルモンは、必要な時期に必要な分だけきちんと分泌されることが一番だということ🍀
そのためには、やはり日頃から健康的な生活習慣を送ることを心がけていくようにしましょう!♬

【他にもあった!女性ホルモンにまつわる5つのウソ・ホントを、Q&Aで答えます。】


”女性ホルモン”について正しい知識を知っていると、果たしてあなたは胸を張って言えますか?

バストアップにいたってもこの女性ホルモンの存在はやっぱり切り離せないので、バストアップと関わることなく暮らしている人よりかは、日々いろんなバストアップ法に励んだり情報を探している人のほうがよく聞く機会が多い単語なのではないかと思います🌟

だからこそ世間には、正しい知識もあれば間違った情報がすぐそこに転がっているのも事実☹️
そこで下記では、そういった女性ホルモンに関する疑問やウワサについて、Q&A形式で解決していきたいと思いますっ!!

・女性ホルモンをたくさん摂れば摂るほど若返るって本当? 
・バストアップに欠かせない女性ホルモンの分泌量って、多ければ多いほどいいの?

このように、巷でよく耳にするような女性ホルモンについての素朴な疑問やウワサについて、早速その真相を探っていきたいと思います!🔍

Q1.女性ホルモンと見た目の美しさって関係するの?


A.はい。

そもそも、ホルモンの主な本来の目的は、”生命維持”と”生殖機能の働きとして遺伝子を残すこと”。
私たちの体内では、見た目の美しさを目指してホルモンが作られているわけではないのですが、女性ホルモンのバランスが崩れることで肌や髪の毛のツヤが失われることがあるのも事実です☝️

つまり女性ホルモンは、健康的な見た目の美しさと関係するということが言えるでしょう!

食生活での偏った栄養バランスや女性ホルモンが乱れることで、肌の水分量を保つ働きをするコラーゲンやエラスチンという成分を正常に保てなくなり、肌の弾力が低下していきます💧

また、女性ホルモンが低下することで、髪の毛にも影響が…😣
髪がバサつく、なんだか最近コシやツヤがなくなってきたと感じたら、次第に今度は髪の毛自体が薄くなったり抜け毛が目立つなどの状況になっていくこともあるようです💦

メイクやファッションには力を入れてバッチリに仕上げたのに、そもそも肌や髪の毛の状態が悪くて台無しになっちゃった…という経験、あなたにもないですか?

「本物の美とは、女性ホルモンを制すること。」という鉄則を、肝に銘じておきましょう!!

Q2.女性ホルモンの分泌量が多ければ多いほどいいの?


A.いいえ。

女性ホルモンの分泌量が減るのは、先ほども少し述べたようにいくつかの影響が出てしまうので問題だけれど、分泌量が多ければ多いほど良いというものでもありません❌

現代人は、初潮が早くて閉経が遅いという傾向があります。
一生のうちで月経と付き合う期間が長いということは、それだけ身体がエストロゲンにさらされる時間が長いということ。

エストロゲンの過剰分泌によって、乳ガン・子宮体ガン・PMS(月経前症候群)の悪化・頭痛・睡眠障害・冷えなど、身体にとって重大な影響が出る可能性があると言われています。

エストロゲンの分泌量が多すぎることで、こういった様々な病気になる可能性もあるので、女性ホルモンはやっぱりもう一方のプロゲステロンとのバランスが何より大切だということですね😌

なので、あなたがもしも本気でバストアップをしたいなら、こういった女性ホルモンの過剰分泌問題を気にしなくていいように、まずはバストアップに欠かせない乳腺を発達させることからアプローチしていきましょう!

Q3.バストアップにも効果的な豆乳は、たくさん飲めば飲むほどいいの?


A.いいえ。

「豆乳をいっぱい飲んで、女性ホルモンをドバドバ増やすぞ〜っ♡」
このセリフ、よく聞いたことないですか👂

大豆製品に多く含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ており、”植物性エストロゲン”と呼ばれています。
この植物性エストロゲンが体内に入って消化・吸収されると、エストロゲンと同じような効果が期待できると言われています。

つまり、女性ホルモンの量そのものの増量というのはできませんが、質の面では関係するということ☝️
ただし、その効果は巷に数多く売られているバストアップサプリと似たような感じで、強力な効果を期待できるものでは決してありません🙅

あなたの本当の健康のためにはこういった特定の食品や成分のみに偏ることなく、大豆製品も含めて他の食品と合わせてバランスの良い食事をとることのほうがよっぽど大切なんですよ!

また、「大豆を摂らないと、大豆を摂らないと💦」と変にストレスがかかってしまうことで、ホルモンバランスが崩れてかえって逆効果になる可能性も…😭
あなたが決して無理することなく、負担のかからない範囲での健康管理を何よりも大切にしてくださいね。

Q4.女性ホルモンを多く摂取すればするほど若返るの?


A.いいえ。

女性ホルモンの分泌量は、年齢によって徐々に変化していきます。
分泌量のピークは20代後半頃で、その後の量は徐々に減っていき、40代にさしかかる頃にはその数値はなんと半分以下になるそう🙄

そう聞くと、20代のような分泌量を取り戻さなければ!と思って、女性ホルモンをせっせと摂取して若返りに励みたくなるでしょうが・・・
それは実に危険な考えなんです⚠️

低用量ピルやホルモン療法などで、薬による力で女性ホルモンを摂取することは確かに可能です。
しかし、女性ホルモンを補充しても”若返る”ということでは決してありません❌

それぞれの年齢に適した女性ホルモンの値というものがあるので、その値よりも極端に少なかったり多かったりすることで逆に病気につながる可能性があるのです!
そして、いくら薬で摂取できるからといって、病気療養などの目的以外で不必要に女性ホルモンをただ単に増やすことで、それが病気につながる恐れもあります💧

年齢に適さない量のエストロゲンを過剰投入することで、身体が異常事態と感じて、先ほども述べたような乳ガンや子宮体ガンなどに発展するガン細胞が発生する可能性だってあるんですよ😣

こちらの関連記事も合わせてぜひご覧になってみてくださいね♪
▶️【要注意】バストアップに必要なエストロゲンの過剰で起こるデメリットとは?

Q5.女性ホルモンって、女性にしかないの?


A.いいえ。

女性は男性ホルモンも分泌するし、男性の体内にも女性ホルモンって存在してるんですよ☝️
何度もお伝えしているように、女性ホルモンも男性ホルモンも、ホルモンにいたって肝心なのはやっぱりその双方のバランスなのです💓

例えば女性の性欲低下・うつなどの更年期障害は、テストステロン(決断力や判断力をつかさどるホルモン)という男性ホルモンの減少によることが多いのだそう!

一方で女性ホルモンが減少すると、自律神経失調症が多く挙げられるようで、動悸・めまい・ほてり・のぼせなどの症状がよく見られるようになるのだとか。

ちなみに、ホルモン補充療法で男性ホルモンをプラスするケースもあるそうですよ👀

女性に限らず男性もホルモン分泌量が低下することによって、脳梗塞・心筋梗塞・骨密度の低下による骨折・動脈硬化などの、さまざまな病気へと発展するリスクが高くなるようです…。

こちらの関連記事も合わせてぜひご覧になってみてくださいね♪
▶️男性も注意!!乳がんは女性だけの病気ではありません!!

【女性ホルモンを賢く”コントロール”してバストアップにもつながる、ホルモンバランスを整える方法5選♪】


女性ホルモンのバランスを改善することで、バストアップだってスムーズに行うことができちゃいます🌟

ホルモンのバランスだけを整えることも確かにとっても大切ですが、それだけではなく同時にバストアップにも効果を期待できることを行えば、一石二鳥ではありませんかっ⁉️

どんな女性だって、無意識でも日々の生活の中でいつだって女性ホルモンの影響を受けて暮らしているもの。

女性ホルモンを整えるためにも、せっかくならバストアップのためにも、下記のような5つのことに心がけて過ごしてみてはいかがでしょうか??徐々にでも、きっと改善に向かうはずです😌

方法①:栄養バランスの良い食事をとる♪


栄養バランスの悪い食生活は、女性ホルモンにとってはもちろん全身の健康にも良くないです❌

ちゃんと栄養があってバランスも良い食事をとるコツとしては、肉・魚類、野菜、たんぱく質の豊富な大豆製品、炭水化物などの主食に加え、良質な油、海藻類や発酵食品などもたくさん取り入れて、バランス良く摂取するように心がけましょう🍴

また、季節ごとに摂れる旬の野菜や果物も良いですよ!
その時期に必要な栄養素を効率的に摂れますからね😉

中でもホルモンバランスに特に良いとされるのは、味噌や納豆などの発酵食品オリゴ糖食物繊維などが多く含まれた食品を積極的に摂取して腸内環境を整えること!

下記では、それらの成分が多く含まれた食品をご紹介しています、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

⭐️ホルモンバランスに特に良いとされる、発酵食品・オリゴ糖・食物繊維を多く含む食材たち⭐️

▪︎発酵食品
味噌納豆、ぬか漬け、キムチ、ヨーグルト、甘酒、日本酒など

▪︎オリゴ糖
…豆類、ねぎ、ごぼう、アスパラガス、バナナ、はちみつ、味噌、醤油、日本酒など

▪︎食物繊維
…ごぼう、人参、オクラ、アボカド、豆類、きのこ類、海藻類、押し麦など

こちらの関連記事もぜひご参考にしてみてください!
▶️女性ホルモンのバランスを整える9つの食品で健康的なバストアップを!

方法②:質の良い睡眠をとる♪


あなたは、「毎日十分に質の良い睡眠が取れている」と胸を張って言えますか?
質の悪い睡眠や睡眠不足が続いてしまうと、自律神経のバランスが崩れて女性ホルモンにも悪い影響が…💧

「睡眠のゴールデンタイム」という言葉を聞いたことはありませんか⁇
夜10時から深夜2時頃までのこのゴールデンタイムの間にしっかりと睡眠時間を取っていないと、女性ホルモンの分泌が安定せず、バストの成長にも影響が出ると言われています。

最低でも7時間の睡眠を毎日確保する!
寝る前の2時間は何も食べないようにする!
✅寝る直前のパソコン・スマホ・テレビなどの、脳や視覚を刺激する作用があるものの使用は控える!
✅寝る直前の熱いお風呂は控える!
✅寝る時間と起きる時間をなるべく毎日一定の決まった時間にしておく!

上記のこれらのような睡眠の質を上げる習慣を心がけるようにしてみましょう🌟

こちらの関連記事もぜひご参考にしてみてください!
▶️寝ている間にバストアップ?睡眠時間と女性ホルモンの関係性とは

方法③:適度な運動をする♪


定期的に運動してますか?え、私はどうかって?
日中はずっとデスクワークなので仕方ないが、残念ながら私も運動不足気味です…🙄(完全なる言い訳)

適度に身体を動かして血行の循環や代謝を良くすることは、女性ホルモンにも良い影響を与えることができるんですよ!♬

そのためには、あなたの普段の暮らしの中に、軽いものでも良いので適度な運動をこまめに取り入れることが大切◎

そこで今回は、運動不足の代表格であるデスクワークの人にピッタリの、座りながらでも簡単にできるお手軽ストレッチをご紹介したいと思います🌟
猫背解消にもなりますし、胸の筋肉をほぐしてあげることでバストアップにもつながる簡単ストレッチですよ〜!

①鎖骨のくぼみのところに手を添える。

②手を添えたまま、上下左右の4方向に3秒ずつほどかけてゆっくり首を動かす。

③ゆっくり息を吸いながら、両手と胸を広げる。

④ゆっくり息を吐きながら、身体の前で両方の手のひらを合わせる。

⑤ゆっくりペースを保ちながら、①〜④の動作を3〜5回繰り返す。

☝️Point…同じ姿勢で長時間いるということが良くないので、気が付いたら行うように心がけるとより良いでしょう♪

私と同じように平日の日中がデスクワークなので運動する機会が少ない…という人は、やっぱり特に要注意⚠️

猫背になりがちの座りっぱなしの姿勢は特に血行と代謝の循環を悪くしがちなので、最低でも1時間に1回は立ち上がって背伸びをしたり、今回ご紹介したような軽いストレッチを行うようにしましょうね♪

方法④:アロマを活用する♪


女性ホルモンの分泌にとって、ストレスの存在ってほんと大敵です。
でも、毎日の暮らしの中でストレスを全く溜めないようにしろ!というのも、正直無理な話ですよね…💧😥

働いてる人だったら仕事、結婚してる人だったら家事・育児と、人それぞれストレスが溜まってしまう原因はたくさんあるかと思います。

そんなときこそ!ストレス解消できてなおかつ女性ホルモンのバランスまでも調整してくれる優秀なアイテムを活用しちゃおうではありませんかっ!!
そのアイテムとはズバリ、アロマです☝️

種類ごとにその様々な香りや効能を楽しむことができるアロマは、抜群のリラックス効果によりストレス解消になるほか、女性ホルモンの分泌促進やホルモンバランスの調整をサポートしてくれるものもあるんですよ♪
女性ホルモンがアロマの効果によってどんどん分泌すれば、おのずとバストアップにもつなげていけますからね💓

アロマのいい香りに癒されながら、たまには自分のためだけにゆっくりリラックスできる時間を作ってホルモンバランスを整えてみてはいかがでしょうか!♬

こちらの関連記事もぜひご参考にしてみてください!
▶️アロマ女子は胸が大きい?女性ホルモンをアップする5つのアロマ

方法⑤:身体の調子を毎日記録する♪


あなたは、自分の生理周期やそれにおける体調の変化をちゃんと把握していますか?
基礎体温を毎朝測っているという人、とってもGOODですね👍

たった一言だけでも良いので、その日の身体の不調など、自分が少しでも気になったことの記録を残すことをおすすめします。
手帳やカレンダー、最近ではスマホの生理周期アプリなんかも活用すると良いですよ◎

お腹や胸の張りがすごかった、いつもだったら平気なのに落ち込みやすかったなど、ちょっとした身体の変化や精神状態などなんでもOK!

記録を残しておくことで、自分の身体のリズムが分かりやすくなるし、自分の身体と付き合いやすくなるんですよ🍀

毎日書き込んでおくことでたとえ少しの変化を感じてもすぐに対応することができるし、万が一の場合でも早期発見にもつながります。

あなたの身体は、あなたしか把握することができません😳
なので、しっかりと記録を残すようにしましょう♪

【まとめ|女性ホルモンにまつわる誤解に惑わされないで!あくまでも、女性ホルモンは増えません。】


なんらかのタイミングで奇跡的に女性ホルモンが増えるということは決してなく、女性ホルモンは年齢とともに確実に減少を続けるのみです。

でも、その女性ホルモンの減少に対して対策することは可能です🙆

そのときに重要なのは、女性ホルモンを”増やす”という考えではなく、女性ホルモンを”整える(コントロールする)”、女性ホルモンを”補う”という考え方を持つことでしたね🍀

いくつかピックアップしたような、世間に数多くあるような女性ホルモンに関する思い込みや誤解に惑わされることなく、健康的なバストアップを実現するには正しい知識をしっかり見極めることも必要ですよ♪

今回ご紹介したような、女性ホルモンを上手にコントロールしてなおかつ補えて、ホルモンバランスを整える方法をぜひ活用して、いつまでも健康的なバスト&美ボディをキープしてくださいねっ😍❤️

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