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普段、何気なく食べていたものが、あなたのバストを小さくしていたら?驚きますよね。あなたのバストを守るために、バストアップを阻止する食べ物を紹介しちゃいます。

コーヒーの飲みすぎが小さくしていた!?

コーヒー

スウェーデンのランド大学の教授である「ヘレナ・ジャンストール」が女性300人を対象に調べた結果では、なんと一日3杯以上のコーヒーを摂取するとバストが小さくなることが分かっています。2008年に学会で発表されニュースにもなりました。「コーヒー」!?どうして!?って思いますよね。
きっと「あっ!」と気づく人もいるかも知れません。そうです、カフェインです。カフェインにはもちろんいいこともあります。しかし、人によって、その時のストレス度によって大きく関わってくるのです。カフェインは体の機能をつかさどる自律神経に働きかけてバランスを乱すことがあるのです

自律神経と女性ホルモンの密接な関係

体の機能をつかさどるというと、堅苦しく分かりにくいですよね。元気に一日を過ごすために活発にしてくれる神経を交感神経、一日の終わりやリラックスするときにゆっくりと休ませるよう働く副交感神経をまとめて、自律神経と言います。この自律神経のバランスが崩れると、バストの成長に大きく関係する女性ホルモンもうまく分泌されない原因になり、バストへの栄養が十分に行き届かない状況を生み出すことになるのです。

自律神経と体の循環の密接な関係

自律神経のバランスの乱れは、血管をきゅーっと縮める作用も持ち合わせています。血管が収縮することで、体は冷え、さらに自律神経のバランスを悪化させてしまうという悪循環を生み出します。体を冷やし血行が悪くなることは、子宮や卵巣の冷えにもつながります。血液は、心臓から送られていくとき温かいのですが、足先の血行が悪く冷え性であればあるほど、血液は冷たくなったまま循環し心臓へと戻ります。心臓に戻るときに一番始めに通る臓器が「子宮」なのです。だから、冷え性・血行不良など体が冷えている人は生理痛もひどく、経血が血の塊になる等の傾向にあります。女性が体を冷やすとよくないと言われているのは、自律神経の乱れを招き、女性ホルモンの分泌がうまくいかないという悪循環に陥るためです。

それでもやっぱりコーヒーを飲みたい人へ

でも!コーヒーは切っても切れないものですよね。会社・カフェ・外食・自宅と本当に切れないものです。どうしたらいいの??

ちょっとの工夫でいいのです。ちょっとだけです。コーヒーを我慢したら今度はストレスがバストによくありません。だから、普段飲んでいるコーヒーをカフェインレスのデカフェ等に変えてみませんか?香りはそのままにコーヒーを楽しめるので、「コーヒーを我慢しなくては」というストレスを抱えなくて済みます。または女性ホルモンを活動的にする豆乳が入っているソイラテにする。コーヒーを紅茶に変える。それだけでも全然違うのです。

また、生理中のコーヒーは体の冷えや女性ホルモンへの影響を考え、控えたほうがいいでしょう。

生野菜サラダには注意

生野菜は体を冷やすから温野菜がいいのだと思われがちですが、それはそれで当たりです。しかし、それに加えて、温野菜にしたほうがいい理由があるようですよ。

グラマラスボディ作りの敵、インドール

生野菜サラダ インドール

実は生野菜のサラダは体を冷やすだけではなく、バストを小さくしてしまうのです!その原因はアブラナ科の野菜に入っている「インドール」です。このインドールは、グラマラスボディのもとである、女性ホルモンを抑制しちゃうのです!しかも、インドールはいろんな野菜に入っています。

ブロッコリー・カリフラワー・キャベツ・大根・カブ・高菜・チンゲン菜・菜の花・クレソン・白菜・ケール・水菜・小松菜・ラディッシュ・カイワレ大根・・・あなたがよく食べている野菜も含まれているでしょう?

インドールは熱に弱い

これらの野菜を生で食べていることが、バストを小さくしてしまっていたのです。食べてはいけないわけではありません。インドールの「熱に弱い」特性を生かしたらいいのです

サラダだとどうしても、生野菜のサラダが多いですよね。それを温野菜に切り替えれば問題ありません。バストが小さくなることを予防できるのです。そして、温野菜の調理法は「茹で」よりも「蒸し」「焼き」を選びましょう。茹でると栄養分が水に溶けてしまい、せっかくの豊富な栄養を無駄にしてしまいます。蒸したり焼いたりすると野菜の栄養は閉じ込められるので、生の野菜と栄養価はさほど変わらず、インドールだけを取り除くことが出来るのです。

野菜の栄養はそのままバストにいくようにしたいですよね。野菜を摂る時には、生野菜よりも温野菜で、蒸すか焼くかにしましょう。

コンビニ弁当に毎日お世話になっている人は気をつけて

コンビニ弁当 バストアップ阻止

ファストフードの揚げ物、コンビニ弁当の中の揚げ物、その場で作る持ち帰りのお弁当。一回一回新鮮な油で揚げているわけではないですよね。この新鮮でない油が体に入るとバストにも健康にも良くない物質が体内で増えてしまうというのです。

体力が有り余ったエネルギーの素「酸素」は暴れだす?

生きるために必要な酸素ですが、使われず余ってしまった酸素は「使われなかったー!」と自分が活躍するために、活性酸素と姿を変えて細胞を傷つけ壊してしまうのです。さらにコレステロールのように悪さをしたくてウズウズしている仲間を見つけるとすぐにくっついて暴れようとする厄介者でもあります。活性酸素がコレステロールと悪ノリをはじめると何が生み出されるかご存知でしょうか?そう、一度は耳にした事のある「悪玉コレステロール」です。シルバーアクセサリーは、お手入れをしないとすぐに酸素や皮脂が原因で変色しますよね?とてもデリケートなものです。体も同じなのです。シルバーアクセサリーに起こるような現象が体の中でも起こるのです。

活性酸素が傷つけ壊した細胞は、免疫力が落ちて自分で回復しにくくなるのです。バストの細胞も同じように傷つき壊れてしまいます。そして、もともとバストは代謝が遅いところです。そこが傷つくと回復力の遅さも相まって、自然とバストダウンにつながってしまうのです。

栄養の乱れは体の乱れ

一般にお惣菜・コンビニ弁当・ファストフードなどの味付けは「おいしい」と感じてもらいたいので、味付けを濃くする傾向にあります。しかも使われている野菜は少なめです。味付けの濃さと野菜不足で体の栄養バランスが乱れます。また、味付けの濃いものは塩分を過剰に摂取してしまう原因になります。塩分を多く摂るとむくみやすくなり、リンパの流れが滞って新陳代謝が悪くなってしまいます。塩分をうまく体の外へと出してくれるのが、野菜に含まれているビタミンなのですが、食生活で栄養のバランスが崩れていると、上手く排出できなくなってしまい、むくみに繋がるのです。

また、体内のバランスが悪くなると、女性ホルモンもバランスを取りづらくなり、「今はホルモンをだすのはもったいない」とやめちゃうのです。女性ホルモンが出なくなることのバストへの影響は説明せずとも想像できますよね?
味付けの濃さ・野菜の不足が招く栄養バランスの乱れは、バストの成長を阻みます

いきなり変えるのが難しい食生活

とはいえ、日々忙しくて、いきなり食生活を変えようと思っても難しいですよね。ファストフードやコンビニ・ファミレスがないと、生活にゆとりが持てないという人もいらっしゃるでしょう。

いきなり生活をガラッと変える必要はありません。野菜が足りないなと思ったら野菜ジュース・野菜スープを食事に加えたり、油を摂りすぎたなと思ったら抗酸化効果のあるオレンジなど柑橘類をデザートに食べたり等、食事で活性酸素を活発にしないようにする工夫をするのです。また、血の流れを良くするビタミンEが含まれているアーモンドは小腹が空いたとき、間食にオススメです!ビタミンCとEを両方摂取することでむくみを予防し、正常な新陳代謝を促すことができますよ。(こちらも参考:ツヤ・ハリに欠かせない。美バストに必要な栄養素とは?

どうしても食べ物で追いつかない時には、サプリメントを使用してもいいですし、とにかく、あれもダメこれもダメでは、制限がストレスになって、女性ホルモンも出てきたくても出てこれなくなり、バストの成長にも影響が出ます。時には自分に甘く、でもしっかりとバストを守る。これが大事なことです。

まとめ|摂らないではなく、ちょっとの変化を意識して

女性 バストアップ 考える

食生活は体の健康だけでなく、心の健康にも大きく影響していますよね?私もコーヒーが大好きでよく飲みますが、バストに悪影響だからと飲むのをやめるとそれがストレスになるだろうなと思います。だからこそ、全く“摂らない”のではなく、カフェインレスのものを選んだり、たまに気分を変えて紅茶を飲んだりしています。サラダも、蒸しサラダにして食べると、ドレッシング無しで、野菜の甘みを楽しめるので生野菜よりはまっちゃいました!

付き合いでどうしても外食になっちゃうこともありますし、ご飯を作りたくないときは、弁当に頼ることもありますが、それだけの生活にしないようにも心がけていますよ。こうしたちょっとの変化で、ちょっと気をつけるだけで、バストが小さくなろうとしても阻止しちゃいましょう。

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食べることが大好きなローズです。常に何か食べています(笑)。胸に良い食べ物とか、飲み物とかはお任せください♬リサーチ済みです!でも最新情報もきちんと入手してみなさんの力になれる記事を書いていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

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