この記事は約 4 50 秒で読めます♪


暑い夏。なんて開放的で楽しい季節。
そして夏には楽しいイベントが盛り沢山!
海水浴にバーベキューに花火大会にスイカ割り…。
この季節のシーン別で欠かせない存在といえば、そう、夏の女性をキレイに彩ってくれる浴衣です!
浴衣を着てのお出かけや花火大会に行くのってとっても風流で涼やかですよね😄

ここでふと浮かぶ疑問が。
あなたは浴衣を着るときブラジャーを着けていますか?
開放的に何も着けない派?
一年の中でもほとんど着る機会のない浴衣。
下着や肌着に関しては、どういうものを着たらいいのか分からない…という人もいらっしゃるのでは?
しかも、浴衣の上からよく下着が透けちゃうんですよね…

今回はそんな悩みを解消すべく、
▪︎浴衣の下に着るブラジャーや肌着はどういうものを身に付けるべきなのか?
▪︎浴衣の上から見ても下着や肌着が透けない対策
など、いくつかのポイントを押さえながら、
今後の浴衣の下着&肌着対策にそなえていきましょうー!
これらのポイントを押さえた浴衣のキレイな着こなしを見たあなたの彼氏は、もっとあなたにメロメロになっちゃうかもですよ♡

そもそも浴衣を着るときにブラジャーは必要なの?


そもそも、今まで浴衣を着ていて下着類どんなの着てたっけなあと、記憶すら危うい筆者です。
お着物を着るときは、ちゃんと長襦袢を着けたりさらしを巻いたりした記憶はあるんですよ。
汚したくないし、着物のほうが高いんでね(←ゲンキンなやつだ)
浴衣にも、ブラジャーやショーツなどの下着類は必要なのでしょうか?

結論から言いますと 、
「浴衣の下にはぜひとも下着を着けていただきたい」

なぜかと言いますと浴衣というものは、
▪︎生地が薄いため透けやすい💧
▪︎汗をかいたとき足に絡みついて歩きにくい💧
▪︎長時間着用していると着崩れしてきて、はだけてしまう💧
▪︎ていうか何もしなくても脇の下の隙間とかから若干見えてるときある💧

すみません、だんだん思い出してきてどんどん不安になってしまいました。
上記のものを見てもらうと分かるように、もし下着を着けずにこれらの状態になってしまったら…
末恐ろしくないですか?
浴衣を着てお出かけをするということは、それだけ人の目にも触れるということです。
マナーの面でも、公衆の面前で痴態をさらしてしまうのは避けましょう。

それから、見た目の問題以外でも、
汗をかいたときに肌に直接浴衣が触れてしまうと、浴衣がピタッと張り付いて不快な状態になったり、
肌が布と直接擦れて肌の弱い人だとかゆみや痛みに発展してしまうことにもなりかねません😭

これらの問題を解決するためにも、浴衣を着るときは必ず下着を着けて出かけるようにしましょう♪

浴衣を着るときにブラジャーが必要ない場合


“女性の体のラインを抑えた着こなしが美しい”とされている浴衣などの和装では、
バストを強調する、普段の生活で着用するような通常のブラジャーは向いていないと言われています。
通常のブラジャーはワイヤーが入っているものが多いですよね?
ワイヤーは元々胸を大きく見せるように作られていて、浴衣を着たときに通常のブラジャーを着けると着崩れの原因になったり、
浴衣の上から見ると着姿が悪くなったり、帯で締められてアンダー部分が苦しくなるので必要ないでしょう。

また、それぞれのバストのサイズによっても状況が違ってきます。
バストのサイズが小さめの女性は、サラシを巻くことで手軽に体のラインを抑えることが可能なので、
ブラジャーを着けるのが苦しければ着けなくても大丈夫です◎
バストのサイズが普通の人よりも大きめの女性or体のボリューム自体が大きめの女性は、
ブラジャーをしないまま浴衣を着てしまうと帯の上に大きめのバストが乗っかってしまい、
着姿の見た目が太った印象を与えてしまう可能性があります。
これではかえって逆効果になってしまいますので、バストのボリュームを抑えてくれるパッドなしのブラジャーや、ノンワイヤータイプのブラジャー、または後ほど紹介する和装専用のブラジャー浴衣などのを着用することをおすすめします!

また、紺や黒などの色目の濃い浴衣の場合は、透ける心配がないですし
開放的な感じが好きなのであれば、ブラジャーを着けなくてもいいかもしれませんね。
反対に白っぽいものや薄い色の浴衣だと、汗もかきますから透けて見えてしまって「あらら…💧」
という可能性があるので、必ず着用するようにしましょう。

浴衣って、色々透けちゃいますよね…

今年も花火大会のために可愛い浴衣が買えたぞ〜ウキウキ♪
で、いざ当日になって浴衣を着て行ったら…
彼氏やお友達に「下着透けてるよ。大丈夫?」って言われたこと…ありませんか?

そうなんです。浴衣って透けやすいんですよね。
特に白っぽい色や淡いデザインのものは夏っぽくて涼しげでとても良いのですが、
こういったものは特にブラやショーツのラインまでくっきり…なんてことも。

お祭りなどですれ違った女性の浴衣が透けていて、体のラインまでくっきり見えていると、
注意してあげたいけど言えない!なんていう状況も今までにあったのではないでしょうか。
もし自分が同じ状況になってそう思われていると想像してみてください…なんと恥ずかしい😓
普通の状況ではなくとも、歩きまわるうちに汗をかいてきて透けてしまったという状況もあるでしょう。
では具体的に、浴衣着用時の女性のみなさんにはどんな透け事情があるのでしょうか?
代表的なものを挙げてみると、大体こんな感じになりました。
↓↓↓↓

  • 丸ネックやUネックのキャミなどのインナーが透ける
  • →浴衣や和装というのは、生地がV字の形で首元に合わさっているので、丸ネックやUネックのインナーは透けてしまいます💧キャミソールなどの首元の直線も見えてしまいがちで、どうしても違和感が出てしまいます。

  • ショーツのお尻部分のラインが透ける
  • →ショーツのお尻部分にはどうしてもゴム部分があるので、それが段差となってシワにもなり透けてしまいます💧下着の形状がどんなものかもわかっちゃうんですよね…

  • 脚が透ける
  • →脚の付け根の部分からふくらはぎまで、脚のラインがくっきり透けている状態です💧
    天気の良い昼間なんかは特に分かりやすいですよね。

  • 二の腕が透ける
  • →意外と見落としがちですが、肩から二の腕にかけての部分が透けてしまいます💧肘から下の部分は見えてもおかしくないのですが、二の腕が透けちゃうと浴衣ならではの上品さが残念な感じに…

下着や肌着を着けても透けない対策3選

ここでは、浴衣の下に下着や肌着を着用しても、
透けない対策法を具体的に紹介していきたいと思います。
女性のおしゃれって、ほんとに大変ですよね…。

対策その①:下着や肌着の色と素材に気を付ける


浴衣を着たときに最も避けたいのが、「下着や肌着の透け」です。
着付けを終えて家の鏡でチェックしたとしても、後ろ姿までは見えにくかったり、
外では太陽の光もあるのでちょっとした光の加減で透けて見えてしまうこともあります。

そんな下着の透けを防止するためには、下着の色や素材に気を付けることが重要になってきます。
色としては、白・ベージュ・薄ピンクなどの、できるだけ肌の色に近い色を選ぶようにしましょう。
特におすすめは白とベージュ!何よりも肌に馴染んで目立ちにくいですからね。
色の濃いものや蛍光色系統、またボーダーや花柄などの柄ものもわりと透けやすいのでなるべく避けましょう。

それから、見た目には風流で涼しい浴衣ですが、何といっても夏なので歩きまわれば汗だってかきます。
汗を吸収してくれて、それでいてその水分や湿気を早く乾かしてくれるような生地のものが良いに越したことはありませんね。
麻素材のものや天然素材で作られたものは、吸湿性にも優れ風通しも良く、かぶれなどの肌の心配もいりません♪

対策その②:浴衣の色と素材に気を付ける


浴衣自体の色や素材でも、場合によって透けることがあります。
白や薄い色・淡い色のものは、夜だと気付きにくいですが昼間だと光の加減でかなり透けてしまうことがあります。

浴衣の素材ですが、ポリエステルは薄くて軽く、吸湿性にも優れているので涼しいですが、透けることが多いです。
ひどいときは下着の柄まで見えてしまうことも。
透けを避けたいのなら、綿素材のものを選ぶようにしましょう。
浴衣のなかでも最もオーソドックスで、さらりとした感触で肌触りも良く、すっきりとした着姿を作ってくれます。

ワンランク上の浴衣を着こなしたい人には、麻素材もおすすめ。
シャリっとしたあの独特の風合いは、夏にぴったりで爽やかですね♪

対策その③:下半身の透けにはステテコがベスト◎


ムレや窮屈さを嫌って、浴衣の下にブラジャーを着けない人がいるのはまだ分かるのですが、
透けるからといってショーツまで履かないのはちょっと抵抗ある…と思う人も少なくないでしょう。

そんな下半身に最もおすすめの透け対策アイテムは、ステテコです。
ショーツだとどうしても汗で太ももがひっついてしまって、歩きづらくなってしまいますよね?
この汗対策と歩きやすさを同時に叶えてくれるのがステテコなのです!
夏にはもってこいの涼しさを提供してくれるアイテムなので、浴衣だけのために使うのはもったいないので
暑さで寝苦しい夜や真夏の部屋着なんかの普段着としても使用できる、万能アイテムにもなってくれますよ!

ショーツの場合は、ブラジャーのように和装用のものでなくとも、普段から使っているものでも十分だと思います!
ただ、浴衣はタイトスカート並みにラインが出やすいので、なるべくショーツのラインが出にくいものを選ぶと良いでしょう。
ショーツのお尻部分のラインなどを隠すには、いわゆる普通の逆三角タイプのショーツよりも
浴衣などの和装を着るときは、Tバックタイプのものや裾がレースタイプになっているショーツを選びましょう。
女性のみなさん結構油断されている人が多いのですが、ショーツって浴衣からほんっとに透けやすいんですよね。
特にお尻の部分は、自分では鏡で確認しづらいですし、浴衣の前部分は2枚重なってるから見えにくいんですが
外に出ちゃうと浴衣の後ろ部分って完全に無防備になるんですよ、言うの2回目だけど特にお尻の部分😱
これは筆者の予想ですけど、毎夏この”透け”を楽しみにしてるエロオヤジだっていると思う

それらの商品も持っていないということであれば、
最近人気が出ている伸縮性のある切りっぱなしのようなシームレスタイプのものも良いですね。
吸水性や速乾性に優れているものも多く販売されているので、下半身に汗をかいても快適にいられるのではないかと思います。

これらの種類のショーツやステテコを着用すれば、浴衣を着てもかなりラインが出にくくなるのではないかなと思います♪

浴衣を着るときは肌着も必要?

何十年か昔の日本では、浴衣は元々お風呂上がりに肌の上から直接着る寝間着としての役割を持つ、
“夏を快適に過ごすための日用アイテム”として広く愛用されていたようです。
しかし、現代の日本では“夏のイベント用外出アイテム”としての使用がほとんどですよね。

お祭りや花火大会で歩きまわると、どうしても体は汗をかいてしまいます💦
そんなとき浴衣の下に何も着用せずに肌に直接着た状態で汗をかくと、
ベタベタしてひっついてしまったりして着心地は悪いですし、
浴衣は汗を吸ってくれるような生地ではないものが多いため、かいた汗がそのまま汗ジミとなってしまうことも。

そんなときにお助けアイテムとなってくれるのが、キャミソールなどの肌着たちの存在です。
ではこの肌着たちは、浴衣の下に着ることで具体的にどのような役割を持ってくれているのでしょうか?

肌着の役割その①:透けるのを防いでくれる


浴衣は元々夏用に作られた衣類なので、生地が薄い作りになっています。
生地が薄いと、体のラインがくっきり浮き出て透けてきてしまいます。
ラインがはっきりと透けて見えすぎると、浴衣の長所である涼しさや色っぽさを超えて下品になってしまいます。
また動くことで浴衣がはだけてきて着崩れて、襟元や裾がはだけてしまう可能性もあります。

人前で恥ずかしい思いをしないためにも、浴衣の下には肌着を着たほうが自分のためにも周囲のためにも良いですね♪

肌着の役割その②:汗を吸って浴衣の汗ジミを防いでくれる


先ほども書きましたが、汗をかいている状態で肌の上から直接浴衣を着てしまうと
汗の逃げ場がなくなり、浴衣に汗ジミが残る原因となってしまいます。

そのために、下着と浴衣のあいだに肌着を1枚挟むことによって
汗を吸収してさらに湿気を外に排出してくれる役目を果たしてくれるのが、この肌着たちなのです♪

肌着の役割その③:浴衣に合う体型を作ってくれる


浴衣やお着物などの和装では、ボンキュッボンのナイスバディの人よりも
いわゆる「寸胴タイプ」のほうが似合うとされ、着姿もキレイに見えます。

和装専用のブラジャーと肌着をセットで着用すれば、
和装ブラには胸の膨らみを抑えてくれる「さらし」と同じ作用
を持っているので、
セットで買っておくと便利ですね♪

浴衣や和装専用のブラジャーや肌着があるんです!

アロマ バストアップ
浴衣用に着る最適なブラジャーや肌着があるなんて、筆者もこの記事を書くまで知りませんでした😵
もっと若いうちに知りたかった…
そうすれば、もっと若い頃によりキレイな浴衣姿で世の男達を虜にできたかもしれないのに…

これまでも書いてきたように、浴衣を着るときには、

  • バストのボリュームを抑える
  • 体のラインをすっきり見せる
  • 汗やムレを解消してくれる

上記のようなブラジャーを着けるようにしましょう。
最近では、吸汗性や速乾性などさまざまな機能があるブラトップスポーツタイプブラが気軽で人気ですよね。
日常シーンだけでなく、これらを浴衣着用時にも使っているという人も多いようです。

しかし、どの商品にもそれぞれに最も適した使い道というものがあるように、
浴衣などの和装を着るときには、「浴衣や和装用の専用のブラを着けたほうがより快適で着崩れも少なかった」という声も実際に多いようなので、
夏のシーズンのお出かけやお祭り用に1つでも常備しておくと、心強いですね!
毎年の流行などで浴衣を買い換えることはあっても、お手入れも大変な浴衣とは違って、
浴衣用のブラジャーや肌着は何回も洗って繰り返し使えるものなので、浴衣を買うタイミングで同時に手に入れておきましょう♪

浴衣用のおすすめの透けないブラ&肌着

具体的に、どのような浴衣専用の商品があるのかを見たほうが分かりやすいのではないでしょうか?
早速、おすすめ商品をいくつか紹介していきたいと思います!

♦︎和装ブラジャー♦︎
ポイント①:伸縮性のストレッチ素材で息苦しさや肩こりを軽減♪
ポイント②:フロントにファスナーが付いているので付け外し楽チン♪
ポイント③:胸元にパッドが付いているのでバストラインも整えてくれる♪
ポイント④:和装に合わせたV字デザインで見えてしまう心配がない♪
ポイント⑤:肌に優しい綿素材で通気性もバツグン♪

♦︎女性着物用肌着 肌襦袢(ワンピースタイプ)♦︎
ポイント①:綿&ポリエステル素材で汗をかいてもすぐ乾く♪
ポイント②:通年性なので浴衣に限らずあらゆる和装に使える♪
ポイント③:家にある洗濯機でお手入れも楽チン♪
ポイント④:サイズも幅広いのであらゆる人に使える♪

♦︎肌着&裾除けセット(上下に分かれたツーピースタイプ)♦︎
ポイント①:肌着と裾除け各々でサイズ選択が可能♪
ポイント②:綿100%の素材で、汗の乾きも良く肌触りも良い♪
ポイント③:襟ぐりが深いので和装の上から見える心配なし♪
ポイント④:浴衣に限らずあらゆる和装に使える♪

まとめ|浴衣の下に着けるブラや肌着で、
より快適でキレイに浴衣を着こなしちゃおう♡


一年を通しても、わずか数回しか着る機会のない浴衣。
だからこそ、そのたった数回のために世の女性たちは、いかに自分をキレイに可愛く見せられるかということに力を注ぎます。
しかし、浴衣姿をキレイに見せるには、その下に着ける下着や肌着の存在が不可欠なのです!

せっかくの短い夏のレジャーやイベント、透けや汗・ムレを気にすることなく思いっきり楽しみたいですよね?
今回ご紹介した浴衣用のブラジャーや肌着を上手に活用して、
透けや汗・ムレとオサラバした美しい浴衣姿で、周りの視線を独り占めしちゃいましょう★

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です