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ブス!?
私のこと何も知らないくせに急にブスだなんて!😤
安心してください、“下着ブス”です。
ブラジャーやショーツなどの、洋服の下に隠れていて普段は人に見せる機会や習慣がないものだけに、
下着たちのケアや見栄えに、ついついおろそかになってしまっていませんか?
下着ブスってどういう人のことを言うのかというと、この後詳しく述べていきますが、大体こんな感じでしょうか…
↓↓

「糸出てきたな…そこだけ切っちゃえばまた使えるか」
「ちょっとカップが浮いてきたような…まだ着れるからいっか」
「ブラとインナー2枚着るのめんどくさっ…安いブランドのカップ付きインナーでいいや」

えー、ここでちょっと立ち止まってみましょうか。
いざというとき、本当にその下着で大丈夫でしょうか?
想像してみてください、お付き合いを始めたばかりの彼との初めての夜。
本当にその下着で大丈夫なのでしょうか!?
今回は、大好きな彼との百年の恋も冷めてしまいかねないような、
男性から見ても残念がられる、そんな”下着おブス”さんの人にありがちな7つの習慣をご紹介したいと思います。

下着ブスその①:糸のほつれ、ストラップやアンダーのゴムが伸びてヨレヨレ💧

「どんだけ使いこんでんだよ」
「クタクタのヨレヨレじゃねえか」

いざベッドインしたときにあなたのブラやショーツを見た男性は、もしかしたらこんな風に思っているのかもしれませんよ。

生地から糸がほつれていたり、肩紐部分やアンダーベルトのゴム部分が伸びに伸びてヨレヨレ
ひどい場合は穴が開いてたりする人も!
どれだけ本人が魅力的でも、ブラがこんな状態だと、男性だってガッカリして萎えてしまいますよね…😓

長年着用し続けてきて愛着があるかもしれませんし、もう伸びちゃってるから締め付けもなくて、着け心地楽チン🌟
そう思っていても、そのヨレヨレやゴムの緩みは、ただ単なる下着の替え時のサインなのかもしれません。
「見えないブラやショーツにお金をかけるぐらいなら、欲しかった流行の新しい洋服を先に買っちゃうわ」という人、
それもまさに下着ブスの行動ですよ。

あなたの下着のゴム部分やストラップが伸びてきたなら、いつそれを購入したのかを思い出してみてくださいね♪

下着ブスその②:下着が上下バラバラ💧

ひょっとすると、下着屋さんで下着を買いに行っている段階からのお話になるのかもしれませんね。
そもそも、ブラジャーとショーツをセットで購入されていますか?
これ実は筆者もまちまちなんですよ笑
だって、ブラは可愛いけどショーツが「あれ、思ったほどじゃない」っていうのありません?
ピンクのブラを選んだのなら、同系色の可愛いショーツで合わせても良いと思うんですよねー。

この”下着上下バラバラ説”には実際にも賛否両論あるようで、
「絶対に上下おそろいじゃないとNG!」という男性が確かに大多数なようですが、
意外と「俺別に上下そろってなくても気にしないよ」派もいるらしいんです。

上下セットは確かに何セットか持ってるけど、毎日上下セット着けてるわけじゃないという女性も結構いらっしゃるでしょうね。
しかし、やはり男性の中の常識や先入観としては、「上下セットは絶対」と思っている人も少なくなさそう。

勝負したい夜は、上下おそろいの下着にしておいたほうが、無難なのかもしれませんね♪

下着ブスその③:
捨てる決心がつかずに何年も同じブラを着けている💧

「ちょっとくらいほつれてたってまだ着れる」
「あと1ヶ月着たら捨てるから!いや、やっぱもったいない…」

危険ですね〜非常に危険です⚠️

思い出してみてください、そんな風な考え方って、ひょっとしたら下着だけではないんじゃないですか?
何年も着ていない洋服がクローゼットにありませんか?
押入れの奥にしまいっぱなしの、用途すら分からないガラクタありませんか?
いろんなモノを必要もないのに溜め込んではいませんか?

なかなかモノを捨てられない女性は、実生活でも物事をズルズル引きずってしまう傾向があるようです。
安心してください、何年もずっと同じ下着を着ているのなら、元はもう十分すぎるくらい取れていますから!
それよりも、何年も経ってるなら、当然身体やバストのサイズも変化しているはずですから、
まずは自分の身体のサイズを測り直すことから始めていきましょう。

“モノを捨てる”という行為は、一見聞くと、マイナスなように聞こえてしまうかもしれませんが、
モノが捨てられない人というのは、色んな”捨てられない理由”を自分でムリヤリ正当化し、
結局決断できずにそのまま放置しているだけです。
そのままだと、モノがますます増えていってしまうだけですよ!

自分に必要のないモノや、ボロボロになったりサイズの合わなくなった下着を整理すれば、その分部屋のスペースも広くなります👌
たまには”断捨離”して、部屋も自分の心もサッパリしてみませんか?

下着ブスその④:ていうか、
捨てようにも正しいブラの捨て方を知らない
💧

さあ、直前の章では、必要のなくなった下着やボロボロになってしまった下着は、もう捨ててしまいましょう!というお話をしました。
しかーし!
そもそも、ブラジャーの正しい捨て方って知っていますか?

えっ…そのままゴミ箱にポイッって捨てたのをそのままゴミ袋にもポイッでしたけど…?
はい、その行為も”下着ブス”です。
まず、ワイヤー入りのものは必ずワイヤーを外し、各自治体や地域の処分方法に従って処分しましょう。
その際、ワイヤーがゴミ袋から飛び出ないように、ガムテープなどで巻くと安全ですね。
カップやアンダーなどの布地部分や、ノンワイヤータイプのものは、
新聞紙や黒っぽい袋などで見えないように包み、燃えるゴミとして処分するのが基本です。
それでも透けなどが気になる人は、新聞紙の上から色のついているガムテープなどを巻いてる人もいるようです!

それから、名前や住所など個人情報が書かれたものや、重要書類などを処分するときと同じように、
下着も細かくハサミで切って捨てているという人も、中にはいるようです。
ここまで細かくしてしまえば、見かけにはただの布と変わらなくなりますよね☝️
特に一人暮らしの女性なんかは、防犯の面でもエチケットを守るためにも、ゴミ袋の上からでもすぐに下着と分かるような捨て方はやめて、
なるべくブラジャーが外から直接丸見えという状態は避けて、処分する
ようにしましょう♪

それから、ワコールなどの大手下着メーカーの中には、定期的にブラジャーのリサイクルキャンペーンに取り組んでいるところがあります⭐️
使用済みで着なくなったブラジャーは、下着屋さんの店頭などで回収され、リサイクル工場に運ばれます。
ワイヤー・ホックは鉄へと、カップやアンダーなどの布地部分は産業用の燃料に生まれ変わるのです😳
なかなか捨て時が見極められない人は、こういったリサイクルキャンペーンに合わせて、古いブラジャーを思い切って断ち切る手もありますよ♪

下着ブスその⑤:
ブラが自分のバストサイズや体型に合っていない💧

自分のバストサイズに合っていないブラジャー(大きすぎる、もしくは小さすぎる)を着けていたり、
これぐらいだろうという目安のサイズで着けたらブカブカだったけど楽チンだからずっと穿いてるショーツ。
自分のサイズに合わないその下着たちをずっと着けることで、だんだんと体型も崩れてきてしまいますよ!

女性の身体は男性に比べても特に変化しやすいと言われています。
妊娠の有無による体型変化や、毎月の生理での女性ホルモンの分泌量による体重変化など、
繊細な変化にもとても敏感な身体の構造をしているのです💧

それから、よくバーゲンやセールなどで、いつもより安いためにガンガン下着を買っちゃう女性いますよね。
これも、実は考えようなんです。
バーゲンで下着を買うときって、帰ってから着てみると本当はサイズが合っていないものだったり、
微妙にデザインが気に入らないものでも、安くゲットできるからと妥協してしまうことが多くありませんか?
手に入れたときは安く済むかもしれませんが、そもそも合わないサイズや心から気に入っていない商品なのですから、その値段の元さえ取れずにすぐに捨ててしまうような運命になるかもしれませんよ😵

体重や体型変化の自意識があるないにかかわらず、定期的に自分のバストサイズを測りなおすことも非常に大事です。
その際は、店員さんに協力してもらって、正しいカップサイズの測り方と着用方法で寸法してもらいましょう✨

持っている全てのブラジャーを買い換えるのはもったいないという気持ちも、とっても分かりますが、
体型に合っていないブラを着るために大事なバストが崩れてしまっては、ブラジャーをする意味がありませんよね😞
本来バストラインの補正や、バストを守ってくれる役割をするブラジャーがそんな状態ならば、本末転倒ですよね!

まずは、日常で使う頻度が多いものから正しいサイズに買い換えていくなど、徐々に対処することから始めましょう♪

下着ブスその⑥:
ブラの柄がダサかったり色が派手すぎる💧

キャラクターものの柄や、何年前に流行ったのそれというような、ひと昔前のデザインのもの
色が濃ゆすぎるケバケバした赤や紫、また蛍光色のものも、ウケが良くないどころか実は引いてしまう男性もいるらしいです。

ワンポイントとしての小さなリボンや、控えめなレース・フリルは可愛らしくて女性らしい!とウケが良いようですが、
ゴスロリを連想させるような、ブリッブリの過度なフリルや少々ラブリーが過ぎたような下着は、
年齢的に考えても無理があるだろう…と感じてしまう男性も多いようです。
注文多いねん。

自分が好きなデザインや色だから着ているのに何が悪いのよ!!とお思いの人もいるかもしれませんね。
彼と会わない日は、確かにそれで全然アリだと思います👍
しかし、“身だしなみ”と”オシャレ”は全くの別物です。
人に見せる機会があるときは、なおさらそれが好きな人や大切な人ならば、
その人に不快感を与えるような色やデザインのものは、避けましょうというだけの話なのです!

勝負下着としては、これらの自己主張が強すぎるものは避けて、素直に喜んでくれるような、清潔感のある下着を着用するようにしましょう♪

下着ブスその⑦:ベージュばかり着けてしまう💧

これはとにかく「ダサい」の一点張りだそうです。
それか、「オバさんくさい」
究極だと、「オカンか」
くぅ〜〜〜〜、痛烈!

でも!ベージュってアウターに響きにくいから、夏なんかは特に着る頻度多くなりませんか…🙄
白Tとかパステル系カラーの洋服着るときとっても便利だし重宝するんですよね!
なんたって透けにくいんだもの、非常にいい仕事してくれてるんですよ、ベージュさんは。
女性ならば、定番で常備してるという人も多いのでは?
だからって、やはりベージュの下着は勝負時に着るのには向いてないようですね。

せめて、ベージュ以外の色、ベーシュでもレースが付いていたりデザインが可愛いものにするだけでも全然違うと思いますよ!
熟女好きな男性に向けて着るなら、ウケはいいのかもですね♪

下着ブスその⑧:
デザインがエロ意識強すぎるor過激すぎる💧

セクシーすぎる下着というのも、苦手に思う男性は結構いるようです。
いざ勝負!というその気合いは認めるし、筆者も同じ女なので分かる気もするんですが、
清潔感や清純性・誠実性を求めている男性にとっては、
自分の大好きな彼女がそのような過激すぎる下着を持っている、ということ自体に心配を覚えてしまう人もいるようです。

「浮気してんじゃないのか」
「その気満々って感じだしミエミエでちょっと引く」
「百戦錬磨?」

口には出さないけど、その過激すぎる下着を見て、もしかしたらあなたの彼氏はこんな風に思っているのかもしれませんね。
喜ばせてあげたいというその気持ちも分かりますし、そういった見た目での演出も大事ですが、
男性という生き物は、どちらかというと、女性が恥じらう仕草やその奥ゆかしさなどの、
女性の内側から出る色気に女性特有の可愛さを感じるようです。

クリスマスや二人の記念日、お互いの誕生日などの年に数回しかないイベントや、
マンネリ時のスパイスとしてなどの、”たまに”のレア感を醸し出すと効果的なので、取り入れてみると良いですよ♪

まとめ|「下着ブス」=「下着を粗末に扱う心のブス」のことだった


いかがでしたでしょうか。
認めたくはないものの当てはまるものがあったり、グサッときたりするおブスポイントがありましたでしょうか?
半数以上当てはまってしまったあなた!
残念ですが、“下着ブス”さん認定でございます…。

普段着の上からは決して見えないブラやショーツなどの下着にまで気を配っている女性って、なんだか尊敬しませんか?
大好きな彼氏や旦那さんがいる女性は特に、いやいや、見せる相手がいるわけでもないしという女性も、
誰かが見ているわけではなくても、自分の振る舞いはそのまま自分の問題として返ってくるのですよ!

自分自体がブスって言われてるわけではないけど、
やっぱりブスってワードが付くと、直接言われたわけでもないけど誰でもギクッとしますよね。
“下着を粗末に扱う者は下着に泣く”
見出しなみは、下着や足などの見えない部分こそ気を遣えってよく言いますよね。
我々女だって、普段は見えない部分が大事だったりするんですよ🙂

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