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女性の永遠のテーマである自分の体型に関する悩みの中でも、バストの悩みって何歳になっても尽きませんよね…。。

「体は痩せたいけど、つられて胸も小さくなるのは嫌!」
「いくつになってもハリのある胸をキープしたい!」など、悩みの内容も人それぞれ。。。

安心してください、どんなバストをお持ちの人でも、あるポイントを押さえれば胸は育ってくれるんですよ◎

それにはもちろん、継続する力と普段からのバストケアも欠かせないので、それらも合わせて一緒にご紹介していきますね♪

今からでもぜんっぜん遅くないので、無理することなく楽しみながらの”育乳ケア”、始めてみませんか😍❤️

【育乳するにはいくつかのポイントが!ひとつひとつ押さえていこう】

「いろんな育乳法を試してきたものの、どれもうまくいったことがない…」
そういう人は、もしかしたら下記でご紹介する育乳するにあたっての意外と大事なポイントを見逃しているからかもしれませんよ?

それでは早速、その目から鱗ポイントを一緒にチェックしていきましょう!♬
すぐに改善できるものばかりなので、難しく考える必要はないですからね🍀

ポイントその①:体を冷えさせない


日本人女性の、なんと約80%が悩んでいるという「冷え性」。

慢性的な冷え性は、血流やリンパの流れを悪くするとされています。
血流が悪くなると脳がストレスを感じ、女性ホルモンを分泌させる指令がうまく出せなくなり、ホルモンバランスを乱してしまうんです…

育乳にはホルモンバランスが不可欠なので、バストが冷えているというだけで他の何をしても無駄ってことにもなりかねませんよ⁈😱

したがって、体温を上げて血行や身体の巡りを良くして冷え性を改善すれば、ホルモンの分泌バランスも整って、飛躍的にバストが育ちやすくなるということ!
そのための具体的な方法は、この後の章と下記の記事を参考にしてみてくださいね♪

ポイントその②:単に太るのではなく”胸に脂肪をつける”


”脂肪をつける”というと、どうしても”太らないといけない”と思ってしまいますよね?
でもできることなら、胸だけに脂肪をつけたいもの。

本当にそんなことできるの⁈と思うかもしれませんが、しっかりとポイントを押さえておけばバストだけに脂肪をつけることは可能なんですよ👍
それはズバリ、”乳腺を発達させる”ことなんです。

バストは、大まかに脂肪9割:乳腺1割という構造でできています。
その多くの脂肪は、実は乳腺を守るようについているものなんですよ!

つまり、乳腺自体が発達すればその乳腺を守る周りの脂肪も増えて、バストがふっくらと膨らんでいくということになるわけなんです(^ ^)
乳腺を発達させる具体的な方法は、下記の詳細記事を参考にしてみてくださいね🌟

ポイントその③:肩こりを解消させる


肩こりがあると、どうしても肩周辺の血流が悪くなってしまいます
そうなると、肩に近い胸やその周辺の血流まで巻き込んで悪くなってしまうのです…💧

胸周辺の血流が悪くなると、育乳するのに必要な女性ホルモン・栄養分・酸素などが、バストにまで充分行き渡らなくなってしまいます。
また血流が悪くなることは、老廃物を蓄積させて健康な細胞が生成されなくなってしまうことも( ; ; )

なので普段から肩こりを解消するために、猫背やスマホ首などの巻き肩に気をつけて正しい姿勢を心がけるということが大きなポイントになります!

特にデスクワークで日中座りっぱなしのことが多いという人は、肩回しや軽い伸び・ストレッチなども積極的に取り入れると良いですね◎

【自力でもできるたった3つの簡単育乳ケア♡】

育乳を目指すには、普段からの過ごし方やバストケアがポイントになってきます。
つまり、私達のバストは正しいバストケアをすれば、キレイでハリのあるバストにちゃんと育ってくれるということ!!

なので、ハリのある豊かな胸を目指すなら早めのケアをおすすめします😘

育乳ケア①:温める


育乳を成功させるには、まず”体の冷えを取ってホルモン分泌を正常な環境に整えておく”ということが最重要科目となってきます。

平熱の体温が36.5~37度であるのがホルモン分泌を順調にさせる最適な環境と言われているので、最低でも低体温の状態は改善しておき、基礎代謝自体を上げておくことが必要になるのです☝️

そのために、普段から体を温めておくことで血行を促進させ女性ホルモンの分泌をスムーズにしておくことは、育乳に効果的だと考えられているのです!

⭐️私おすすめのバストを温める4つの方法⭐️

①ゆっくり湯船に浸かる
バストを温める最も簡単で身近な方法は、ズバリ入浴です。
40度ぐらいのお湯にゆっくり浸かって、じわ〜〜と汗が出るくらいまで浸かるのが理想的!

②体を温める作用のある食事を心がける
体の内側から温めることも大切ですよ♪
冷たい飲み物を避けて常温や温かい飲み物を選ぶようにしたり、生姜や根菜類などは体を温めてくれる作用があるのでおすすめですよ🍴

③基礎体温を上げる
先ほどの入浴をはじめ、普段から腹巻きを常用したり、カイロを活用するといった体を温める工夫をしているとGOODですね◎

④ホットタオルを活用してみる
湯船に浸かる時間がないほど忙しく、なかなか体が温まりにくいという人には、”ホットタオルでバストを温めてバストの血流を良くしてあげる”という代替案をご提案します!
これなら入浴タイムだけに限らず、テレビを観ながらとか、家でのちょっとしたリラックスタイムなどの空き時間のついでにでも好きなタイミングで行えますからね♪

育乳ケア②:生活習慣


先ほども少し述べましたが、胸を育てるにはホルモンバランスが整っていることが大前提となります。

そこでその一番の対策として、”規則正しい生活習慣を日頃から心がける”ということが大事になってきます!下記に、日常の習慣の中でホルモンバランスを整えられるポイントをまとめてみました🔽

心当たりのあった人は、ぜひ今日からでも見直してみてくださいね♪

  • 栄養バランスの良い食生活を心がける
  • 良質で充分な睡眠をとる
  • ストレスを溜めない
  • 適度な運動を取り入れる
  • 無理なダイエットは避ける
  • アルコールの摂取量はほどほどにする
  • タバコは極力吸わない

育乳ケア③:デコルテに着目する


あなたは、これまでデコルテに注目したことがありますか⁇

顔がたるむのと同じように、デコルテやバスト部分も皮膚がたるむとバストの位置も当然ですが下がってしまいます( ; ; )
皮膚がたるむ原因の多くは、日焼けや乾燥などのダメージ💧

紫外線を多く浴びてダメージが蓄積されることで、デコルテ周りの皮膚の弾力性が失われていきます。
乾燥を防ぐためにも、普段顔に使っている化粧水を付けるだけでもいいのですが、専用の保湿バストクリームを使うのがベストです◎

クリームを塗ったうえで、血流を促進するマッサージも行って相乗効果を狙うとなお良いですよ🌟
下記に美デコルテを作りながら育乳に効果を発揮するマッサージを分かりやすい動画でご紹介しますね、ぜひご参考にしてみてくださいね🔽

【まとめ|育乳を成功させるには、いくつかのポイントと日頃からのケアが欠かせません♪】


今回は、見落としがちじゃないかな〜と思われるポイント日常的なケアを見直すことから、育乳にアプローチする方法をご紹介してきました。

育乳って本当にできるの?と思っていた人も、ほんの少しの努力でも毎日続ければいつの日か効果を実感できるはず。

最も身近であろう生活習慣や冷え解消法などからでも、始めてみてはいかがでしょうか⁇(^ ^)

また、今回ご紹介したようなポイントや育乳ケアについては、多くの女性の悩みの種であるバストの垂れやしぼみにも効果的です✨
ですので、いくつになっても丸みのあるふっくらバストをキープするためにも、長く続けてほしいと思います♬

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