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ヨガポーズ

バストアップ方法にはいろんな方法がありますが、どうせなら楽しくやりたいものですよね!そこでオススメしたいのが、ヨガです。リフレッシュしながらバストアップが叶っちゃう一粒で二度美味しいエクササイズがヨガなのです。その効果とオススメのヨガポーズ、呼吸法などについて見てみましょう。楽しく続けられるヨガで、レッツバストアップ!

ヨガにはメリットがたくさん!

基礎代謝を上げてバストアップ

ヨガ

ヨガとは、呼吸法とポーズから成り立つエクササイズです。一般的にはダイエットのイメージが強いかもしれませんが、バストにも良い影響をもたらしてくれるのです。

有酸素運動であるヨガは、全身の血の巡りを良くして、老廃物を排出。基礎代謝力をアップさせてくれます。胸まわりにも栄養を行き渡らせやすい状態になり、バストの成長をサポートしてくれるんですね。

さらに冷え性を改善し、卵巣の働きをUP。女性ホルモンの分泌が促され、体をよりバストアップしやすい状態に近付けます。他には便秘、アンチエイジングにも効果的です。美容と健康の両方に良い影響を与えてくれるのがヨガなんですね。

基本は腹式呼吸

ヨガ 呼吸

ヨガでは呼吸法はプラナヤーマと呼ばれ、とても重要だとされています。人は生まれてからずーっと呼吸をし続けていますよね?呼吸は生きることに直結する重要な身体の活動です。そして、心臓や消化器官、循環器官などと違い、唯一自分の意志でコントロールがきく身体活動です。呼吸法を意識することで、自律神経に作用し、心身ともに健康な状態へ導いてくれるのです。

ヨガはいくつかの流派に分かれています。その多くは、腹式呼吸を使っているそう。そこで正しい腹式呼吸法をご紹介します!

最初は仰向けになって行うとわかりやすくて良いです。お腹の動きを確かめるために、手のひらを乗せてみましょう。

①鼻からゆっくりと息を吸い込み、お腹を膨らませるようにして空気を貯める

②口もしくは鼻から、空気を押し出しながら、徐々にお腹を凹ませるイメージでゆっくり息を吐ききる

腹式呼吸では、特に吐くことを重要視しています。なるべくゆっくり、でも無理はせず、自分のペースで行ってください。具体的な目安としては、吸う時間の2倍かけて吐くように心がけると良いでしょう。

ヨガでゆったり楽しくバストアップ♪

バストアップ・ヒップアップに!コブラのポーズ

コブラのポーズ

別名ブジャンガーサナと呼ばれるコブラのポーズバストアップはもちろん、ヒップアップや冷え性、軽い腰痛、猫背などの改善が期待できます。

  1. うつ伏せになり、腰の幅くらいに脚を開く
  2. 脇を軽く締め、胸の横に両手を置く
  3. 胸、おへそから順番に、息を吸いながら上半身を起こす
  4. 腕を伸ばし、胸を張る(※呼吸は止めない)

意識することは、肩がすくまないようにすることです。胸は正面を向き、アゴを少し上げて、顔は斜め上に向けましょう。そしてゆっくりうつ伏せに戻るときにゆっくり息を吐きだしましょう。

骨盤矯正・バストアップに効くハトのポーズ

ハトのポーズ

鳩のポーズの別名はカポタ・アーサナです。バストアップ、骨盤矯正、冷え性、内蔵の機能調整、ウエスト・太もも・ヒップのシェイプアップ効果などが期待できます。少し難易度が高めのポーズなので、体が固い方はよく準備運動をして身体を柔らかくしてくださいね。

  1. 片脚を曲げて前に出し、ヒザは外向き、足裏は左側に向けて座る
  2. もう片脚は後ろに伸ばし、曲げ、足先を同じ方の腕ですくうようにして背後に持っていく(※骨盤は左右まっすぐになるように保つ)
  3. 足先を腕で支えながら、反対側の手を頭の後ろから回し、足先を支える腕の手ををつかむ
  4. 腕や腰をのばしてキープ

すべての行程で、呼吸は止めずにゆっくり行うようにしましょう。また、絶対に無理は禁物。「ちょっときついな、痛いな」と思うようであれば、まずは後ろの脚を伸ばした状態で、その体勢をキープするところからスタートしましょう。最初はかっこ悪いかもしれませんが、体が柔らかくなり、動きになれてくると、自然とできるようになります。

もしも、余裕があれば、顔は前に出した脚側のひじの方へ向けるようにしてください。そしてゆっくり息を吐きながら元に戻ります。

注意したいコト

無理をしないヨガ

ヨガは心身ともに健康へ導き、美容効果も得られる素敵なエクササイズですが、注意したいこともあります。

食後2~3時間はさける

満腹の状態で行うと、内臓に負担をかけてしまいます。朝起きて、お腹が空っぽの状態でやるのが一番理想的ですが、そんな時間がない人は食後2~3時間をあけてから取り組みましょう。私は、お風呂後のスキンケアやボディケアの後にヨガをして、食事をとっていますよ。

入浴タイムの直前・直後は避ける

入浴前でも入浴後でも、ヨガをすると血行が良くなりすぎて、心臓に負担がかかってしまいます。ですので、入浴前後は、最低でも30分は空けるようにしましょう。私も、以前は入浴後にしていたのですが、あまりにほてりが収まらず、調べたら入浴後がダメだと書いてあったので、スキンケアなどの時間を間に挟んで、負担をかけないよう工夫をしています。

体調が不安な時・生理の時は無理しない

冷え性の改善など、体の調子を整える効果もあるヨガですが、体の痛みがひどい、調子が悪い時はかえって身体の負担になることも。してはいけないとは言えませんが、不安要素がある場合、無理をしない方が良いでしょう。習慣を崩したくない場合は、普段より短い時間で行ったり、伸ばす動きを少し軽減したりして対応してみてはいかがでしょうか?

妊娠中は16週目を過ぎてから

最近ではストレス緩和のためにマタニティヨガが推奨されており、安定期である4ヶ月以降からが良いとされています。しかしこれは誰にでも当てはまるわけではなく、個人の状況次第です。始める時は、必ず事前にかかりつけの産婦人科医に相談してから、無理なく取り組みましょう!

まとめ|ヨガはリフレッシュしながら叶う健康的なバストアップ方法

ヨガ

今は、教室もたくさんあって、楽しく取り組めるエクササイズとして人気のヨガ。とはいえ、最初は慣れない体勢で疲れてしまうこともあるでしょう。しかし定期的に続けることで、徐々に慣れ、そのうち楽にポーズが取れるようになりますよ。普段使わない部分の体を伸ばしたり、ゆっくり自分の体と向き合うことで、気持ちがリフレッシュできるのもポイントです!

無理なく楽しくできる健康的なバストアップ方法、ヨガ。オススメです♪

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ぺぎー

ぺぎー

ぺぎーと申します。女性向け記事のライターとして日々記事を書いています。綺麗になるための情報アンテナを常に張っているので気づいたことはどんどん書いていこうと思います。ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。美意識を高めて一緒に頑張りましょう!

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