この記事は約 4 53 秒で読めます♪

ストレスを感じている女性

皆さん、ストレス感じてますか?感じてますよね?毎日毎日、本当にお疲れ様です。

そんな、ストレスでお疲れの皆様に追い打ちをかけるようで申し訳ないのですが、そのストレス、胸の成長をも阻害してしまう、邪魔者なんです。バストアップを目指している人はもちろん、現状に満足している人ですら、ストレスを感じていると、胸がしぼんでしまう…なんてこともあるんです。

今回は、バストアップとストレスの密接すぎる関係とその改善策を明らかにしていきたいと思います。

そもそもストレスとは?

疑問

ところで、皆さん、ストレス、ストレスって言いますけど、そもそもストレスってなんでしょうか?答えられますか?私だったら「仕事行きたくないと感じるとき」と答えます。実際のところ、ストレスってどう定義されているのでしょうか?

ストレス(英:Stress)とは、生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚である。オックスフォード英語辞典では、苦痛や苦悩を意味するDistressが短くなった単語とされる。ストレスの概念は一般に、1930年代のハンス・セリエの研究に起源を持つとされる。この文脈では、精神的なものだけでなく、寒さ熱さなど生体的なストレスも含む。

※ウィキペディア ストレス(生体) より引用

ストレスという用語は、もともと物理学の分野で使われていたもので、物体の外側からかけられた圧力によって歪みが生じた状態を言います。

※働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』 ストレスとは より引用

生きているうちに感じた、苦痛まではいかないけど、心身ともに、何かしらぐっと圧がかかっているような状態のことをストレスというようです。

そして、この圧がかかった状態を生み出す原因のことをストレッサーと専門家の皆さんはよんでいます。なんかプロフェッサーみたいでかっこいいとか思ったというのは置いておいて、このストレッサーによって、大小あれど何かしらの抵抗や不快を感じる瞬間にストレスは発生し、それに伴った体の反応が出てくるのです。具体的には

ストレス表

等、挙げ始めたら、キリがないくらいです。ちなみにこれらの具体例の赤で書いてあるものは、すべて私の体験談によるものです。なんか恥ずかしい…。

ストレッサーは「物理的」「化学的」「心理的」の3つに大きく分類されます。

  • 物理的ストレッサー天候・気温・雑音等、自分の意図しない外部からの要因
  • 化学的ストレッサー化学物質(黄砂等)・薬品・食事等、自分の体の中に入ってくる外的要因
  • 心理的ストレッサー人間関係・責任等、社会と自分を結び付ける際に主に発生する要因

すべて外的な要因ではありますが、特に心理的ストレッサーによるものだと、気づかぬうちにストレスをため込んでいたということも多々発生しています。

また、これら3つのストレッサーに対する反応も人それぞれ。心理的ストレッサーの「寝不足」をキーワードに見てみましょう。赤色の私のストレス反応は「寝不足による集中力の低下」。行動面に当てはまります。同じ寝不足でも別の方は「無気力」という心理面の反応に当てはまるのです。つまり、同じストレッサーでも、人それぞれのストレス反応は異なります。

ストレスと聞くと、どうしても「つらい」「きつい」「嫌だ」というような心理的な側面に注目されがちです。ですが、このように、ストレスは様々な側面から生まれるので、ストレスの自覚症状がなくても体にストレスによる変化が起こっている可能性がそこら中に転がっているようなものなのです。極論、ストレスを感じていない人はいないといってもいいくらいです。

ストレスが胸に与える影響

ここまで、ストレスとは何ぞや!?という話をしてきましたが、肝心の「バストアップとストレスの関係と改善策」については全く触れていなかったので、遅くなりましたが、ご説明します!

物理的ストレッサーの側面から

まず、物理的ストレッサーの「気温」や「天候」が、胸の元気な成長に影響を及ぼすものと考えられます。特に季節の変わり目、さらに言うと寒くなっていく時期の「乾燥」が、バストにとっての大きなストレスなんです。

女性であれば、だれもが垂れた胸にはなりたくないと願うもの。バストアップとは、土台となる肋骨の位置を正し、大胸筋を程よく鍛え、乳腺を刺激し発達させ、脂肪をつけるという手順を踏んでいくわけですが、この大きくなった胸を支え、持ち上げるのは何も、筋肉や靱帯、骨だけではなく、健康な肌も重要な役割を担っています。

この肌が乾燥によってシワシワのヨレヨレになって、弱っているところに、バストの重量が乗っかってきたらどうなると思います?垂れるしかないですよね?特に鎖骨から胸にかけてのデコルテ部分と胸周りの肌が、うるおいもハリもなく、乾燥しきっていれば、皮膚がたるみやすくなり、重力に逆らえないまま垂れバストになってしまうのです。何より、乾燥した肌は、実年齢より7歳老けて見られるというデータもあるくらい、バストの見た目にも支障をきたす可能性大!ですので、胸を大きくする必要のない人でも、この物理的ストレッサー「乾燥」には、化粧水+乳液+クリームでの保湿&マッサージを施し、ストレスを緩和しましょう!

 化学的ストレッサーの側面から

偏った食事化学的ストレッサーがバストアップや胸に与える影響として考えられるのが、「食事の偏りによる胸への栄養不足」「サプリメントの副作用」「化学繊維との摩擦による肌のくすみ」が挙げられます。

まずは、食事バランスがバストに及ぼす影響として、胸の成長・維持に欠かせない栄養が不足することで、健康的に胸が育たなくなります。不足だけでなく、ある栄養分だけが過剰になってしまうことで、体が一種の拒絶反応を示すようになることも。例えば、バストアップといえばのイソフラボン。このイソフラボンを豊富に含む大豆製品縛りの食生活を送ったとしましょう。朝昼晩大豆製品ばかりをとって、イソフラボンが体内で過剰になってしまうと、副作用で女性ホルモンのバランスが崩れ、生理不順やPMSの症状の悪化につながることもあるのです。(詳しくはコチラも⇒イソフラボンがバストアップに効果を出すにはエクオール変換が必要!

薬を飲む女性また、この栄養の偏りにも共通しますが、バストアップのためにと、サプリメントを飲んでいる、もしくは飲んでみようかと検討中の方に注意していただきたいのが、「サプリメントによる副作用」です。あらゆるメーカーから「バストアップにいいよ」と販売されていますが、これも飲み方を誤ると、体内で女性ホルモンのバランスが崩れてしまう原因になりかねません。

下着姿の女性そして、下着や衣服に使用されている繊維との摩擦にも要注意です。繊維との擦れが発生すると、かゆみや肌がくすみ、最悪黒ずんでしまうことも。また、摩擦だけでなく通気性の悪い素材(ポリエステルやナイロン等)を使ったブラジャーは、胸元の不快感を生むだけでなくあせもにつながることもあります。

この科学的ストレッサーによるストレスの緩和のためにできることは、「バランスのいい食事を心がける」「サプリメントは正しい用法・用量で」「自分に合った快適なブラジャーをつける」ことです。これまでもBust Up Cafeで繰り返しお伝えしてきたことではあるのですが、ストレス軽減にもつながっていたとは…。ついつい手を抜きがちな日頃の習慣を改めるだけでも、バストへのストレスはぐっと減らせます!また、サプリメントは副作用が出たら飲用を控えましょうね!

心理的ストレッサーの側面から

最も最難関といっていいのが、この心理的ストレッサーによるストレスの緩和です。「これといって理由はないけど仕事(学校)に行きたくない」なんていう経験ありませんか?この「これといって理由はない」ところに、心理的ストレッサーによるストレスの緩和の難しさが潜んでいます。心理的ストレッサーがバストアップに与える影響として、「自律神経の乱れによる女性ホルモンの乱れ」が挙げられます。

自律神経外部から心(正確には脳)に「不快な」圧がかかると、人間の呼吸や血流等を司る自律神経に影響が出始めます。中でも、日中活動をしている際に人間の体を主にコントロールしている交感神経に異常な状態が表れ始めるのです。交感神経が機能している間は、血管は収縮している傾向が続くため、必然的に心拍数も上がり、体が常に緊張状態にあるのです。この緊張状態を本来であれば副交感神経の血管拡張機能によってリラックスさせることで人間の心身はバランスをとれるようになっているのですが、ここに何かしらの心理的ストレッサーが働きかけると交感神経が働き続け、体は常に緊張モードが続くことに。緊張状態が続けば、血管の収縮状態も続くので、血流も悪くなり、体は凝り固まり、疲れやすくなります。

女性ホルモンの乱れ加えて、自律神経に支障がでると、女性ホルモンの分泌にも影響がでます。分泌量が少なくなってしまうのです。つまり、バストアップに欠かせない女性ホルモンが分泌されないうえに、血行が悪くなっているので、少ない養分すらもバストに十分に行き届かないという悪循環が生まれるのです。これは何とかしなければ…。

しっかり寝るですが、前述でも触れたように、心理的ストレッサーのストレス緩和は非常に難しいのです。原因が思い当たらないという人は特にです。ですので、まず実践してほしいのが、「しっかり寝ること」「ゆっくり食事の時間を作ること」「リラックスできる時間を作ること」です。これらの方法で、疲れや凝りが改善されればいいのですが、しっかり寝ても、おいしいものを食べても、自分なりに好きなことをして過ごしても、なんだかもやもや、疲れも取れないという場合は、誰かに話を聞いてもらってみてください。友人でも家族でもいいですし、最もいいと思うのは心療クリニック等の専門家を頼ることです。自分だけでは見えない、原因が見えてくることもあります。

専門家を訪ねるのには勇気がいりますよね?実は私も、以前心療内科に通っていた時期があるのですが、最初は「まさか私が」と思っていました。ですが、先生の問診によって、口下手な私が不安なことを次々と口に出すことができ、何に不安を感じていたのかがはっきりした時に初めて、すっとした感覚を得られました。敷居は決して高くありませんよ。

まとめ|心身ともに元気な体でバストは育つ

ストレスフリー

ストレスが体に悪いというのはご存知かと思います。今回、その体の一部にきっちりバストも含まれていたということも認識していただけたのではないでしょうか?

心身にストレスを抱えっぱなしだと、血管は滞り、バストに栄養もいかず、乾燥によりバストの老化を早め、女性ホルモンの乱れによる不快感を味わうことになります。とはいえ、現代はストレス社会。ほとんど誰しもが何かしらのストレスを常に抱えている状態であることは間違いありません。たとえ一つ、ストレスが改善されても追いかけるかのように別のストレスが襲ってくるものです。ですので、完全にストレスとさよならはできないという現状もあります。

ですが、自分のバストに悪影響を及ぼすストレスの元凶を突き止めることで、改善策が見いだせるはずです!バストアップに励んでもなかなか成果に結びつかない、最近胸が垂れてきた、乳首の黒ずみがひどくなった等胸に関するコンプレックスを抱えている皆さん。もしかしたら、気づかぬストレッサーが原因になっているかもしれませんよ?一度、自分の心と体に問い合わせてみませんか?時間がある人は私がまとめたような表を作ってみるのもおススメです。自分がどんなストレスに弱いのかに気付くきっかけになりますよ!

The following two tabs change content below.
BustUp Cafe編集部

BustUp Cafe編集部

こんにちは♡BustUp Cafe編集部です。みなさんのバストに関するお悩みを解決する手助けができたら良いなと思い、しっかりとした情報を発信していきたいと考えております。胸の大きさや下着、サプリなどとにかくバストにまつわるどんな情報もみなさんの力になれそうなものを嘘偽りなく書いていきます。バストについてはお任せください!みなさんが飽きない素敵なサイトを目指して頑張ります☆彡

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です