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バストアップに必要なのは、女性ホルモンの分泌乳腺の発達乳腺を守る脂肪の蓄積です。女性ホルモンは分泌されてから、血管やリンパ管を通って体内を循環し、胸を発達させる乳腺へ届きます。血液とリンパの流れがスムーズであれば、女性ホルモンが乳腺にきちんと届き、バストアップに繋がるのですが、血液やリンパが滞ると胸の発育に良いとされる食品やサプリを摂って女性ホルモンの分泌を促してもきちんと胸には届かないのです。女性ホルモンを胸にきちんと届けるには、血液とリンパの流れを良くしておくことが大事になります。

胸まわりには血液やリンパの流れを良くするツボがたくさんあります。嬉しいことに胸まわりのツボは、女性ホルモンの分泌を促すだけでなく、乳腺に直接働きかけ、バストラインを綺麗に整える効果もあるのです。質より量?脂肪をバストに蓄積するためのコツとは?でもご紹介した通り、女性ホルモンの分泌による乳腺の発達が乳腺を守る脂肪の蓄積にも繋がります。

今回は、ひとつひとつのツボの効果と、いつツボを刺激したらいいのか調べて実践してみました。ツボの場所・効果・実感とご紹介しちゃいます!

胸まわりのツボ

バストアップのツボ

胸まわりでバストアップに効果が期待出来るツボは8種類あります。刺激の仕方と効果を見ると、「なるほど」という納得がありました。

ひとつひとつのツボに、じっくりと時間をかけるわけでもなく短時間で手軽に出来ちゃいます。胸の上の部分のほうから順番に紹介します。

①中府(ちゅうふ)

中府は鎖骨と肩の間にあるくぼみから、指1本分下にあるツボです。目安としては、ブラジャーの紐の内側です。親指以外の4本の指の腹で、押しながらクルクル回します。左右5秒・5回ずつで、リンパの流れを良くしてバストに栄養を行きやすくします。

押しながらクルクルとしてみました。痛みはなかったのですが、コリコリとしていました。気持ちよかったです。自分では気が付かないうちに滞っていたのだと実感しました。

②鷹窓(ようそう)

鷹窓は、乳首と鎖骨のちょうど中間にあるツボです。刺激をすることで直接乳房に刺激を与えるので、血行促進と新陳代謝を促し、乳腺の発達と女性ホルモンの分泌をアップさせます。

鷹窓は、人差し指・中指を揃えて3秒ほどゆっくり押してゆっくりと離すことが大事です。ゆっくりが大事なのに、刺激をしなきゃと、グッといきなり押してはいけません。痛いのです!しかもバストはデリケートなので、やさしく刺激することが大事です。いきなりグッと押してしまった私は、痛みにグッときました。

③屋翳(おくえい)

屋翳は鷹窓のすぐ上にあります。鷹窓のツボを見つけてから、屋翳に移る方が分かりやすいです。押すと痛みはありませんでしたが、コリコリとしていました。

女性ホルモンの分泌促進と血行促進でバストを大きくするだけではなく、バストの形を整える効果が期待出来るツボなのです。

3秒かけてゆっくりと力を加え、3秒かけてゆっくりと力を抜いていきます。屋翳で、乳腺を守る脂肪を綺麗につけて美バストにしちゃいましょう。

④檀中(だんちゅう)

檀中は、両胸の乳頭を結んだ線上の中心にあります。女性ホルモンの分泌を活発にして、バストアップさせる効果が期待出来るのです。フェロモンのツボとも言われているので、檀中を刺激したときの女性ホルモンの分泌はかなり期待が出来そうですね。

ゆっくりと強めに3秒押して、力を抜くを5回繰り返しましょう。ゆっくりと押すこともあり特に痛みは感じませんでした。

⑤神封(しんぷう)

バストアップのツボでは有名な神封は、両胸の乳頭を線で結び、中心から左右それぞれ、外側へ指3本分移動したところにあります。女性ホルモンの分泌を促し、バストアップに効果を発揮するツボです。

親指で3秒ほど少し痛みを感じるくらいの指圧で左右3回押したら、コリコリとしていて痛みがあったので、かなりこっていることを実感しました。スムーズに女性ホルモンが分泌されるようになったらとツボを刺激しながらウキウキしました。

⑥渕腋(えんえき)

渕腋は乳首から外側に10センチほど離れたところにあるツボです。血行促進でバストへ栄養をしっかりと届けます。

渕腋のツボの位置の目安としては、ブラジャーのワイヤーの部分です。始めは渕腋を刺激するような感じで人差し指・中指・薬指の3本で、脇にあるブラジャーからはみ出す肉を持ってくるような感じで軽く押します。

3本の指で渕腋を刺激することに慣れてきたら、次のステップです。ブラジャーからはみ出る脇の肉を、乳首に持って行くように擦ります。渕腋は軽く押してくださいね。

脇から乳首まで擦る動きになれたら、最終段階です。肩甲骨から胸の中心まで持ってくるような感じで擦ります。擦るときには、渕腋は軽く押すことを忘れないでくださいね。

ブラジャーの中に、ブラジャーからはみ出し流れてしまった、背中・脇の肉が、ぐいーっときます。グイグイくる感じでした。痛みやコリコリとした感じもなく、渕腋への刺激が、肩や脇に流れた肉もバストになっちゃうと思ってニヤニヤしちゃうこと間違いなし!

⑦乳根(にゅうこん)

乳根は、乳首から真下に指2本分くらい下にあるツボです。バストの膨らみを押すことになるので、潰してしまわないように下からゆっくりと持ちあげるように3秒ぐ~っと押し、ゆっくり離します。バストダウンに繋がる、バストの揺れを防ぐためにも、ゆっくりと乳根を押しましょう。

女性ホルモンの分泌をアップさせ、リンパの流れを良くしてバストアップに働きます。

痛みやコリは特に感じない場所だけに、力加減が難しく感じますが、ゆっくりと行うことで余計な力が入らないですよ。

⑧輙筋(ちょうきん)

輙筋は、脇の下でにあり、脇の中心から指4本下から、指一本分前に動かします。人差し指・中指・薬指の3本を伸ばして、肋骨に沿って弱く押しながらさするように乳首に向かって移動しましょう。

慣れてきたら肩甲骨から胸の中心まで、するーっと擦りましょう。3回繰り返すことで女性ホルモン分泌を活発にして、リンパの流れを良くしバストアップへと促します。

渕腋と同じような感じの感覚でしたよ。

ツボを刺激するタイミング

入浴中のバストアップツボ押し

体調が良く、入浴中入浴後寝る前のリラックスタイムが、ツボを刺激するのにいいタイミングです。

バストアップには、バストやボディに潤いがあることも大事です。ボディークリームを使って保湿をしながらのツボ押しで、力加減もさするときに起こる摩擦も防ぐことが出来ますよ。

押して擦ってとツボを刺激していると、コリコリとしていたり痛かったり、あちこち血流やリンパの流れの悪さを実感しました。終わったあとは、血液とリンパの流れが良くなったからでしょうか、ポカポカと温かさを感じました。

まとめ|ツボ刺激の実践後

入浴後のリラックスタイムにバストアップのツボ押しを

ツボへの刺激は1日2回朝晩が理想とありましたが、ツボの位置と、ツボの刺激のやり方を覚え慣れるまでには時間がかかりました。夜の1回を丁寧にすることが理想かなと思います。あえてもう1回というのであれば、渕腋と輙筋を、朝ブラジャーを着けるときに刺激するのが簡単でいいと思います。

バスト周りのツボを刺激して、バストアップに繋がるのは簡単で取り入れやすいものです。しかもツボ刺激を始めると、ブラジャーが合っていないことも分かります。本来ならバストとしてブラジャーに収まるはずの肉が、はみ出して流れていることに気が付くはずです。自分にあったブラをつけてる?正しいブラの選び方とはでもご紹介したとおり、自分の体に合っていない下着は胸の発育の阻害となります。また、日常的なツボ押しは、乳がんのセルフチェックにもなるのではないでしょうか?ゆっくりツボ押しをしたときにいつもと違うしこりのようなものがあれば、病院の受診に繋がると思います。ツボ刺激と同時に自分のバスト周りのチェックもできるなんて一石二鳥!

手軽に出来るツボ刺激。日常にも取り入れて、バストアップしちゃいましょう。

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食べることが大好きなローズです。常に何か食べています(笑)。胸に良い食べ物とか、飲み物とかはお任せください♬リサーチ済みです!でも最新情報もきちんと入手してみなさんの力になれる記事を書いていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

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