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不安な女性

バストの小ささに悩む方で、一つの手段として「豊胸手術」を考えている、もしくは考えたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

巷にあふれるバストアップの方法は、時間がかかったり、継続が必要だったり…(Bust Up Cafeも継続の大切さを伝えてますし…)で即効性には期待が薄いものばかり。とにかくすぐにでも結果を得たいと思ったら、豊胸手術も考えますよね。長いことバストに関しての悩みを聞いてきましたが「サプリメント・クリーム・マッサージ・ツボも分かるけれど、豊胸手術のことをもっとよく実は知りたい」という声が多いのも事実です。

とはいえ、豊胸手術と聞くと、怖い・不安・高いなど、デメリットに目が行きがちです。豊胸手術を受けようとする方は、不安を抱えています。手術なのですから、不安があって当然ですよね?豊胸手術を受けた方に話を聞いても、クリニックの口コミをみても、とにかく「最初は不安」という言葉が見受けられます。不安だからこそ、豊胸手術について詳しく知ることで、不安の緩和へと繋がります。豊胸手術の種類だけではなく、メリット・デメリットにも触れていくので、豊胸手術をお考えの皆様の不安緩和になればと思っております。

豊胸手術のメリットとデメリット

豊胸手術にはいくつか種類があります。自分の体型に合った豊胸手術方法で、自分の好みのバストにすることが出来ます。

脂肪注入法

脂肪吸引

脂肪注入法は、ウエスト・太もも・ふくらはぎなど、痩せたいところから脂肪を吸引して、不純物を取り除いたものをバストに注入する方法です。

メリット
・傷跡が5mm程度と小さくて済む
・ダイエットとバストアップを同時に叶え、メリハリボディに
・感触も動きも自然な、やわらかくなめらかなバストになる
・手術後のダウンタイム(傷跡が熱を帯びてから落ち着くまでの時間)が一週間程度、手術後の二日後からシャワー・日常生活に戻れるので周りに気付かれることなく、手術を受けることが出来る
・レントゲンにも写らないので手術したことに気付かれない
デメリット
・自然な仕上がりに出来る分、施術時間が1~2時間と少々長め(脂肪を取る場所と量による変動あり)
・やせ形で体脂肪が少ない方には、施術出来ないことがある
・注入した脂肪が感染症を引き起こす可能性がある
・脂肪が体内に吸収されてしまう可能性がある(サイズダウンにつながる)
・定着しない脂肪がしこりとして残る

今、安全性の高さからも、ほとんどのクリニックで実施されているのが、この脂肪注入法です。豊胸手術をしたことが周りに悟られにくい、傷口の小ささとバストの柔らかさで、人気の手術法です。加えて、気になる部分の脂肪を活用できるため、部分痩せも可能なので、理想の体型を目指すこともできる方法です。

ですが、注入する脂肪に、手術による麻酔液や血液、老化してしまった細胞等が含まれていると、術後のバストの脂肪が壊死し、しこりが発生することもありえます。また、1か所からまとめて脂肪を注入した場合も、塊となった脂肪のせいで、細胞が壊死し、健全な脂肪を活用できても、しこりができることも。皮膚の伸びを無視した、大量の脂肪を注入した状態でも同じような事態が起こりえます。ですが、現在では、採取した脂肪を外気に触れないように遠心分離で不純物を取り除く、コンデンスリッチ法という、無菌状態の脂肪を注入する方法もあり、脂肪注入法も進化を遂げているので、脂肪の定着率が上がり、しこり発生率は低下しています。

人工乳腺法

シリコンバッグ挿入法

人口乳腺法は、豊胸バッグを挿入し、一度で確実なバストアップが可能です。痩せていて脂肪が少ない方が希望されることが多いです。

メリット
・ソフトな感触でバランスの良い形に出来る
・一度の手術でボリュームが出せる
・手術の時間は約90分と短め
・効果は半永久的
デメリット
・傷口は5cm程度と少々目立つ可能性あり
・ダウンタイムが抜糸までの1週間、シャワーは3日目以降、入浴は抜糸後と、術後ケアに時間が必要なので、忙しく時間が時間が取れない方には不向き
・動きに不自然さを感じることもある

胸に、大きさの調整可能な豊胸バッグを入れる人口乳腺法は、1度に5カップ程度までであれば、サイズアップが叶う豊胸法です。大胸筋と肋骨の間に豊胸バッグを挿入する大胸筋下法や、乳腺と大胸筋の間に入れる乳腺下法、大胸筋を包む筋膜と大胸筋の間に挿入する大胸筋膜下法等、豊胸バッグを挿入する部分も様々あり、大きさだけでなく、下垂や離れ等バストの悩みによって、術式を選択することができます。また、豊胸バッグの種類も豊富で、体液に近い生理食塩水バッグや、シリコンバッグ、生理食塩水混合物のハイドロジェルバッグ、CMCジェルバッグがあります。ジェルを包む膜のタイプも、滑らかなスムースタイプとざらざらとしたテクスチャードタイプがあったり、形状も丸いお椀型向きのラウンド型とバスト下側にボリュームを出すアナトミカル型があり、自分の理想とするバストに合わせて、選択できる幅が広いのも魅力の一つです。

ですが、先ほどの脂肪と異なり、異物を体内に取り込むことになるため、拒絶反応が出る人もいます。また、バッグが破損し、内容物が体内に吸収されてしまう可能性があり、安全性の面で疑問視する声もいまだにあるくらいです。また、豊胸バッグを入れるため、傷口が大きめになってしまうことも。術後ケアにも時間がかかるので、日常生活への影響も出てしまいます。また、術後ケアの長さと傷口の大きさ、何より、多少の違和感のあるバストに手術をしたことがばれてしまうこともあります。ですので、豊胸手術をしたことを周りに知られたくないのであれば、人口乳腺法以外の術法の選択が必要になってきます。

とはいえ、常に進化を遂げている豊胸手術。豊胸バックでもっとも使用されることの多いコヒーシブシリコンバッグは、内容物に万が一の破損があっても、体内への吸収の危険性も低く、目に見えるバストアップの効果もあります。また、コヒーシブシリコンバッグの硬さという弱点を、ソフトコヒーシブシリコンバッグの開発により、柔らかさのカバーもできています。

注入系豊胸法

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸等を注入することで、形や大きさを整える豊胸術です。

メリット
・施術時間は20分程度と短め
・傷跡は小さく約5㎜
・ダウンタイムは2~3日で、シャワーも当日から大丈夫
デメリット
・持続期間は、1~2年と短い
・注入量に限度があり、大きなバストアップは期待できない

プチ豊胸と言われるほど、気軽にできる豊胸の手段です。多くの注入系の豊胸手術に導入されているのがヒアルロン酸ですが、ヒアルロン酸は元々体内にも存在する成分なので、拒絶反応が起こる可能性も低く、低リスクで受けられるのが魅力です。手術も術後ケアも短時間で済むため、仕事が忙しくて豊胸手術を受ける時間がない方・日常の生活を変えず傷跡も残したくない・気軽にバストアップしてみたいという方にぴったりな術法だと言えます。

ですが、ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうため、豊胸の持続をするためには定期的なヒアルロン酸の注入が必要になり、結果、結構な額がかかるなんてこともザラです。たまに、ものすごく安い金額でヒアルロン酸の注入ができるクリニックもありますが、品質に不安がある所も。その上、注入量に限度があるため、大幅なバストアップを目指す方には不向きだともいえます。また、ヒアルロン酸注入後、コラーゲン膜ができ、バストが硬くなってしまったり、変形してしまったりすることもあります。硬くなったり変形したりする原因はヒアルロン酸の注入が原因とは限らないため、検査費用が別途必要になることも…。思った以上にお金がかかる可能性があるということですね…。

ですが、今は、アクアフィリング豊胸といって、98%が水分でできているアクアフィリングを注入する方法があります。持続期間はヒアルロン酸の1~2年を大きく上回り、3~5年。その上、ほとんどが水分のため、触った感じが柔らかく、見た目には手術をしたことはバレません。

豊胸手術の気になる金額

豊胸手術価格比較

豊胸手術の懸念って、手術内容もですが、費用も大きな要素ですよね。結論から言いますと、決して気軽に手を出せる金額ではないです。どの手法をとっても数十万はかかるものだと思って間違いありません。モニター価格を導入しているところもありますが、安さだけで選んでしまうことだけは避けましょう!まずは、「自分がどんなバストを目指したいのか」を明確にし、自分に合った内容を自分なりに調べたうえで、カウンセリングを必ず受けましょう。

  • 自分で調べた内容と、クリニックのカウンセリング内容の矛盾点をきちんと埋める
  • トラブルがあったときのサポート体制を必ずチェックする
  • その場で契約はしない(その場で契約を進めてくるところもあります)

豊胸をしているクリニックは、多く存在します。どのクリニックがいいのかというのは、自分で見極める必要があります。口コミを検索したり、カウンセリングで分かりやすい説明をしてくれたり、万が一の場合のサポート体制が整っていたり等、比較しないと見えない部分もたくさんあるので、豊胸手術を受けると決めたなら、徹底的に安心できるよう、複数のクリニックで比較することをおススメします。

まとめ|自分の求めるバストに合わせて納得のいく選択を

カウンセリング

豊胸手術をバストアップの手段として選ぶのは大きな決断になりますよね。リスクがゼロでない上に高額ですし。だからこそ、自分で「ここでなら大丈夫」というクリニック選びが非常に重要になってきます。

また、クリニック選びの根底には「自分のなりたいバストの具体的イメージ」がないといけません。ただ大きくなりたいではなく、どんな形に、どんな触り心地でといった細かい理想像を持つことが大切です。豊胸手術はそれだけ、自分の体に大きな影響を及ぼすものだと認識しておきましょう。そして、仕事の休みが取れない時期に、人口乳腺法は体への大きな負担になるといったように、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことも忘れずに。

自分が興味のある豊胸手術があるようなら、無料カウンセリングを利用してとことん聞いちゃいましょう。豊胸手術を受ける方は、みなさんとことん納得がいくまで安心できるまでカウンセリングのときに話しています。信頼できるクリニック・先生を見つけるのはカウンセリング次第といってもいいでしょう。

手術の方法、そして、メリット・デメリットを知ることで、豊胸手術への不安をすこしでも緩和し、あなたのコンプレックスを克服する勇気につながる一歩になると嬉しいです。

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食べることが大好きなローズです。常に何か食べています(笑)。胸に良い食べ物とか、飲み物とかはお任せください♬リサーチ済みです!でも最新情報もきちんと入手してみなさんの力になれる記事を書いていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

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