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有名芸能人の間にも闘病を告白する人が依然として多く、今や全ての女性にとって共通の健康リスクである乳がん。進行すると命に関わる重大な病気ということもあって早期発見が重要であることは言うまでもありません。

とは言っても毎日乳がん検診に行くわけにもいかず、毎日の変化を観察できるのは他ならぬ自分自身です。そこで、見ただけで分かる乳がんの兆候について解説したいと思います。日々のセルフチェックなら何よりも早く兆候を発見できるはずです。

基本は左右の不一致や陥没

左右差 セルフチェック

乳がんが左右のバストで同時に発生するということはほとんどありません。どちらか一方のバストにできることになるので、片方のバストにだけ何らかの変化がないかを見るのが基本です。

通常、女性のバストは正面から見るとほぼ左右対称の形をしています。大きさや形、年齢によって形が崩れているという場合であっても左右ほぼ同じように崩れが見られるはずです。同じ人が持っているバストで、同じ生活環境に置かれているのですから、左右同じになるのが当然です。しかし、乳がんになるとその関係が一変します。片方のバストだけが痩せたり陥没ができたり、形が変わってしまったりします。乳がん視診の基本は、まず左右の不一致を見つけることから始めてください。

次に、先ほど少し述べましたが乳がんができるとそこに陥没や逆に腫れなど何らかの兆候が見られる場合があります。「こんなの前からあったかな?」という変化が片方のバストだけにあったら、より詳しい検査を受けることをおすすめします。

バストの「引っ張られ感」を探る

胸の引っ張られ感 乳がん 

ここまでは何もしない普通の姿勢でできる視診ですが、さらに兆候をキャッチしやすいと言われてるのが両手を高く上げる方法です。健康なバストであれば特に痛みや違和感などはないはずですが、乳がんがあるバストには「引っ張られ感」のようなものが出てきます

細胞ががん化しているので柔軟性を失い、健康な状態ではなくなっていることを証しです。この方法はノーブラの状態で何歩か歩いてみても違和感をキャッチできることがあります。定期的に両方を試してみましょう。

まとめ|視診で乳がんに興味を持つことから

セルフチェック

芸能人の乳がん闘病の告白を見てもどこか他人事・・・という人もやっぱり多いのではないでしょうか?はっきりいいます。他人事ではありません。誰がなってもおかしくない病なのです。

といいますが、何も怖がらせたくてこんなことをいっているのではありません。私自身も他人事に思っていたこともあります。胸より優先してしまうことが世の中にはあふれていますしね。ですので、この記事では自分で視るという【視診】を通して、自分の体、胸に興味を持ってもらえたらと思い書かせていただきました。検診に行くにも興味・関心がなければわざわざ病院まで足を運ばないでしょう?私はそうです。

早期発見が大切だといわれていますが、その早期発見に至った人たちは、自分の体と乳がんに興味・関心があったはずです。もっと自分を大切にする意味をこめて、自分の体を視てみませんか?

また、こうした乳がんの視診は、本人が毎日手軽にできる方法としておすすめしていますが、本当にもっと詳しく知るためには専門家による触診や検査が必要です。少しでもおかしいと思ったら医師の診察を受けてみてください。その早めの行動が大切な命、バストを守ってくれるかも知れません

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さおりん

さおりん

こんにちは、さおりんと申します。なかなか人に言えない悩みだからこそ、自分で調べたこと、実践したことをしっかりとした情報でお伝えします。少しでもお悩みの解決に役立つためにどんどん書いていきます。私自身も胸は大きい方ではないので大きさに悩む方のお気持ちがよくわかります。でも大きくて悩んでいる方もいるんですよね。どんな悩みも解決できるようにとことん調べていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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